ボリューム1
(2002.1.1 vol1・改定版)
スタンド・オン・ボード
3、立ち方
スピードが乗る迄はまだ水面からの圧力が足りない為に、立つのにはまだ不安定です。ある程度スピードが出るまで、しゃがみながら引張られましょう。
スピードが乗ったら、脇が開かない様にゆっくりと立ち、どちらかの足を引いて横乗りの状態になります。
ハンドルの位置をなるべく腰より下に維持する事が大切です。
4、立ってからの姿勢
基本的に、背筋を伸しハンドルを腰の当たりで維持。脇は締めます。
前足荷重にして、なるべく真直ぐボードに乗る様にすると、安定します。
肩の線とボードとが平行になる様に滑る事で、ボードが勝手に回転したり、横滑りするのを予防する事が出来ます。
「立ったのは良いけど、ボードが真直ぐ行かない」とお悩みの方は、お試し下さい。
ハンドル==
ロープとウェイクボーダーを繋げている棒状の把っ手。

ロープ==
ウェイクボーダーとボートを繋げている綱。この綱は延び縮みのしないノンストレッチのものが一般的になっており、高価な「スペクトラ」と言うロープが多用されています。