2002.2.11 蔦友館
グレッグoレンタインDAY 2003
後藤政二も知っている




時間無制限1本勝負
【フリー】
○ハリウッド一宮ストアホガーン
6分29秒
ギロチンドロップ

片えび固め
【フリー】
DDC×
 突如1年半振りにSWSのベルトをマットにやってきたDDC。マイクアピール中に現れたのはハリウッド一宮ストアーホガーン、急遽始まったシングルマッチはアメプロに加え偽造色満載だった。最後はホガ−ンがギロチンドロップで勝利。試合後、一緒にポーズを取り、仲良く退場していった二人。果たして、再登場はあるのか?





時間無制限1本勝負
【正規軍】
○ビッグ・バクエイ
5分22秒
チョークスラム

片えび固め
【G-BLOOD】
ブッチャーT×
 第一試合が終わったと同時に場内にはビックバクエイのテーマが流れた。前回に続いてカードが組まれていないSWSに対し不快感を表した。そして、挑戦者募ったところ入ってきたのはセミに出場予定のブッチャーTだった。
 蔦友館が壊れるのでは無いかというほど、の超ヘビー級の戦いはど迫力のチョークスラムでバクエイが圧勝。試合後も攻撃を加えるバクエイにG-BLOOD面々も登場するほどだった。ビックバクエイの身に何か起きたのだろうか?





ROAD TO WOMEN'S CHAMPION
30分1本勝負
【フリー】
○キャピタル阿部幸江
9分
ラ}ヒストラル
【クレイジーワッキー】
新百合ヶ丘超特Q×
 約1年振りの登場となった、阿部ちゃんは新百合ヶ丘超特Qとは初対戦。久しぶりの女子シングルとあって、非常に新鮮だったのではないだろうか。この試合を機にSWSの女子勢にも活気でて欲しいが。
 尚、試合後、解説をしていたSWS女子部部長のイッシー氏が女子王座に意欲を見せた阿部ちゃん以外にも女子王座を募った。条件は女子プロがやりたく、女装が好きな男。よって、新百合には女子王座の資格が無くなってしまった。








ジュニアタッグ前哨戦 WFW VS G-BLOOD
45分1本勝負
【正規軍/WFW】
ガッツ石島
○すあま・キッド
越通
12分18秒
ウルトラウラカン宴i
【G-BLOOD】
ガーターブル
永田乳児×
ブッチャーT
 一ヶ月後に迫った、新設王座のJrタッグ選手権の前哨戦が行われたが、伊藤たかをが不思議の国に迷い込んだらしく欠場であった。対して、WFWはリーダー格のガッチーが久々登場。スピーディーな攻防で見ごたえがあった。最後はJrタッグへの思い入れとチームワークによって、キッドが永田からフォールを取るという最高の結末だった。しかし、負けてもG-BLOODは余裕綽々。果たして初代Jrタッグ王者に就くのはG-BLOODか今日でWFWを卒業したキッド、越通か。








軍団内遺恨精算マッチ 正規軍 VS クレイジーワッキー
60分1本勝負
【正規軍】
ミナミ・ムッシュ・ランボー
○SUZUKI
31秒
押し倒し

片えび固め
【クレイジーワッキー】
SAWA☆クリスタル×
新百合ヶ丘超特Q
with ジミーoット

時間無制限イリミネーションタッグマッチ
【正規軍】
ミナミ・ムッシュ・ランボー
【クレイジーワッキー】
新百合ヶ丘超特Q
VS 【クレイジーワッキー】
SAWA☆クリスタル×
【正規軍】
SUZUKI
【クレイジーワッキー】
with ジミーoット
×新百合ヶ丘超特Q(11分30秒 ハイキック→片えび固め)SAWA☆クリスタル○
×ミナミ・ムッシュ・ランボー(21分37秒 チキンウイングアームロック)SUZUKI○
(マラソンタイム)
 試合前に負けたチームが解散する事が決まったのたが、開始31秒でSUZUKIがSAWAに不自然なフォール勝ち。これで、クレイジーワッキーは解散となてしまった。しかし、SUZUKI、SAWA、ジミーがミナミ、新百合に暴行。その結果、急遽イリミネーションタッグが組まれた。試合開始からSUZUKI、SAWA組が優勢に進めSAWAが新百合をSUZUKIがミナミからそれぞれフォール勝ちし、圧勝だった。ミナミは又しても、フォール負けを喫した。

