全国初のナイター。カクテル光線の美しさと赤城の山々の寒々しさの織り成すハーモニー

桐生競艇場

総合評価    ★★★

アクセス東武桐生線・新桐生駅より直行バス JR両毛線・岩宿駅から徒歩15分 東京からは東武急行「りょうもう号」が一番便利で、安い。
グルメ:★★★★ アクセス:★ 特観席:★★★

奇しくもこの競艇場は熱烈応援する憲吾のGT初制覇の開催に初めて訪れたため非常に思い出に残る競艇場でもある。先日初めてナイター開催も見てきたがナイターやる前とはだいぶ趣が違って、なんか垢抜けた感じ。交通の便が悪い、田舎でひっそりと開催してます、ってイメージから家族連れもOKな北関東のレジャー施設に昇格したような・・・。アクセスは地元の人はやはり車で行くのがメインなのだろう。電車の場合駅からの送迎バスなどが非常に少なく感じた。特に自分が行った新桐生駅からのバスはバス停も分かりにくかったし帰りにいたっては発見することが出来なかった。しかも他のバスの(熊谷行きとかなってたかな?)運ちゃんに「新桐生行きのバスは何処から出てます?」と聞いたところ「しらね〜よ!」と実にぶっきらぼうな反応。依頼したバス会社の落ち度で競艇場の責任ではないのだが非常に不愉快でサービスがなっていない、と感じてしまったよ。スタンドはそこそこきれいといった感じで特観席もモニターがテーブル1つにつき1台とそろっている。ただテーブルがなぜ木製だったのか・・。得観席も現在1000円に値下げされて利用しやすくなっているものの、フリードリンクサービスがなくなった(1杯だけサービス)のはマイナスか。同じナイターの蒲郡と比較してしまうのだが同じく1000円の料金で自販機型のフリードリンク(バリエーションも豊富)なのでその辺は見習って欲しいところだが・・。食べ物の目玉はソースカツ丼。まぁ味的にはいたって普通なのだろうけどカツ丼というのは卵とじがメジャーなのでああいうカツ丼の「元祖」みたいなのはめったに食せないのでとても美味しく感じられた。総合的には可もなく不可もなく、といった感じです。場内もほどほどにすいていると思われる(自分が初めて行った時はGT赤城雷神杯でナイター開催になる前だが、ナイターのGTもやっぱすいていた。)ので旅打ちで静かに打ちたいと言う人にはお薦めかも。


桐生の玄関口と水面対岸にある外向き船券販売場「ミズアム」。対岸から見る競走水面は江戸川の中州(首都高の下)とどちらが眺めが良い?!


なぜか木製テーブルの特観席。特観席レストランの桐生名物「ソースひれカツ丼」。


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