ロドリゴデトリアーノ

Point1 人気薄で積極的に狙う

産駒は96年度デビュー。しかしこの4年間で単勝30倍以上の馬が23かい連対
うち13回が馬連で万馬券。単勝50倍以上の馬も7回連対している。


Point2 芝のレースでこそ

この産駒はダートでめっきり走らない。
身体構造のせいかダートではまったく走らないと思っていい。
よって以下のポイントはすべて芝のレースを対象としている。


Point3 1200mと1600〜2000mに2つのピークを持つ

この馬の父はステイヤー血統、母は極端なスプリンター血統。
母が強く出てくれば1000mがベスト、1400mでは長すぎるという産駒が
父が強くても母方の影響で距離適性がマイル〜中距離となる。

また短距離の差し馬は一般的に嫌われるがロドリゴ産駒の場合は
差し馬でも十分に狙える。
もちろん、芝1200mなどでは前に行く馬でも平均以上に活躍している。
差し馬だから前が止まる展開がいいのは当たり前で馬場が荒れやすい
福島・阪神が絶好のねらい目となる。
また北海道の芝も重い洋芝なので福島・阪神ほどではないが狙える


Point4 マイルなら東京・京都

1600m以上になるとさらに差し馬が活躍する。
特に東京・京都の芝1600mは成績がずば抜けてよい。
1600m以上と書いたが、京都はマイル以外では狙えない。
これは何度も書いた通り馬場(高速馬場&直線平坦)が影響して
前が止まらないためである。

また、中距離の多頭数の場合の外枠は危険。
差し馬であるために4コーナーでどうしても外へ持ち出さないといけない
が、距離損を最小に押さえるためには道中は内に入って距離のロスを
少なくしないとダメなんだが、スローペース・中距離戦は
馬群が1かたまりになりまったく内に入れないまま、4つのコーナー
すべてを大回りすることになり危険である。


Point5 晩成型

成長力がある血統で4歳の夏〜冬にかけて成長する
また普通は6〜7歳で徐々に力が落ちてくるが産駒の成績は
まったく下降しないという特徴がある。

またこういった馬は年齢とともに上がりタイムが速くなることが多く
クラスの壁にあたってもペースを覚えると人気薄で指してくる。

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