■ それぞれのベクトル
 来月に予定されている、よみうりランド大会に向けてさまざま動きががリング上で起こっている。  まず、初めに起こしたのは正規軍の用心棒ビックバクエイだった。12月の大会に続きこの日もカードが組まれていなかったSWSに対し不満をぶちまけ、挑戦を迫ってきたブッチャーTをダークマッチで一蹴。そして、セミ後解散を宣言した同じ正規軍であるWFWを襲撃。バクエイはガッチーに対し「お前とも長い付き合いだが、よみうりで決着をつけよう。」ガッチー「(会社の)研修との日程があったらやってやる。」どうやらこの試合はほぼ決まりだろう。  また、この試合でもよみうりで決定している、Jrタッグの前哨戦が行われ不思議の国に迷い込んだ伊藤たかをを除く三人が激突したこの前哨戦はキッド、越通が制したが、敗れたブルもかなり余裕であった。果たして、どちらが初代チャンピオンに輝くのだろうか?  そして、某G誌に三冠挑戦が決定していた越中澤ではあるが、プエルトリコで全治三ヶ月の大怪我をおったというのだ。これで、三冠挑戦者が未定となったが現時点ではやりたい相手がいないと言うミナミ「挑戦したい奴はもっと練習して俺を納得させろ。」と言うも、前回に続きこの日もフォール負け痛めた左腕はさらに悪くなり骨折の疑いもある模様だ。G-BLOODだけでなく三銃士の二人までも敵にしてしまった、ミナミの戦い、SWSの戦いはよみうりランドへと続く。 

■ 解散そして結成
 今まで、正規軍、G-BLOOD、クレイジーワッキーの三軍団で構成されてきたがこの大会で軍団構成に大きな動きが起きた。  まずは、セミでにG-BLOODに快勝した、正規軍内ユニットのWFWが解散を発表した!これは、発展的解散とみていいいだろう。リーダー格であったガッチーは回転すし業界のトップを取ることを宣言し、キッドと越通にエールを送った。このエールを受けたキッドと越通は正規軍としてJrのシングル、タッグ王座を奪取し正規軍を守ってくことを決意した。  そして、メインの試合前にSUZUKIがクレイジ−ワッキーに対し敗者軍団解散マッチを提案、どうやらミナミはこの事を聞いてなかったようだ・・・!!!  いざ、解散を掛けた試合が始まったのだが、31秒で押し倒してSUZUKIがSAWAから不可解なフォール勝ち。これにてクレイジーワッキーは解散となった。そして、その直後何とSUZUKI、SAWA、ジミーバットが結託し、ミナミ、新百合に攻撃を加えた。両チームの希望により急遽イリミネーションタッグが組まれたがSAWA、SUZUKI組が圧勝!しかし、試合後の乱闘中の誤爆が原因となりまジミー・バットまでがSUZUKIにFFFでKOされてしまった。これに怒った、ジミー・バットはSUZUKI、SWSに対し怒りをぶちまけSWSからの離脱、アメリカ帰国を宣言した。そして、SUZUKIはSAWAに加えさとうサンなる自称日本人エージェントの3人で荒野の三人なる軍団結成を発表した。  SUZUKI「これからは好きな事をやっていって、キレイに塗り替えていってやる。それから、ポコポコチャンピオンミナミは弱すぎて挑戦する気にもならない。」SAWA「クレイジーワッキーの時できなかったG-BLOODとの軍団抗争をやってやる。」と舌も絶好調だった。

戻る