ボリューム1
     (2002.5.7 vol2-3・改定版)
スラローム
ヒールサイドの例です。ヒールサイドはエッジングが比較的容易だと思います。自然体で入っていって結構ですが、なるべく背中が丸くならない様にして下さい。膝を曲げる理由は、横波を食らった時等にギャップを越えるために、ショックを吸収する為です。
ヒールサイドでもそうですが、なるべく前足荷重で入っていく様にして下さい。背中から入って行くのでは無く、肩から入っていく様にして下さい。
3、スラロームの練習
スラロームは、初心者の場合一番難しいのは、引き波を越える事だと思います。引き波を越えるのはちょっとと言う場合は、波と波との間で往復するボトムスラロームの練習をして下さい。
波のギャップの越え方は、膝で吸収する事です。通常滑っている状態でも、少しだけ膝を曲げておくと、ふいに来る横波にも対処できます。
ヒールサイド=
踵側のスタンス。

スラロームの要点:::
1、背筋を伸す
2、脇を締める
3、ハンドルは腰ベルトの位置(ここ迄が基本姿勢)
4、行きたい方向を見て、ボードのノーズを行く方向へ向ける。
5、前足荷重で、ゆっくりエッジングをする。
6、膝を使って、波を越える。膝を少し曲げて、ショックを吸収する。
7、エッジをもどして、背筋を伸し、基本姿勢に戻る。
これを繰り返す。