2003.7.26 金太郎祭@静岡県小山町
金太郎のいた夏
| 第 一 試 合 |
タッグマッチ 30分1本勝負 |
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| ウルチャモドラゴン ○タイガーニシヤマスク |
20分20秒 タイガースープレックスホールド |
SAWA☆クリスタル アレクサンダーガバリン× |
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| 第 二 試 合 |
バトルロイヤル 時間無制限1本勝負 |
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| 退場順 @スコッ・父さん A永田乳児 Bスゴイよ!!マラルさん Cぶっちゃけの卓 DアスラーダTAKA Eジャイアント大場場 FLSD Gガッツ石島 Hビッグ・バクエイ I「おっきーの」吾郎 |
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| 【荒野の三人】 ○SUZUKI |
18分42秒 FFF ↓ 片えび固め |
【SWS正規軍】 「おっきーの」吾郎× |
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| 第 三 試 合 |
SWS世界Jrヘビー級王者選手権試合 60分一本勝負 |
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| (挑戦者) 【G2T】 ×brother"TAKKITA" |
21分40秒 LSDU ↓ 片えび固め |
(選手権者) 【G-BLOOD】 ガーターブル○ |
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| ガーターブルが3度目の防衛に成功 | |||
| セ ミ フ ァ イ ナ ル |
名物 金太郎マッチ 6人タッグマッチ 60分1本勝負 |
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| ブラック太ッタイガー カート・アンビル ×ブラック金太郎 |
17分32秒 金太郎スプラッシュ ↓ 片えび固め |
熊のレオナルド タイガーマスクイ 金太郎○ |
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| メ イ ン イ ベ ン ト |
SWS世界三冠統一ヘビー級王者選手権試合 60分1本勝負 |
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| (挑戦者) 【G-BLOOD】 ×ブッチャーT |
22分34秒 ノーザンライトデスバレー ↓ 片えび固め |
(選手権者) 【SWS正規軍】 ミナミ・ムッシュ・ランボー○ |
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| ミナミ・ムッシュ・ランボーが4度目の防衛に成功 | |||
| ■ 雨ニモ負ケズ 今回の小山町大会では全9試合を予定していたが、残念ながら雨のため5試合に縮小された。しかし、SWSのシングル二大王座であるJr選手権ならびに三冠選手権は雨の中強行された。Jr選手権ではSWS20年の歴史上初の他団体の選手が挑戦した。二試合行われた前哨戦では挑戦者、TAKKITAが選手権者ブルに二連勝している。試合は雨が強くなった中でもスピーディーな攻防を見せてくれた、その中でもブルはG-BLOODのセコンドを駆使し、攻撃を加える。粘るTAKKITAであったが、最後はキッド戦同様パワーの差であった。ブルが力強く三度目の防衛に成功したと同時にタイトルの他団体流出を防いだ。 メンイベントで行われた三冠戦はまさしく死闘であった。ただでさえも雨でリングが濡れているなか、選手権者ミナミに対し念願の三冠挑戦を果たしたブッチャーTのパワーに大苦戦。。そして、事件は起きたミナミが場外にトペコンヒーローを放った際、雨のため飛距離が足りず頭から転落という危ないシーンが生まれた。しかし、この大苦戦の中も序々にペースを握り最後は、ノーザンライトデスバレーで激勝!!これにて、ミナミは冬木を越える四度目の防衛に成功した。 SWSの戦いは夏の大一番小山町大会を終え、いよいよ学祭シリーズへと向かう。果たして、2003年の学祭シリーズはどんな戦いは待っているのか。これからも、SWSの戦いから目が離せない。 ■ 心の炎が消えた日 今大会にて行われるはずだったファイヤーカーニバル準決勝、決勝の2試合。生憎の雨でこの2試合については中止が決定した。しかしそんな雨の中でも参加選手の心は熱かった。SUZUKIをはじめとして、「おっきーの」吾郎、スコッ・父さんは異口同音に次々回の東京工科大という大きな舞台でやらせろと坂口副会長に迫っていた。 だがここに小山町に降った雨に心の炎を消されてしまった男がいた。ファイヤーカーニバル実行委員長のキムラッシャーもとま〜さだ。「もういいですよ。ファイヤーカーニバルなんか。僕はもう雨でやる気無くなっちゃいましたよ。優勝者に送られるサーベルも持ってても仕方がないので、ネットオークションで売り捌きますよ。」とキムラッシャーもとま〜さはバター犬178に言ってきた。 果たして誰が熱くなってる3人にこのことを伝えればいいのだろうか? ■ 小山町大会カードについて 5月の中央大学大会において決定していたガッツ石島 VS ランバージャックはランバージャックの怪我のため、ランバージャックの代わりとして、ガッツ石島の対戦希望選手である、日本大学(NUWA)のジャイアント大場場選手を出場させる。また、ミナミ・ムッシュ・ランボー選手のSWS世界三冠統一ヘビー級王者選手権試合の挑戦者をブッチャーTとする旨の連絡が坂口副会長よりHP運営部にありました。 ■ 軍団再編成? ここのところ負け続きのG-BLOOD。強い選手と言えばガーターブルくらいしか思い当たらない。そんな理由からか、6月13日の大会終了後、ガーターブルはコンニャクヌ木村を勧誘した。 昨日、HP運営部はガーターブルに電話インタビューを行った。ガーターブルによるとコンニャクヌ木村だけではなく、日本大学のランバージャックもG-BLOODに加入したことを明かした。しかし、この両者とも怪我により、小山町大会には参戦できないということだった。困難続きのG-BLOOD、果たしてどうなる? また、ガッツ石島は6月の蔦友館大会でbrother"TAKKITA"と共に、G2Tなるユニットを結成した。 |
場所:静岡県小山町
時間:18:00〜(予定)