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TS360の失敗する原因を考えてみます。
失敗する状態と言うのは、殆どが体の軸のぶれと低空で落ちる事のどれかだと思います。とすれば、原因は次の様な事が考えられます。 |
失敗その1・早く回し過ぎ
飛ぶ前からスノボのように先行動作して回そうしたり、焦って早い段階で回そうとすると、決まって軸がぶれます。飛ぶ前に慌てて回そうとする人は、だいだい低空飛行になってコケる事か、エッジが刺さる場合が多いです。
失敗その2・後ろ足荷重
ボードの反応は恐ろしいもので、ちょっとでも後ろに体重がかかってしまうと、360の場合捲られてしまいます。かならず前足荷重で、いつもの2ウェイキジャンプの様にぬけて行く事が大事だと思います。
失敗その3・腕と脇が開く
脇が開くと言う事は、ハンドルが通常の位置より上になります。となると、重心も上がってしまうので、軸がぶれやすくなります。また、ハンドルも遠くなりますので、ハンドパスが出来ません。 |
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