2004.5.2 新木場 1st RING
新木場無敵拳伝説1
〜世界にひとつだけのイカメシ〜




戦風
タッグマッチ
15分1本勝負
【Team No Resemble】
LUMBERJACK
○ブッチャーT
10分52秒
ビーストボム

二丁目固め
【SWS正規軍】
永田乳児×
スケベッティ純
 





新木場異空間
ハンディキャップマッチ
20分1本勝負
【フリー】
○マイケルSUZUKI
ダニエル・カタヤ
11分56秒
マイケルがお川のレフェリー暴行を主張

反則
【フリー】
お川良なるど×
 





超新星
〜現役高校生デビュー戦〜
シングルマッチ
20分1本勝負
【Team No Resemble】
○スコッ・父さん
7分31秒
ラリアット

片えび固め
【SWS正規軍】
ゴジラくずし×
現役高校生ゴジラくずしがデビュー。
レフェリー、えざきサムグリコもデビュー。





日本大学プロレス研究会提供試合
6人タッグマッチ
30分1本勝負
裸の大将
鉄アレイ・ミステリオ
○ニーチェ和田
17分23秒
ムーンサルトプレス

片えび固め
グレートマラ
ピストン初山×
王!清水
 





再出発
WFWインターナショナル選手権試合
シングルマッチ
60分1本勝負
(挑戦者)
【Team No Resemble】
×スコッ・父さん
9分53秒
ツイスター

体固め
(選手権者)
【フリー】
ガッツ石島○
ガッツ石島初防衛。








尻相撲
タッグマッチ
45分1本勝負
【SWS正規軍】
LSD
×すごいよ!!マラルさん
12分27秒
シュバイン

片えび固め
【G2T】
がっぷりよつ☆ふみ○
卓 〜TA・KU〜
 








FIRE BALL
SWS世界Jr.ヘビー級選手権試合
シングルマッチ
60分1本勝負
(挑戦者)
【Team No Resemble】
△炭酸二本
9分34秒
ノーコンテスト
(選手権者)
【G2T】
"brother" TAKKITA△
Team No Resemble、G2T両軍入り乱れての乱闘によりノーコンテスト裁定。
炭酸二本の提案によりWFW世界6人タッグ選手権試合が行われる。


WFW世界6人タッグ選手権試合
6人タッグマッチ
60分1本勝負
(挑戦者)
【Team No Resemble】
LUMBERJACK
スコッ・父さん
○炭酸二本
9分58秒
地団駄ラリアット

踏付け式体固め
(選手権者)
【G2T】
卓 〜TA・KU〜
"brother" TAKKITA×
ガッツ石島
Team No Resembleの3人が第2代選手権者チームとなる。

■ 計画的裏切り、そして大同団結
 SWS正規軍、G2T、Team No Resembleの三者の戦いは激しさをますばかり。この日もTeam No Resembleは乱入プロレスを展開し続けた。  第一試合ではスケベッティ純がTeam No Resembleのやり口に激しく怒りLUMBERJACKにシングルマッチを要求。LUMBERJACKもこれに応えた。また卓 〜TA・KU〜が6.26の新木場 1st RINGでブッチャーTの引退試合の相手に名乗りを上げた。  第五試合ではファイティングプロデューサーになったガッツ石島がスコッ・父さん相手にWFWインターナショナル選手権試合の防衛戦を行った。Team No Resembleの乱入プロレスに耐え抜き防衛したガッツ石島はG2Tへの復帰を決めた。長かったガッツ石島の一人旅もひとまずここで終結した。  そして、メインイベント。せっかくのSWS世界Jr.ヘビー級選手権試合がTeam No Resembleの乱入、G2Tの乱入によりノーコンテスト裁定に終わってしまう。しかし炭酸二本はノールールのWFW6人タッグ選手権試合を提案。急遽WFW6人タッグ選手権試合が行われた。  しかしここで事件は起こる。試合終盤、炭酸二本から椅子を奪ったガッツ石島は炭酸二本を攻撃するふりをして"brother" TAKKITAを襲った。なんとガッツ石島がG2Tと結託。そのままTeam No Resembleが試合に勝った。試合後ガッツ石島はスランプもG2T復帰も全部ウソと明かた。ガッツ石島はG2Tで"brother" TAKKITAの脇役としての活動に嫌気が差していて昨年の11月から計画しておりTeam No Resembleとは昨年の11月から水面下で繋がっていた。またNUWAの自慰ボーイズも引き込み極悪倶楽部を結成した。これに怒ったのはG2Tのメンバーだけでなくこの試合のレフェリーをしていたバター犬178だ。信頼してファイティングプロデューサーまで任せたガッツ石島に猛抗議。しかしガッツ石島は最強ハイキックでこれを一蹴。これを合図にTeam No ResembleとG2Tが大乱闘。さらにはTeam No Resembleはリング下でバター犬178を介抱していたすごいよ!!マラルさんをリングに上げマスクを剥ぎ取った。するとSWS正規軍も入り乱れての大乱闘となった。乱闘が収束するとスケベッティ純はG2Tに共闘を申し入れた。しかし"brother" TAKKITAはこれを拒否。そこへバター犬178が"brother" TAKKITAを説得。さらにはNUWA正規軍との共闘も説得。"brother" TAKKITAはG2TがSWS正規軍になるわけじゃない、G2TはG2Tとして共闘を承諾。かくしてSWS・NUWA・G2T連合軍が誕生した。  極悪倶楽部、SWS・NUWA・G2T連合軍がガクセイプロレス界の台風の目となっていくのだろうか?

