2002.12.13 蔦友館
永田裕志V6おめでとう
永田乳児プロデュース
| 第 一 試 合 |
クレイジーワッキー リーダー決定戦 時間無制限1本勝負 |
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| 【クレイジーワッキー】 ○SAWA☆クリスタル |
1秒 首固め |
【クレイジーワッキー】 アスラーダTAKA× |
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| セ ミ フ ァ イ ナ ル |
ガーターブル VS WFW ハンディキャップマッチ 45分1本勝負 |
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| 【G-BLOOD】 ○ガーターブル |
14分55秒 LSDU ↓ 片えび固め |
【正規軍/WFW】 すあま・キッド 越通 |
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| メ イ ン イ ベ ン ト |
SWS 2002年ラストマッチ 60分1本勝負 |
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| 【正規軍】 ×ミナミ・ムッシュ・ランボー SUZUKI |
18分40秒 投げっ放しパワーボム ↓ えび固め |
【G-BLOOD】 ○越中澤"ネーヤン"シロー 永田乳児 |
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| ■ 誤爆?? 決定越中澤三冠挑戦・・・ 2002年のSWSラストマッチを締めるのはタッグチャンピオンの越中澤、永田。正規軍の参謀格のSUZUKI、三冠チャンピオンミナミの四人である。 中央大学大会でタッグベルトを取った、G−BLOODの二人は、今日も悪い事し放題に対して、正規軍の方はというと、SUZUKIが左膝、ミナミが左肩を痛め。苦しい戦いが続く。事件は試合終盤に起こる。SUZUKIがミナミ対してダイアモンドカッターを放ったのだ。その直後、なげっぱなしパワーボムにて越中澤がミナミから3カウント奪取。 試合後、SUZUKI「間違えただけ、ミナミすまん。」しかし、ミナミのSUZUKIに対する不信感は取れてはなさそうである。。さらには、試合後の会見にて越通の発言に対しSUZUKIが帰ってしまうという、場面も見られた。SUZUKIとミナミ、正規軍の溝は埋まるのか? また、かねてから、三冠挑戦を示しいた、越中澤は「今日、3カウント取ったし。暇だったら読売ランドで三冠に挑戦してやるよ」これに、ミナミによって断る理由は無い。よって、三月よみうりランドでの三冠戦が決まった。 SUZUKIとの問題、越中澤の三冠挑戦、チャンピオンミナミへの試練は2003年も続く。 ■ SWSジュニア 新ベルト誕生へ・・・ 現在のSWSのジュニアはガーターブルの独壇場である。11・2中央大学大会ですあまキッド相手に完勝。そして、今回はなんと正規軍内ユニットWFWのすあまキッド、越通相手にハンディキャップマッチに挑んだ。 試合はキッド、越通が攻め込む場面があったものも、終始余裕があったブルがLSDUで越通を撃破。 試合後、ブルが袋から出したのはWFWと書かれた二本のベルトだった。ブル「このベルトはな、冬木から預かってきた。三月の読売ランドで、このジュニアタッグを掛けてたたかってやる。一人でも、勝てるんだからパートナーは誰でもいい。シングルの方のチャレンジャーは探し中だ。」これにたいし、もちろんWFWの二人はのぞむところである。越通「なぜ、WFWのコミッショナー冬木尿道はおれたちじゃなくブルにベルトを預けたのか?まだまだ、未熟だからか。」ここはWFWの二人はベルトを奪取して冬木に認められるしかない。 三月にSWSに新しいベルトが誕生する。今後の、SWSのジュニアの為にも頼むぞ!キッド、越通、マルコメX。 ■ 新リーダー決定 そして・・・ CIMANの引退以来SWSの軍団抗争の中で、置いてかれてしまっているのがクレイジーワッキーである。その、クレイジーワッキーの新リーダー決定戦がおこなれた。 試合前、何とSAWAがレフェリーをKO。そこで、急遽解説席にいたマネージャーのジミーバットがレフェリーをかって出た。試合開始のゴングと同時にアスラーダのセコンドについていたはずの新百合が急所攻撃!!SAWAのスモールパッケージ。ジミーバットの高速カウントにより試合終了。なななんと、試合タイムは1秒。新リーダーはSAWA☆クリスタルに決定。そう、三人は裏でできていたのだ。試合後も三人でアスラーダに暴行を加えた。 会見で新リーダーSAWAは「アスラーダはいけてないから、二人に根回しした。2003年はクレイジーワッキーがベルト総取りだ。」対してアスラーダは「正々堂々やりたかったのに。でも、魅力あるチームが無いからクレイジーワッキーには残る。」結果としてアスラーダ追放というわけで無く、あくまで、SAWAが試合に勝つため根回ししたようである。 果たして、三人とアスラーダの関係はどうなるのか?正規軍、G-BLOODとの軍団抗争にどう入っていくのか?もしかしたら、2003年のSWSの鍵を握るのはクレイジーワッキーかもしれない。 |