2004.9.10 新木場 1st RING
新木場無敵拳伝説 FINAL
| 第 一 試 合 |
WFW6人タッグ選手権試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負 |
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| 【極悪倶楽部】 アポロ2世菅原 ×地下室みかん 王!清水 |
20分53秒 ジャックハマー ↓ 片えび固め |
【ガクプロオールスターズ】 もずく2PAC酢 がっぷりよつ☆ふみ スケベッティ純○ |
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| 王者組初防衛 地下室みかんがもずく2PAC酢へシングル戦を要求 クラッシュボーイズがSWS世界タッグ王座への挑戦を表明 |
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| 第 二 試 合 |
タッグマッチ 20分1本勝負 |
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| 【極悪倶楽部】 ○ピストン初山 TSUMAMI |
10分15秒 ラリアット ↓ 片えび固め |
【ガクプロオールスターズ】 GOZIRA× 卓〜TA・KU |
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| レフェリー春4番に昇格 | |||
| エ キ シ ビ ジ ョ ン |
女子プロレスラードレイク森松選手プレゼンツスペシャルエキシビジョンマッチ シングルマッチ 10分1本勝負 |
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| 【フリー】 ○ドレイク森ガッツ |
3分28秒 みちのくドライバー2 ↓ 体固め |
【フリー】 謎のマスクマン木下和哉× |
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| 途中本物のドレイク森松乱入 | |||
| 第 三 試 合 |
スーパーミックスド6人タッグマッチ 30分1本勝負 |
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| 【NUWA】 和尚 【SWS】 ×ガリリンソーロー 【フリー】 マンツィンポー |
9分53秒 腕ひしぎ逆十字 |
【SWS】 ざくろ桃子○ ぺやんぐとちおとめ 【フリー】 SUZUKI |
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| 覆面女子レスラーざくろ桃子、ガリリンソーローデビュー レフェリー春5番に昇格 |
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| 第 四 試 合 |
極悪倶楽部リーダー決定戦 シングルマッチ 時間無制限1本勝負 |
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| 【極悪倶楽部】 ○スコッ・父さん |
18分01秒 超竜ボム ↓ 片えび固め |
【極悪倶楽部】 炭酸二本× |
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| 試合の結果スコッ父さんがリーダーになり、炭酸二本が極悪倶楽部を追放される | |||
| セ ミ フ ァ イ ナ ル |
白黒マラル対決 マスカラコントラマスカラ敗者覆面剥ぎマッチ シングルマッチ 時間無制限1本勝負 |
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| 【極悪倶楽部】 ×クロイよ!!マラルさん |
13分55秒 マラルスタープレス ↓ 体固め |
【ガクプロオールスターズ】 スゴイよ!!マラルさん○ |
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| 試合に負け、覆面を脱いだクロイよマラルさんの正体はマラルの元タッグパートナーのLSDアシッドだった LSDはこの先も素顔のままで極悪倶楽部の一員として戦うことを表明した |
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| 特 別 指 名 試 合 |
「S1 CLIMAX 2004」プレビューマッチ 〜バター犬178CEO特別指名試合〜 8人タッグマッチ 15分1本勝負 |
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| 【極悪倶楽部】 ピストン初山 スコッ父さん 【G2T】 がっぷりよつ☆ふみ 【SWS】 永田乳児 |
15分00秒 時間切れ引き分け |
【極悪倶楽部】 ランバージャック 【NUWA】 ジャイアント大場場 【G2T】 卓〜TA・KU〜 【SWS】 スケベッティ純 |
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| 試合後バター犬178CEOがこの試合に出場した8選手による「S1 CLIMAX 2004〜第3代SWS世界3冠統一ヘビー級王座決定リーグ戦〜」を10.11東京工科大学で開幕することを発表 レフェリー春6番に昇格 |
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| メ イ ン イ ベ ン ト |
戦いの終着駅 シングルマッチ 時間無制限1本勝負 |
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| 【G2T】 ○"brother"TAKKITA |
28分16秒 フェニックススプラッシュ ↓ 片えび固め |
【フリー】 ガッツ石島× |
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| 試合後TAKKITAがG2Tの発展的解散を発表。 ガッツ石島ファイティングプロデューサーの任期満了による勇退と、SWSマットからの卒業が明らかになった。 |
