2003.6.13 蔦友館
13日の金曜日
カッキーまさかの優勝記念興行




ファイヤーカーニバル1回戦 第1試合
30分1本勝負
【荒野の三人】
○SUZUKI
8分45秒
雁之助クラッチ
【SWS正規軍】
宝蔵橋口エロミンゴ×
SUZUKIが準決勝進出。小山町大会の第一試合でスコッ・父さんと激突。





ファイヤーカーニバル準決勝 第1試合
30分1本勝負
【SWS正規軍】
○「おっきーの」吾郎
7分49秒
レフェリーへの暴行

反則
【G-BLOOD】
越中澤"ネーヤン"シロー×
「おっきーの」吾郎が決勝進出








6人タッグマッチ
45分1本勝負
【SWS正規軍】
茶色い清水
【NUWA】
○brother"TAKKITA"
【唐揚げ軍団】
ガッツ石島
17分47秒
ゴールデングラブ
【フリー】
コンニャクヌキ村×
スコッ・父さん
【G-BLOOD】
ガーターブル








6人タッグマッチ
60分1本勝負
【フリー】
スゴイよ!!マラルさん
【WFW】
越通
【SWS正規軍】
○ミナミ・ムッシュ・ランボー
15分57秒
スワントーンボム

片えび固め
【フリー】
ぶっちゃけのマン卓
LSD
【G-BLOOD】
永田乳児×

■ ベルト狩りへ
 セミファイナルで6人タッグながらガーターブルと対戦したbrother"TAKKITA"はブル組のコンニャクヌ木村からギブアップを奪い、ガーターブルに改めてベルト取りを宣言した。  また、5月の中央大学大会で三冠ベルトの3度目の防衛を果たし、小山町大会での防衛戦を希望しているミナミ・ムッシュ・ランボーはメインイベントで永田乳児からフォール勝ち。試合後インタビューでは永田乳児よりも1年生の方に魅力があると語っていた。そこへ、今回欠場していたブッチャーTが乱入、ミナミ・ムッシュ・ランボーへSWS世界三冠統一ヘビー級挑戦の挨拶代わりの暴行を働いた。現時点ではSWS世界三冠統一ヘビー級挑戦者がブッチャーTとは決定していないが、2人の対戦の可能性は濃厚である。  この4人で行われるであろうベルトを巡る闘いからも目が離せない!!

■ ファイヤーカーニバル 開幕!!
 この日から始まったファイヤーカーニバル。大会前の抽選会では「おっきーの」吾郎 VS 越中澤"ネーヤン"シロー、SUZUKI VS 宝蔵橋口エロミンゴ、シードにスコッ・父さんが決定した。  この日行われた一回戦ではSUZUKI、「おっきーの」吾郎が勝利した。試合後のインタビューでは両者の優勝に賭ける意気込みが十分に伺えた。しかし、SUZUKIには決勝前にスコッ・父さんが待っている。  果たして、ファイヤーカーニバルの提唱者、SUZUKIは優勝を勝ち取ることが出来るのであろうか?はたまた、新人の「おっきーの」吾郎または、スコッ・父さんが優勝し、同世代の7人の中から一歩飛び出すのだろうか?目が離せない!!


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