7月28日 18時00分開始 阪神甲子園球場
| 阪神 8勝8敗1分 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本塁打 1回表 金本 ソロ 20号 2回裏 新庄 ソロ 18号 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
タイガース戦いの軌跡
| 後半戦の初戦です。この試合では、初回に2点取られ、いやなムードが漂っていた中、新庄がオールスターでの調子の良さを、そのまま持続させているなと感じさせる、ソロホームランを放ち、1点差に詰め寄り、6回には同点にしました。 しかし、福原が打たれ、8回表に大きな大きな2点を取られてしまい、この時点で、私は負けを確信し、ラジオでの試合中継を聞くのをやめてしまいました。 これまでの阪神でしたら、これで負けていたのですから。 でも、後半戦の阪神はひと味違います。8回の裏にタラスコのタイムリーにより同点にしてしまうのですから、それを知らなかった私は、どうしても、試合が気になるので、負けを聞くのは、腹が立つのですが、ラジオを聞こうと決心し、聞いてみると同点になっていたので、飛び上がるほどうれしかったです。 この頃は、9時をすぎていたので、子どもたちもテレビを見なくなっていたので、ここからテレビ中継を見ることができました。 それで、10回の裏、タラスコがチャンスに登場してきました。 このとき、私はタラスコガ同点打を打ったとは、全く知らなかったので、これはアカンなと!思ってテレビを見ていると、アナウンサーが同点タイムリーのことを言い始めました。 それで、タラスコもがんばってるんや、と思いましたが、2回は続かないやろと見ていると。 なんと、打球が野手の間を抜けようとしているではないですか。 そうです、タラスコのサヨナラヒットでした。後半戦の第1戦を勝利で飾ることができました |