2004.09.12 V.S.城山


9月12日公式戦第2戦。対城山戦が行われました。

今年のKRBの公式戦は
先週の筑後戦での痛い敗戦スタートとなってしまったのですが、
その流れを断ち切るべく選手は試合に臨んでいました。

試合開始当初は主導権を握るもトライにはいたらず、
流れをモノにすることは出来ず
大差のつかないまま試合は進みました。

途中、救急車通行のため(前の試合をした他チームの人が呼びました)
10分ほど試合が中断するというアクシデントもありましたが、
集中力を切ることなく後半へ。


後半ロスタイム

スコアは21−27
6点のビハインド

1トライ1ゴールで逆転という場面でした

勝利への執念がもたらしたのか
カウンターから起死回生のトライ

その差は1点

ゴール正面でのコンバージョンキック
入れれば逆転勝利


しかし、
そのプレッシャーはあまりにも大きかったのか、
無情にもボールはゴールを逸れ
ノーサイドのホイッスル



まさに惜敗でした

しかし、
外から見ていた私たちの意見としては
意義のある、そして価値のある
敗戦だったように見えました。

試合終盤の必死に勝利をもぎ取ろうとする姿勢
試合終了後の心底悔しがる選手の表情

ここまで強く感じたのは初めてでした。


先週の試合の後
試合を見に来ていたあるOBがこんなことを言いました。

「今日は久しぶりにKRBの試合を見るので
楽しみに来てみたが、
試合を見ていても熱いものを感じることが出来なかった。
もっと熱い試合をして欲しい」

このOBは今回の試合を見に来ることが出来ませんでしたが、
もし見ていたら私と同じように
きっと熱い気持ちに成れたのではないでしょうか。


選手たちには今回の試合で感じた悔しさを
決して忘れずにこれからの試合に臨んで欲しいと思います。

そうすれば、おのずと「勝利」という形になって
結果は現れると思います。

公式戦はまだまだ始まったばかり、
この2試合でこんなにも成長した今年のKRB

次の寿戦に期待!!


(長文、並びにかなりOB目線の文章になってごめんなさいm(._.)m)



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