8月8日 18時00分開始 明治神宮球場
| 終了 ヤクルト 8勝6敗0分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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タイガース戦いの軌跡
| この日の試合は、仕事でほとんど見ることができませんでした。だから、テレビ大阪の中継は全然見れずじまいで、ラジオで中継を聞きながら帰っていました。その聞き始めたときが、丁度8回の裏でありまして、ペタジーニの前の打者からでした。ピッチャーが近鉄から今季途中に移籍してきた西川でした。 その打者にフォアボールを出してしまい、次の打者は2回の裏に藪からホームランを打っているペタジー二です。ここで、ホームランを打たれると万事休すです。そして、西川は動じることなく丁寧な投球でフルカウントまでいき、空振りの3振にしとめました。 この3振が、次の回で何とかしてくれるのじゃないかとういう、淡い気持ちを抱かせてくれました。 そして、9回の表です。先頭打者の矢野はアウトになり。次は、今日3安打の塩谷です。この塩谷がヒットを打ち1アウトランナー1塁、ここで代打の檜山です。 この前の試合で、9回に代打で2ランを打っているので、これをここで出してくれれば逆転やな、と思いましたが、そんなにうまいこといくはずないはな、と思っていました。 そしたら、なんと、その檜山が逆転2ランをバックスクリーンへ打ったではないですか、聞いていて鳥肌が立ちました。今年の阪神は強いなぁと感じることができました。この後は葛西がピシャリと3人で押さえ、なんと勝ってしまったではないですか。奇跡のような勝ち方でした。これで、最下位脱出、横浜も負けたので4位になることができました。 |