Sstle-1 GRAND PRIX2005〜誰も似てない〜
開催記者会見


本日帝京大学蔦友館二階で行われたSstle-1 GRAND PRIX2005開催記者会見の模様です。


SWSの道場がある帝京大学蔦友館2階に数多くの記者が集まる中、記者会見場に『スモールマウス』代表の下井文彦(春n番のいとこ)を先頭に大会参加選手が入場してきた。

 以下下井氏の発言
 「皆様お忙しいところお集まりいただき、誠にありがとうございます。私が今回のプロデューサーを務めます下井文彦でございます。私は前々からSWS内のコピーレスラーNo.1を決定したいと思っていました。それを今回実現する運びとなりました。その名前は「エッスル1グランプリ2005 誰も似てない」です。今大会はトーナメント方式で行われ、SWSから6名、さらに私の推薦選手2名を加えまして、コピレスラー8名で行います。日程の方なんですが開幕戦が11.6法政、11.13工科で一回戦、11.20いちょう祭りで準決勝、12.4千葉で決勝を予定しております。今回の優勝者には現在熱戦中でありますハードコア王者の権利が与えられます。」


 「それでは今日は一部対戦カードを発表したいと思います。一回戦もち武藤 対 ミルマラカラス、バ川田朋明 対 超細い野長洋 この二つとなっております。では順番にコメントの方よろしくお願いいたします。」



 以下もち武藤のコメント
 「えー今回ミルマラカラスとやるということで、彼はメキシコのレジェンドということで普通にやったら勝てないと思うので、馬とプロレスやる感覚でいかないとダメだと思います。」

 通訳(右)を伴って会場入りしたミルマラカラス、以下マラカラスのコメント
 「日本の皆さん会えてうれしいです。日本のレジェンドである武藤選手と戦うわけですが、つまりこれはレジェンド同士の戦いとなるわけですが、武藤選手も聞く限りでは華麗な空中技を持っているといいます。しかし、私の方がその100億倍は華麗な空中技をもっている。そしてメキシコ伝統のカベジェラコントラマスカラ、つまり髪とマスクを賭ける伝統にのっとった試合を行いたい。

 以下超細い野長洋のコメント
 「まぁ、今回バ川田選手と試合やるんですけど、ハッスルだかモンスター知らないけど、俺はストロングスタイルを見せたいと思います。I'mチョーホソイノ!」

 以下バ川田朋明のコメント
 「蝶細い野は先日東京ドームでブロックレスナーと3wayをやって負けたわけだけど、俺もアンジョーと組んで中邑、棚橋と試合をした。二人共その試合に負けたけどエッスル1はいい試合にしたい。」
 コメントを終えるとバ川田の付き人の吉狩太一が会見場に遅れて登場。

 「すいませーん、おくれちゃいましたよー、自分もエッスル1に出れたりしないですかね?」
 と空気を読まずに発言すると

 「出れるわけねーだろ!」
 とバ川田の強烈な逆水平チョップを食らいダウンしてしまった。


コメントが終わると下井が雨天中止になった場合、決勝以外は蔦友館で試合を行ってもらうと発言すると、なぜか蝶細い野が怒りだし席を立ち、下井に「あー?なんだそれ、エ?」と食って掛かった。

すると下井は「シャラーップ!!」と一喝するとサングラスを取り出し、「I'mプロデューサー!!」とポーズを決めその場を収めた。

会見が終わると記者団の写真撮影が行われた。

プロレスを楽しむ武藤、マラカラスとは対照的に、早くも火花が散っている蝶細い野とバ川田。

この他の対戦カードは後日再び記者会見を行い発表される

Sstle-1 GRAND PRIX2005〜誰も似てない〜 一回戦決定カード
もち武藤 VS ミルマラカラス
バ川田朋明 VS 蝶細い野長洋

開幕戦 11月6日 法政大学小金井キャンパス 12時〜
一回戦 11月13日 東京工科大学
準決勝 11月20日 八王子いちょう祭り
決勝戦 12月4日 千葉