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<トゥーサイド>
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ポイント
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1、ロープの長さ
ロープは短めに設定します。そうする事でウェイキの幅が狭くなりメイクしやすくなります。
2、アプローチのとり方
アプローチの距離は出来るだけワイドにとります。
ロープのテンション(張力)を維持しながら、ゆっくり「いち・にー・さん・しー・・・」とゆっくり数を数えながら、前足のつま先に徐々に力を入れてエッジをかけましょう。
3、踏み切り
踏み切りは、ウェイキの頂点を軽く潰す様に跳んで下さい。
「ウェイキを潰す」と言う意味は、後で具体的に図で説明します。 |
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ジャンプの時の踏み切りとバランスの取り方
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1、前足荷重=トゥーサイドの場合は前足のつま先側のエッジに重心をかけます。踏み切るウェイキの位置を確認する事が出来、何よりもジャンプした時に板が捲られない様にする為です。
2、視線は前方=視線は跳んだ時から着地するまでの間、なるべく水平線を見ます。着地した時に下を見ていると頭から水面に突っ込んでしまう事があります。
3、ハンドルは腰にキープ=跳んだ時から着水するまで、ハンドルの位置は安定しやすい「腰」の当たりか、それより下に維持します。写真の点線円でも分かる通り、ハンドルが殆ど定位置にキープしてる事が分かると思います。
※着水の時は、バランスの為片手をはなしても構いません。ただ跳ぶ寸前から片手をはなすと、バランスが崩れやすいです。 |
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☆重要ポイント☆
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1、入る時は必ずボードの先端をウェイキの方向に向けましょう
2、ハンドルの位置を腰より下にキープしましょう。トゥーサイドジャンプの時は特にバランスを途中で崩した時、ハンドルを少し後ろ足の太もも側に引っ張るとバランスが取りやすいです。
3、アプローチはゆっくり入りましょう。これは、踏み切るタイミングを取るための策です。いきなりハードエッジで入るのは、タイミングを取るのが難しくなります。
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