日本一の静水面。東京一静かな場内。近隣も非常に静かな住宅街。

多摩川競艇場

総合評価    ★★★

アクセス西武多摩川線競艇場前駅から徒歩3分。JR府中本町駅からバス15分。京王線多磨霊園駅からバス5分。
グルメ:★★★★★ アクセス:★★★ 特観席:★★★

東のグルメメッカ(?!)は多摩川競艇場。もう競艇ファンには今更説明の必要がないであろう牛炊は私自身競艇はおろか公営競技界グルメのナンバー1と断言してもイイくらい。その他の食べ物については各雑誌でも頻繁に取り上げられているのでここでは割愛させていただくがやはり多摩川と言えばグルメのネタは外せないでしょう。とは言っても、関東ナンバー1とはいえ関西のそれと比べたらそんな大した物じゃないんでしょうけど・・・・・。それでもまぁ、関西人には旅打ちで関東に来たなら是非来てもらいたい場ではあるけれども(平和島行くくらいだったらこっちの方がよっぽど話の種になる事請け合い)。でも一番行きづれぇけどね、大体新宿から1時間、東京駅からならもっとかかるか・・・。
アクセスも西武多摩川線の駅が一番最寄ではあるけれど・・・・これ使って多摩川来た人ってどのくらいいいる?たぶん中央線沿線(もしくはその近く)にすんでる人くらいじゃないの?そんなことないかなぁ・・・。世田谷在住の私は利用した事ありません。よって多磨霊園もしくは府中本町からバスって事になるのだけど・・・。5年くらい前だろうか?多磨霊園からいつものように無料送迎バスに乗り込むと隣の席に予想屋らしきおっちゃんが座り(多磨霊園からのバスは観光バスタイプなのだ)、そして半分ねぼけ眼の私に「昨日は予想が12レース中10個的中したよ〜」みたいな自慢話を始め、なおかつその勢いで1日予想を売りつけようとしたのだ。私は「特観入るからいらん」と言ったのだが「いや、今日も自信があるから!!!」しつこく食い下がる。余りにしつこいのでバスを降りオヤジを無視しさっさと場内に入ろうとした、がその時入り口の係員に止められた。そう、入場券を買っていなかったのだ。改めて入場券を買いに戻るとそこでさっきの予想やのオヤジがでかい声で叫ぶ。「あれぇ〜。入場券必要なの知らないなんて、まさか競艇場くるの初めてぇ〜〜〜???これだから素人はいやだよぉ〜〜〜〜!!!」と予想購入の誘いを無下に断られたうらみかなんかしらんけど公衆の面前で私を素人呼ばわり!これには流石に頭に来たなぁ!「えっ、違うよ!」と呟こうとも回りの客の視線はすでに「素人のガキ」状態。イヤホンと、頭くる。屋号忘れちゃったけど確か「先生」とか言う屋号のオヤジだったような(そんな予想屋多摩川にいる?)・・。
特観席は煙草吸わない人は絶対新館の方の席を(全席禁煙)を選んだ方がいいですよ。旧館(?)のほうはもう、煙草の煙がモウモウとしてそりゃもうロンドンの霧かと思ったよ(大げさ、笑)。ただ新館の下段の席は日がまともに射して来てまぶしいだけじゃなく、すご暑いんだよねぇ〜〜。売店で買ったソフトクリームなんぞ席に戻って食おうとしようものなら30秒で溶け出す(笑)。ドリンクもフリーではなく1杯だけのサービスもややマイナス点か。それでもまぁ、1000円という入場料を考えれば可もなく不可もなく、と言ったところか。
最後になるが記念以上の開催でさらに智也が斡旋されてるレースになると必ず現れるのが「智也グルーピー」。その女性群もえてしてブサ○クもしくは高年齢(マイルドな表現、笑)なのだが私の経験上ここ多摩川の智也ファンはなぜか可愛く(美人)、かつ若い(高校生位の若さの娘も!)のが多い!でもその競艇知識レベルは「倉西吉朗」の横断幕をみて「倉西ってだれ?あぁ!あの面白い事言う関西人のヒゲ!!」という台詞からもどのくらいかは伺える(笑)。


これが多摩川名物「牛炊」。写真だとなんか不味そうだが(笑)とっても美味です。つけ合わせはその季節によっていろいろ変えている様です。


特観席からの眺め、奥には多摩川が流れている。右の写真に移っているのは「アプローチスペース」。水面に張り出した観覧スペースで目の前を通過する艇は迫力万点?


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