2003.5.28 中央大学デビュー戦
ニュージェネレーションバトル2003
 




ニュージェネレーション デビュー戦 1
30分1本勝負
○コンニャクヌキ村
ダークネス・ドラゴン・クリーチャー
14分18秒
リバースタイガードライバー

片えび固め
「おっきーの」吾郎×
スコッ・父さん





ニュージェネレーション デビュー戦 2
30分1本勝負
○ぶっちゃけのマン卓
スゴイよ!!マラルさん
11分53秒
俺がマン卓だ

片えび固め
茶色い清水
膳ポーゴ×





ニュージェネレーション デビュー戦 3
30分1本勝負
○下条YOU楽朝鮮
○宝蔵橋口エロミンゴ
14分16秒
ダブルフォール
葛西臨海公園純×
TARERU×





シングルマッチ
時間無制限1本勝負
【フリー】
○DDC
12分11秒
ダイヤモンドカッター

片えび固め
【唐揚げ軍団】
ビッグ・バクエイ×





タッグマッチ
30分1本勝負
【NUWA】
○brother"TAKKITA"
【唐揚げ軍団】
ガッツ石島
19分43秒
首固め
【NUWA】
ランバージャック
【G-BLOOD】
ガーターブル×
試合後、brother"TAKKITA"とガーターブルのSWS世界Jrヘビー級王者選手権試合、ランバージャックとガッツ石島のシングルマッチそれぞれが小山町大会で行われることが決定。








タッグマッチ
45分1本勝負
【荒野の三人】
○SUZUKI
SAWA☆クリスタル
with SATOさん
15分12秒
FFF

片えび固め
【G-BLOOD】
ブッチャーT
永田乳児×
試合後、SUZUKIがバーニングカーニバルの開催を提案、数名の選手が名乗りを上げた。予選は蔦友館で、決勝は小山町大会で行われる予定。








SWS世界三冠統一ヘビー級王者選手権試合
60分1本勝負
(挑戦者)
【G-BLOOD】
×越中澤"ネーヤン"シロー
19分47秒
ランニングエルボー

片えび固め
(選手権者)
【正規軍】
ミナミ・ムッシュ・ランボー○
ミナミ・ムッシュ・ランボーが3度目の防衛に成功。

■ 強いチャンピオンであるために
 プエルトリコで負った怪我から帰ってきた越中澤は三月のよみうりで行うはずであった三冠に過去の実績が評価され挑戦した。対するミナミは三月から三ヶ月連続の防衛戦に望んだ。ましてや、今回の挑戦者は復帰戦とはいえ、曲者であり、四年目にしてシングル初対決なのである。試合はミナミの苦戦が予想されたが、やはりその通りの展開に・・・越中澤は巧さと、セコンドを交えて、じりじりミナミを追い込んでいった。そして、終盤に放ったパワーボムは誰もが3カウントはいったのではないかと、目を疑った。しかし、ミナミは苦しみながらもカウンターのランニングエルボーで大逆転勝利。。  これで、ミナミの防衛回数も三回となり前王者冬木に並んだ。7月小山でも、防衛戦を希望しているミナミは四度目の防衛を果たし、記録と共に本当の意味での冬木越えをはたせるのだろうか??。次回、防衛戦も期待大である。。

■ 熱い奴集まれー
 セミで、G-BLOODの二人を蹴散らした荒野の三人のSUZUKIが試合後ファイヤーカーニバルを提案した。どうやら、次回6・13蔦友館マッチにて予選を行い、決勝戦を小山大会にて行うようだ。この呼びかけに、越中澤、そして、この日デビューしたばかりのスコ父さん、おっきいーの吾郎、宝蔵橋口エロミンゴが出場要求をした。(SATOさんも手を挙げていたが・・・)これに、SUZUKIを含めた、五人で行われ、SWSの夏男を決める模様だ。昨年の小山大会では、夏男となったSUZUKIは今年ももちろんこの大会に優勝し、真の夏男になるつもりだ。。

■ タイトル流出の危機
 4月のさくら大会にて、初参戦した、日大NUWAのランバー・ジャック、"brother"TAKKITA(今いくよでるよ改め)の二人を交えたタッグマッチが行われた。その試合で、事件は起きた!!パウダー攻撃の誤爆、ガッチーの三角跳びから、電光石火のスモールパッケージで王者ブルからTAKKITAが勝利を収めた。そこで、TAKKITAがJrタイトル戦を要求したところ、ブルも了承したため、次回ビックマッチの7月静岡・小山大会にて他団体の選手とのタイトル戦が決まった。SWSにとっても、タイトル他団体流出の危機を迎えた果たして、ブルはJrタイトルをSWSに守る事ができるのだろうか??  また、もう一人のNUWAの選手のランバーは憧れの存在である、ガッチーとのシングルマッチが決まった。お互い、会社、バイトをさぼって望む決意である、果たしてランバーは憧れのガッチー越えを果たすのか、こちらも要注目である。

場所:中央大学9号館前広場

時間:11:30〜14:30予定



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