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| ■最狂決定戦 7.31小山町大会後から極悪倶楽部に暗雲が立ち込めた。ガッツ石島離脱が一番の原因であろう。そして原因のガッツ石島がファイティングプロデューサーとして組んだ試合がスコッ父さんVS炭酸二本、事実上のリーダー決定戦である。ガッツ石島は自分が去った極悪倶楽部に最後の爆弾を投下したのだった。そして人の下に付きたくないスコッ父さんとこの試合をやる気の無い炭酸二本との確執は試合に向けて急速に増加するのだった。そして両者がぶつかる時が遂にやってきた。試合は極悪倶楽部らしいファイトでレフェリーを失神させ無秩序な空間の中、会場中のイスを使いお互いの体中にぶつけ合い、お互いをイスの上に落す。まさに、なんでもありの状態であった。この試合のすさまじさは見に来た観客が悲鳴を上げ、涙するほどでこの試合を特別解説者として解説していたガッツ石島も絶句したほどであった。そして試合終盤、お互いの技を確認しあうかの様に、互いの技を出し合い、死力を尽くしたが、最後超竜ボムでスコッ父さんが勝利、 そして新リーダーとなったのだった。二人は互角の試合をした。しかし試合へ注いだ気持ちの分がスコッ父さんを勝利へ導いたのだろう。敗れた炭酸二本には居場所が無くなってしまった。今後炭酸二本は一体どこへ行くのだろうか・・・。 ■本当のケツ別 5.2〜9.10 SWSに突如現れた黒いマラルさん。そして同じ時期に姿を消したLSDアシッド。この物語は始めから白黒マラルの物語ではなく、スゴイよ!!マラルさん(以下白マラ)とLSDアシッドという二人の物語である。長いようで短かった、短いようで長かった。二人の確執は5月にさかのぼる。名タッグとして活躍していた両者が5.2新木場において、久々のタッグを組んだが、度重なる誤爆で二人の間に亀裂が生じてしまったのだった。そしてこの大会後LSDアシッドは姿を消したのだった。そして6.6新木場において極悪倶楽部として登場したのが黒いマラルマスクをかぶり、黒いツナギを着、LSDアシッドの得意技を使う、黒いよ!!マラルさんと名乗る謎の人物だった。その後この黒マラは白マラの試合の度に目の前に現れるのであった。その度に困惑する白マラ。白マラはLSDをずっと信じていたのだった。その考えは呪縛のように白マラに取り憑き、試合にも影響を及ぼす程であった。しかし、そんな白マラを救ったのが、違うチームながら同期として共に切磋琢磨し、試合をしてきた仲である 卓〜TA・KU〜であった。 卓は白マラとの試合の中で自分を失いかけていた白マラに喝を入れ、気合を取り戻すことに成功したのだった。 そして幸運はさらに続き、パートナーを失った白マラにタッグパートナーとして、タッグトーナメントに出ることを表明。 7.31小山町大会で 炭酸二本、黒マラ組を下し、見事第26代SWS世界タッグ王者になったのであった。しかしこの試合で得たものも大きかったが、代償も大きかった。 不運にも試合中、白マラは腰を破壊してしまったのだった。明るい未来が見えた矢先のことだっただけに、白マラは大きなショックを受け、 マスクマンの命であるマスクと獲ったばかりのタッグベルトを置いて、SWSから去ってしまった。そしてマラルさんの戻ってこない日々を過ごす ガクプロオールスターズの面々。しかし、彼は突如練習場にやってきたのだった。9.10新木場大会直前、真夏なのにワラで寒さをしのいで いる子泣きジジイのような姿の白マラが再び自我を取り戻し、怪我を治して帰ってきたのだ。 万全の態勢で望む試合、そして試合形式は マスカラコントラマスカラ、敗者覆面剥ぎマッチである。この試合に負けた方がマスクマンの命を奪われ、観客にその素顔を晒すことになる 、いわばマスクマンにとっての死刑のようなものだ。試合は、黒マラの猛攻に耐え、昔のタッグ名の名残でもあるケツ毛ドライバーを決めて 一気に白マラがたたみ掛け、最後はマラルスタープレスで決着をつけた。そして、小山町大会で巻くことのできなかったタッグベルトを この場でようやく巻くことができたのだった。また、試合に負けた黒マラは自らマスクを脱ぎ、その正体を明らかにした。正体はLSDアシッド。 白マラ自身も感づいていたが、ショックは大きかったであろう。しかし、白マラは善戦したライバルに握手を求めるが、アシッドは握手では応えず、 得意の酒霧で白マラを攻撃したのだった。アシッドは正体を明らかにしてもなお極悪倶楽部で活動することを表明し、白マラと今後も対立すること 選んだのだった。これからも二人からは目が離せない!! ■そして新世代へ その発表は突然だった。メインイベント開始前、リング上に立っていたリングアナ江崎サムグリコ(以下BSE)とレフェリー春n番(当時5番)のもとに元CEOであるバター犬178が現れた。そして、何か紙を渡し、一言二言二人に伝えるとリングを降り、バックステージへ戻ってしまった。その直後BSEから発表された言葉は「バター犬178CEO特別指名試合」というものであった。それと共にコールされる選手達、入場してきた選手はガクプロオールスターズ、極悪倶楽部、NUWA所属の8人で、皆一様に困惑していた。そして、なぜ呼ばれたのか分からない選手達は行き場のない怒りをBSEにぶつけるが、それを制止し、カード発表を行った。試合は4対4の8人タッグマッチで上の試合結果からも分かるようにベビー、ヒール混合チームでの対戦となった。これを聞いた選手達はさらに困惑し、またしても行き場のない怒りをBSEにぶつけるが、 BSEの「それじゃぁ仲良くやってくださーい」の一言と共にゴングが鳴り、リング上は混乱したまま試合が始まってしまった。試合中も、別チームなのに極悪が相手チームの極悪メンバーを加勢したり、味方のガクプロオールスターズに攻撃されたりと混乱が続き、こんな状態では当然決着が付くはずもなく時間切れ引き分けとなってしまった。そして試合後もリング上では乱闘が続いていたが、そこにこの試合を組んだバター犬178CEOがSWS世界3冠統一ヘビー級ベルトを持って現れた。178CEOは、第2代王者ミナミムッシュランボーが返上し、現在空位になっているこのベルトを賭け、この試合に出場した8選手による 「S1 CLIMAX 2004〜第3代SWS世界3冠統一ヘヴィー級王座決定リーグ戦〜」を10月11日東京工科大学で開幕する学祭シリーズで開幕すると電撃発表した。軍団抗争から個人闘争へ、新木場大会を終えた各選手はすでに、ベルトに目を向けている。SWSの歴史を刻んだこのベルトを獲るのは一体誰になるのだろうか。 時間・・・開場17:30 開演18:00 (予定) |