2003.9.14 蔦友館
オープンキャンパス記念興行
| 第 一 試 合 |
ありがとう すあま・キッド 〜すあま・キッド引退試合〜 時間無制限1本勝負 |
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| 【SWS正規軍】 ○すあま・キッド |
8分10秒 ウルトラウラカンラナ |
【フリー】 Z-ness.× |
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| 第 二 試 合 |
タッグマッチ 30分1本勝負 |
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| 【G-BLOOD】 ○炭酸二本 永田乳児 |
15分1秒 リバースタイガードライバー ↓ 片えび固め |
【SWS正規軍】 スゴイよ!!マラルさん LSD× |
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| セ ミ フ ァ イ ナ ル |
タッグマッチ 45分1本勝負 |
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| 【フリー】 ×ぶっちゃけの卓 【G-BLOOD】 ランバージャック |
12分22秒 ツイスター ↓ 片えび固め |
【G2T】 brother"TAKKITA" ガッツ石島○ |
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| メ イ ン イ ベ ン ト |
6人タッグマッチ 60分1本勝負 |
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| 【荒野の三人】 SUZUKI SAWA☆クリスタル ○スケベッティ純 with SATOさん |
スターケード ↓ 体固め |
【SWS正規軍】 スコッ・父さん ビッグ・バクエイ ミナミ・ムッシュ・ランボー× |
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| ■ 東京工科大学乗っ取り? メインイベントで正規軍と対峙した荒野の三人。SATOさんが呼び込んだ荒野の四人目は「おっきーの」吾郎改め、スケベッティ純だった。スケベッティ純が荒野の三人に入った目的は、同期の奴より少しでも強くなるため。初めて組んだにもかかわらず、スケベッティ純はオリジナル荒野の三人と上手く連携を多用し、正規軍を追い込んでいった。結果、SUZUKIとの連携技のスターケードでミナミ・ムッシュ・ランボーからピンフォールを奪った。 そして試合後、正規軍の5人が大の字になっているときにSUZUKIが本部席からミナミ・ムッシュ・ランボーの保持するSWS世界三冠統一ヘビー級ベルトのうちの1本であるTWA世界ヘビー級のベルトを強奪。ミナミ・ムッシュ・ランボーに三冠戦を迫った。 試合後のインタビューでもSUZUKIは無茶な要求を続けた。インタビューアーであり、SUZUKIの計画したファイヤーカーニバルを中止にし、そのトーナメントの優勝商品のサーベルを売払った男、キムラッシャーもとま〜さに暴行を加え、三冠戦実現に向けて工科大興行をSUZUKIプロデュース興行にするように迫った。この日、出張で東京にいない坂口副会長に権限譲渡されていたキムラッシャーもとま〜さはSUZUKIの要求に従わされてしまい、工科大興行はSUZUKIプロデュース興行になることが決定した。 一方の正規軍は今大会のカードで2試合とも負けを喫し、意気消沈気味。さらにはスコッ・父さんがリーダーであるミナミ・ムッシュ・ランボーに対し、「このままで大丈夫なんですか?」と不信をあらわにする始末である。しかし、そこはやはり三冠王者であるミナミ・ムッシュ・ランボー。SUZUKIからベルトを守り、全員で巻き返しを図ると決意を新たにし、正規軍のメンバーを元気づけた。 また、今までSATOさんのアタッシュケース攻撃を一番多く食らっているビッグ・バクエイはSATOさんに対し、怒り心頭。学祭シリーズのリング上で決着を付けてやると語っていた。 10.13東京工科大から始まる2003学園祭シリーズ。どの闘いからも目が離せない!! ■ SWSの2つのG まず事件が起こしたのは最近精彩がない永田乳児だった。1年生に混ざったタッグマッチにて試合途中にボイコットしたのだ。試合後に直撃したところ、G-BLOOD脱退というわけでもなくつまんないから、帰ったとのこと、これにパートナーコンニャクヌ木村改め炭酸二本とセコンドについていたランバーは首を傾げるばかり、この日リーダー不在であったG-BLOODの巻き返しはこれからあるのだろうか?また、この行為に対しLSDが激怒!!学祭での永田とのシングル対決を希望していた。 これに対し、G2Tは好調である。前日行われた、NUWA新潟・長岡大会にてNUWAの哲学する肛門アナルジャスティスを仲間に入れた。さらに勝利したこの日の試合後にはここ最近プチブレイクしている卓をピザポテトにて勧誘、これにのった卓は即G2T入りを表名。さらに、レフェリーをしていたオリジナル越野こと越通にも勧誘しこれも加入しいつのまにやらG2Tも大所帯となっていた。試合後の会見にて、G2TとG-BLOODの対抗戦がおこなわれること、さらに静岡・小山大会にて勃発したビックバクエイ、ジャイアント大場場との3WAYマッチが次回工科大会にて決定したのだった。 ■ すあま・キッド引退 家庭の事情により欠場していたすあまキッドがこの日ダークネスドラゴンクリーチャー改めZ-ness相手に引退試合を行った。キッドのセコンドにはWFW、新生WFWをともにしてきたガッチーと越通がついた。今年の四月以来の試合となったキッドであったが、今まで数々のお客さんを魅了してきたで華麗な技でオープンキャンパスに来ていた見学生を魅了した!最後は、セコンドの二人の力をあわせからのウルトラ・ウラカンラナで勝利し、最後の舞台を勝利で飾った。試合後はガッチー、越通からの花束贈呈、そしてキッドの挨拶の時には本人、セコンド陣の目からこみあげるものがあった。ほんとうに、1年半という短い期間でありましたがすあまキッド選手お疲れさまでした。私たちは貴方の華麗な技を忘れません。これかの人生も頑張ってください! 帝京大学オープンキャンパスのイベントの一つとして行われます。 |