2003.3.22 ガクタツ2003 〜夢の祭典〜@よみうりランド
ロードIブULング
二つの王座
| 第 一 試 合 |
ター残尿後藤一派提供マッチ 30分1本勝負 |
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| 殺人器山田くん ×GVジャンボ 矢口遅漏 with リーJントン |
18分37秒 フェイスバスター ↓ 片えび固め |
【ター残尿後藤一派】 西調布カラス 渡辺ヒロシJET ター残尿後藤○ with ミステルq |
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| ターザン尿後藤一派提供マッチはリーカントンを含んだ、7人がいかにも学プロという格好、試合で、最高気温9度だったこの日のお客さんを暖めてくれた。 | |||||
| 第 二 試 合 |
無刺鉄線時限電流爆破マッチ 時間無制限1本勝負 |
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| 【フリー】 ×葛西臨海公園純 |
5分46秒 サンダーファイヤーパワーボム ↓ えび固め |
【フリー】 太仁田ぶ厚○ |
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| 昨年の学芸大会以来の無刺鉄線さらには時限爆弾でデスマッチファイターの両雄(学芸の時はパートナー同士)が激突し、爆破とともにTFPBで太仁田が勝利した。 | |||||
| 第 三 試 合 |
タッグマッチ 45分1本勝負 |
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| ×ガッツ石島 ビッグ・バクエイ |
18分39秒 スプラッシュマウンテン ↓ えび固め |
【荒野の三人】 SUZUKI SAWA☆クリスタル○ with SATOさん |
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| 休憩時間中に荒野の三人のSUZUKIと謎の人物(後で、SATOさんと発覚)がリング上がり、坂口副会長に試合が無い事への不満を漏らした。そこで、坂口会長は前日に和解し、I LOVE 唐揚げを結成したガッツとバクエイを指名。急遽タッグマッチが実現した。昨日トリプルスレッドマッチに敗れたとはいえ、初登場のSATOさんを含め荒野の三人は強かった。OBの二人を寄せ付けずに快勝した。 | |||||
| セ ミ フ ァ イ ナ ル |
WFW世界Jr.タッグ王座選手権試合 (SWS非公認王座) 60分1本勝負 |
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| (挑戦者) 【正規軍】 越通 ○すあま・キッド |
15分 ウルトラウラカンラナ |
(選手権者) 【正規軍】 新百合ヶ丘超特Q 【G-BLOOD】 ガーターブル× |
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| ガーターブル組が初防衛に失敗 すあま・キッド組が2代目王者となる 昨日の再戦となったジュニアタッグ選手権試合は、飛び技も加わり一進一退の攻防が続いた。最終局面でリング上にいたのは何かと因縁のある、キッドとブル。ここで、キッドは前回永田を仕留めた、ウルトラ・ウラカンラナでブルからピンフォール勝ち。越通と共に初のベルト奪取となった。勢いのってキッドはジュニア王座への挑戦を表明ブルも了解したことでさくら祭りでのジュニアタイトルマッチが決定した。 |
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| メ イ ン イ ベ ン ト |
永田 VS SWS三銃士 #2 SWS世界三冠統一ヘビー級選手権試合 60分1本勝負 |
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| (挑戦者) 【G-BLOOD】 ×永田乳児 |
14分43秒 ノーザンライトデスバレー ↓ 片えび固め |
(選手権者) 【正規軍】 ミナミ・ムッシュ・ランボー○ |
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| ミナミ・ムッシュ・ランボーが初防衛に成功 ミナミ完勝!!この試合はこの一言に尽きる。試合終盤の雪崩式エクスロイダー、バックドロップホールドという大技で攻めた永田だったが、それを全部受けきったミナミは、ノーザンライトデスバレーで仕留めた。この悔しさをばねに永田はもっと練習して再度チャレンジしてほしい。ミナミ「さくらでも防衛戦やります、チャレンジャー募集中です。」 |
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| ■ サクラフワリ 2月の蔦友館マッチにて、ガッツを襲ったバクエイとそのガッツが四年間の思いを胸に激突した。熱戦の末ガッツが最強ハイキックで勝利した。試合後、バクエイをよく知るガッツは大好物の唐揚げのTシャツを渡し、I LOVE 唐揚げを合言葉に共闘を宣言したのだった。 その、バクエイと共闘を宣言したガッツは就職目前にやってくれた。先月に解散を宣言した、WFWが同じメンバー(ガッツ、キッド、越通)で新生WFWとして帰ってきた。さらには、二日目の荒野の三人(二日目に注目のSATOさん初登場)とのやりとりの中では、坂口淳一副会長との結託???とも思わせる場面を見せた。ルードかリンピオかとも見えないWFW、どう動くか注目である。 そして、昨年のCIMAN引退以来SWSのジュニアはガーターブルの独壇場!!しかし、この二日間で少し動きが見えた。初日にWFW世界ジュニアタッグ(SWS非公認)王座決定戦がキッド、越通とブルそして、当日にブルのパートナーとなった新百合(フリー)によって争われたのだが、この日はG-BLOODの乱入により新百合が外道クラッチで越通をフォール!!初代王座になり新百合は見事初のベルト奪取。ブルはジュニア二冠王に輝いた。しかし、納得のいかないキッド、越通は翌日の再戦を申し込んだ。ここで、ブルは試合前に行われる校歌斉唱の踊りがしたい為あっさり、了解。そして、やってきた再戦の舞台。一進一退の攻防の末、直前に新生WFWを結成したキッドがついについについに、ブルからピンフォール勝ち!第二代王者に輝いた。越通「取ったぞーーー」キッド「今度のさくら祭りでジュニア王座に挑戦させろ。」これに、終始余裕だったブルもさすがに断る理由は無い。さくら祭りにてキッドVSブルのジュニア戦が決定した。 10・27帝京大学大会で初挑戦にて三冠奪取という快挙を成し遂げたミナミ・ムッシュランボー。しかし、王者としてのプレッシャーかそれ以降に永田、越中澤、SUZUKIにピンフォール、ギブアップ負けを喫している。しかし、この二日間は強いミナミが見えた。初日ブッチャーTとのシングルで技を全部受けきりスワントーンボムで勝利。そして、二日目の三冠戦、初日の3WAYマッチを勝ち上がってきた永田乳児がチャレンジャーだった。だが、一瞬の隙をついての丸め込みで挑戦者となった永田をミナミは王者として、キック、ナガタロック、雪崩式エクスロイダー、バックドロップホールドと全部受けきった上での完全勝利だった。ミナミ「永田じゃ物足りなかったので、さくらでも防衛戦をやろうと思います。挑戦者は募集中です。」この二日間のシングル二試合で王者の強さを見せたミナミ。まだ、未定だが誰が挑戦してきも、強いミナミがさくらでも見たーい!! また、初日にまさかの負けを喫した荒野の三人も二日目にはOBの唐揚げ軍団を下している。三冠にもタッグ王者にも最も近い二人がいるだけに要注意だ!!とにもかくにもこのSWSの戦いはサクラ咲き乱れる、桜まつりへと続く。 |