2004.3.28 ワンコリアフェスティバル2004@代々木公園
WE'RE THE ONE SWS
 




WE'RE THE ONE SWS
タッグマッチ
15分1本勝負
【Team No Resemble】
ブッチャーT
【SWS正規軍】
×すごいよ!!マラルさん
12分25秒
ラリアット

片えび固め
【フリー】
鉄アレイ・ミステリオ
【SWS正規軍】
スケベッティ純○
 





アトランタブラザーズの襲来
ハンディキャップマッチ
20分1本勝負
【フリー】
○マイケルSUZUKI
ダニエル・カタヤ
8分30秒
マイケルが父さんの椅子攻撃を主張

反則
【Team No Resemble】
スコッ・父さん×
 





チャンスを掴め!!
次期SWS世界Jr.ヘビー級選手権試合挑戦者決定戦
シングルマッチ
時間無制限1本勝負
【Team No Resemble】
○炭酸二本
13分56秒
ラリアット

片えび固め
【SWS正規軍】
LSD×
 





エジソン村脇デビュー戦
〜答えを求めて〜
タッグマッチ
45分1本勝負
【フリー】
×エジソン村脇
ガッツ石島
17分44秒
フロッグスプラッシュ

体固め
【G2T】
卓 〜TA・KU〜○
brother "TAKKITA"
 








WE'RE THE ONE SWS #2
シングルマッチ
60分1本勝負
【Team No Resemble】
○スコッ・父さん
4分36秒
超竜ボム

体固め
【SWS正規軍】
スケベッティ純×
 








反戦への願い
ハンディキャップマッチ
時間無制限1本勝負
【戦争結社 WAR COMPANY】
少佐
中佐
大佐
×総統
17分47秒
マラルスタープレス

体固め
【SWS正規軍】
すごいよ!!マラルさん○
 


■ ナンダカンダ
 最高気温18℃桜の花も満開に近づき、花見客、残り1週間で閉演が迫るキダム、そして、ワンコリアフェスティバルのお客さんで賑やかな東京のど真ん中代々木公園にてSWSにとって2004年初のビックマッチが行われた。  普段見られない、対決やタッグ、アトランタブラザーズの来襲などバラエティにとんだ試合の中、1週間前に突如決まった、ジュニア王座への挑戦を掛けた試合が炭酸二本とLSDの間で行われた。試合は炭酸が勝ったものも、試合事態はLSDの方が頑張っていた感がある、炭酸は来週のタイトルマッチではそれ相応の覚悟を決めて戦いに望んで欲しい。  また、前回の蔦友館マッチにてプレデビューを果たしたエジソン村脇がこの日正式なデビューを果たした。デビュー戦とは思えないくらいの頑張りを見せたエジソンに対してガッツは「がっぷりよつ史」と改名、そして、なんと史のG2T入りを発表したのだった。しかし、TAKKITAから自身の今後について問いただされると4.4までは待てと言ったが、何だかんだいってもがっぷりよつ史を加え、さらに、4.4で(結局は)ガッツも帰ってきてまたまた、G2Tの時代が始まりそうな予感がする。

■ マラルが世界を救う!?
 第1試合終了後、突如聞き慣れないテーマ曲が流れた、そこに現れたのは戦争結社「WAR COMPANY」の少佐、中佐、大佐、総統の四人だった!!朝鮮半島の平和、世界の平和、朝鮮半島の祖国統一の願いというワンコリアフェスティバル、その趣旨に賛同したSWSに対し核爆弾を持ちリングをジャックしたのだった。そればかりでなく、核ボタンを押すのを阻止したワンコリ実行委員の孫貴華さんを拉致するという暴挙に出たのだった。この悪の組織に対して一人の男が立ち上がったのだった、その名はスゴよ!!マラルさん。世界平和を願うマラルは「WAR COMPANY」に対して、1対4のハンディキャップマッチにて勝利した場合核ボタンを渡すこと、孫貴華さんの解放を要求した。これにて、マラルの一世一代の大勝負が幕を開けようとしていた。  プロレスというのは決められたルールのなかで戦うものである。しかし、この日のメインイベントはプロレスとは異なった、マラルに対しての公開リンチのような戦いになった。しかし、そんなマラルに大観衆は声援を送った。そんな中必死に戦うマラルを見て「WAR COMPANY」の総統以外の三人の心が変わるまでは時間はかからなかった。三人は孫貴華さんを解放し、そそくさとリングから去った。マラルの平和への思いが彼らをそうさせたのだ。そして、マラルのケツに「PEACE」と書かれたヒップアッタクは戦争に対してのヒップアタックだったのではないのだろか!?こうして、マラルは見事に世界を救ってくれた。ありがとう、マラル。そして、これを期にマラルはさらに成長をして欲しいと願う。

ONE KOREA・・・朝鮮半島の平和、世界の平和、朝鮮半島の祖国統一の願いの意味です。

その趣旨に賛同したSWSは第一試合で普段対立しているチームが協力し合って試合をします。


時間・・・第一部12:20〜 第二部16:40〜

場所・・・代々木公園

アクセス・・・JR原宿駅より徒歩3分

HP・・・http://www.onekoreatokyo.com/



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