■ ケツ別?
 セミファイナル。この日5ヶ月ぶりにタッグで出陣したケツ毛軍団。この5ヶ月間、2人は別々の敵を求め戦ってきた。この5ヶ月間は彼ら2人を成長させるに十分な時間で彼らも彼らなりに成長していた。ただしその成長は個人としてのものだった。  試合中、2人は個人プレーでは素晴らしい動きを見せるのだが、チームワークを生かした攻撃を仕掛けるも誤爆を連発。ついにはそれが原因ですごいよ!!マラルさんが、この試合で一番気合が入っていたデビュー3戦目のがっぷりよつ☆ふみに負けてしまう始末。この5ヶ月で2人のつながりは薄いものになってしまった。  すごいよ!!マラルさんに怒ったLSDは次回中央大学大会でのすごいよ!!マラルさんとのシングルマッチマッチを迫った。シングルマッチで納得できたらもう一度ケツ毛をやり直そうと付け加えて。そこへ現れたのはTeam No Resemble。LSDを勧誘したがLSDは答えを出さなかった。  今後ケツ毛軍団はどうなってしまうのか?次回の中央大学大会次第であろう。

■ バター犬178の犬改革
 学生プロレス初の新木場 1st RING興行が行われた5月2日。第四試合後、リング上にスーツ姿のバター犬178が登場した。4月20日付でCEOに就任したバター犬178はこの日、1990年代初頭の学生プロレスが熱かった時代の興奮を新木場 1st RINGで甦らせると宣言した上でSWSに3つの大改革を発表した。  まずひとつ目はSWSフロント面に関する改革だった。デビューから全くアナウンス技術の進歩が見られないキムラッシャーもとま〜さリングアナの無期限リングアナ業務停止処分とハワイでのリングアナ修行を言い渡した。しかしこれに納得しなかったキムラッシャーもとま〜さをバター犬178は女子プロレスラーのTSUNAMIにハワイへ無理矢理連れて行くように指示。そのままキムラッシャーもとま〜さはハワイへと強制連行されてしまった。  次の改革はアドバイザー的な立場のメインリングアナウンサー兼SWS最高顧問としてD増田に復帰してもらうことだった。これに対しD増田はメインリングアナウンサーをD増田が連れてくる新人に任せるという条件付で快諾。またD増田は6.26の新木場 1st RING興行でこの新人リングアナとキムラッシャーもとま〜さにリングアナ対決をさせて勝ったほうに7月以降のメインリングアナを任せると発表。どちらのアナウンスが良かったかを投票してもらう。  最後は選手陣に対する改革としてガッツ石島をファイティングプロデューサーに指名。ガッツ石島も快諾をし、バター犬178と対等な立場でのソフト面のプロデュースを行うことを決めた。  今後もバター犬178はCEO業務に合わせ、今までどおりレフェリー、フロント業務を行う。

時間・・・17:30開場 17:45開演

場所・・・新木場 1st RING

アクセス・・・りんかい線、有楽町線 新木場駅 徒歩2分



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