ヘクタープロテクター&ティンバーカントリー

Point1 適性はウッドマンそのもの(ヘクタープロテクター)

ウッドマンの最良の産駒だけあって、適性はほぼ一緒。
ダートではOP以上では通用しないが芝では重賞レベルでも活躍する。
また競馬場別の得意不得意も似ている。
東京コースはコーナーが少ない1400〜1800mはいい。中京はまったくダメ
芝のベストは小倉・中山の1200m、東京・京都の1400m、福島1800m、中山2000m


Point2 高齢馬の一発に注意!(ヘクタープロテクター)

馬場状態も同様で重くなったほうがよい。不良馬場が1番走る。
1世代分あいだが空いているせいか脚元の不安はウッドマンほどではない。
ウッドマンとは違い、競争意欲が衰えないため6〜7歳でも走ることがある。
4〜5戦ほど凡走したあとでも走るので恐い存在である。


Point3 休み明け初戦〜3戦目を狙う(ヘクタープロテクター)

ウッドマン産駒ほど脚元が弱くないので追える強みがある
だから基本的に休み明けでもよく走る。初戦〜3戦目までは買って損は無い


Point4 良血でも芝はダメ。ダートの中距離向き(ティンバーカントリー)

勝率 :(芝5.4%  ダート9.9%)
連対率:(芝10.8% ダート18.2%)
と芝の倍以上走っている。と言うより芝では推奨できるほどの数字ではない。
また芝で走る場合は1番人気で手堅く走るケースが多く、人気薄では凡走する

ウッドマンの左回りが苦手な癖はなく東京・中京でも走る。
また京都のダートはよくない。
ダートのベスト距離は1600mで1800mでもまあまあ走る。


Point5 芝・ダートともに不良馬場で(ティンバーカントリー)

ダートの良馬場は得意。だが、芝・ダートともに不良馬場のほうがよく走る
下がぐちゃぐちゃの馬場でもお構いなし

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