ボリューム3
回り過ぎの克服法。
1)視線を、真斜め上からゆっくり斜め後ろへ移す。
マニュアルでは大抵、「飛ぶ時に視線を斜め後ろに向ける」と書かれていますが、それは正しいです。
しかし、それでも回り過ぎて腰を強打される方がおられましたら、下の写真の様にゆっくり斜め上から後ろに視線を移してみて下さい。
ジャンプする時に勢いを付けて回すと、回し過ぎの原因になります。当ててから回して下さい。前のめりになって失敗する様になれば、もうもう少しで初メイク。頑張って下さい。
2)脇の開き過ぎ、体の開き過ぎ
脇が開いたり、体が開いてフェイキー側の腕が伸びてしまうと、とたんに回転速度が速くなってしまいます。ハンドルをギリギリまで両手で持つ様にしましょう。
6、視線
ロール・トゥ・リバートの場合、体が少し開く分視野が広がる感じがします。普通のロールと比べて着地点を目で拾いやすいと思います。着地した時、視線が水面を見ていると、前のめりになって頭から水に突っ込んでしまいます。着地したらすぐ視線を遠くに移しましょう。
ローリバ=ロール・トゥ・リバートの略語

ローリバの要点
1、アプローチは短め・ゆっくりとエッジをかける。
2、ロールは腰を上に飛ばす様にして回す(ボードを回そうとしない)。
3、すべてを通して背筋は真直ぐ・脇を締める。
4、ハンドルは着地ぎりぎりまで両手で持つ。
5、跳んでから、視線をゆっくり肩ごしから斜め後ろに振り返る様にとして移す。

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Hosoyan san(Style-R)