どうやらゴルフはがんばってはいけないようだ。 入れ込み過ぎだといつも結果が悪くなる。
なんでだろう。
ガンバルというのは、精神的にカツを入れるということなんだけど、感情はない方がいいみたい。
止まっているボールを打つんだから、相手はいない。
自分をいかにロボットのように正確に動かしていくかが大切なのだ。
力を抜いて、ゆっくりとしたリズムで、球に集中することにガンバルという感情的な思い入れは向いていないようだ。
だいたいボクの場合、さー気合いを入れていくぞーと思うと
1、スタンス幅が広くなり 2、膝がいつもより曲がって、腰の位置が低くなり 3、テークバックから右腕に力が入り
4、インパクトの時には体が開いている
結果は、ダフリ、引っ掛け、どスライスということになる。
がんばらないのは難しい。
安くなったとはいえまだまだゴルフは高い。
練習をして、本番なわけだ。
良い結果を出そうといつも思う。
でも、がんばってはいけない、じゃーどうするんだ。
良い時を思い出してみると入れ込んではいない、でも集中している緊張感みたいなものを持続しているような気がする。
次は、どこに打っていくかということのみに集中して、良いイメージを作ってから打っている。
要は、がんばらなくて良いから、次の1打に集中しろってことのようだ。
さー次こそはがんばらないぞーと心に誓うのである。