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相手をみる
ミスをするってことはまずボールに触れたって事ですよね。
でもボールに触れないって事や、ようやく追いついただけだったって事もありますよね。
それはどうしょもない事なんでしょうか?いや〜そんな事ないですよ。ただ相手の様子を見てないだけです。
相手の様子を見ていればどこにどんな球が来るかは大体想像できるはずなんです。
どんなときでもボールの来るところに先に行って待って打てればミスも減るし色々いい事があります。
では相手の何を見ればいいのでしょうか。見なければいけない所はたくさんあります。
もう、足のつま先からてっぺんまで全てです。ま、そんな事いわれても困りますよね。
では何のために相手の様子を見るんでしょうか。
簡単に言えば相手が次に何をしようとしているのかを知りたいんです。
相手がする事が先に分かればいくらでも対処できるはずです。
たとえば相手が打つ方向は?打つ時の面の向き、体の向き、スイング、ボールの飛び出して行く角度、
その他いろんな要素があるはずです。
ボールのスピードは?スイングの速さ、当たりがいいか悪いか、体を使ってるか、などです。
それらを総合的に判断して自分がどこでどんな球を打つか?
という事を相手が打ったあとできるだけ素早く判断しなければいけないのです。
ここまでのまとめ
ここまで言えば試合で一生懸命エースを取ろうと頑張ってる事がいかに意味のない事か分かったと思います。
一生懸命速い球を打ってミスをしたり、例え入っても相手に取られてしまったらポイントは取れません。
それよりもつないでつないで相手にミスをさせた方が楽にポイントを取れるって事、
わかりましたか?