ウッドマン

Point1 脚部不安に注意

どうやらこの馬も脚部不安を抱えている様だ。
よって、3〜4歳戦がねらい目となる。


Point2 芝・ダートともにこなせるが・・・

芝・ダートともこなせるミスプロ系の中でも珍しい種牡馬。
また上がりもそこそこあり十分に勝負になる。むしろ、上級条件になると
芝のほうが圧倒的に強くなる。また怖がりな面もなく坂も苦にしない。


Point3 ダート→芝を狙う

脚部不安を抱えているため芝がよくてもダートを走る馬が多い。
芝を走るということは、調子が悪くないサインでもある。
また、芝・ダートともに重くなったほうがいい。
芝の場合は脚への負担を減らすため、ダートは決めてを生かせるため。


Point4 休み明けは3戦追いかける

3歳戦で走るように、本質的に仕上がりが早い。しかし脚元が弱くきっちり
仕上げられないため使いながら良化を待つことが多いので
休み明け3戦ぐらいまでは追いかけるほうが良い。


Point5 古馬がダートに路線変更して5回大敗したら見捨てよう!


Point6 斤量重の芝では凡走する

産駒に大型馬が多く、体が立派なので斤量が重くても平気だと思われがちだが
足脚が弱い+斤量が重い+もともとの体重が重いので
脚が痛たくなって凡走するケースが多い。特に負担の大きい芝は顕著。


Point7 左回りが苦手?

これは東京・中京の成績が特に悪いため。


Point8 ボコボコの馬場は大丈夫

札幌・函館の芝は他馬との比較の関係で不得意な部類
また、阪神、中山、福島のボコボコ馬場はOK。小倉も得意。


Point9 芝・ダートの適距離は?

芝・ダートともスタート後、ゴール前の直線は長いほうが良い。
決め手勝負になる芝2400mは走ることはあるが基本的には
芝の場合は1200〜2000mが適性距離となる。
ベストは中山の芝2000m、小倉・阪神の芝1200m

またダートは1200〜1400mがよい。
東京コースは1400mならなんとか大丈夫でもほかはダメ。
中京コースは全部ダメ。ほかの競馬場もスタート後の直線が短い1000mは
不得意で距離は長くなってもいいがやはり1200・1400mのほうが信頼性は高い
ベスト条件は阪神・中山のダート1200mと京都のダート1400m

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