7月30日 18時00分開始 阪神甲子園球場
| 阪神 9勝9敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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タイガース戦いの軌跡
| この日は、ハンセルが打たれ4点差をつけられるという展開でした。でも、少しづつ点を返していきながら、1点差を守りながら、満塁のピンチを何度もすり抜けながら、今日は、福原も1点を取られても仕方がない場面で三振をとり、0点に押さえてくれました。 そんな中迎えた9回の裏、これで点が入らなかったら負けです。昨日の粘りも意味がなくなります。 ランナーが3塁にいて、外野フライで1点というところで、神様・八木に打順が回ってきて、きっちり高めの球を外野フライにし、同点にしてくれました。なにか、夢をみているような、気分でした。ここで同点になればいいな思っていたものですから。 そして、葛西が10回、11回を押さえ、このまま、また、15回までいくのかなと思っていました。新人の松田が大きな仕事をやってくれました。 走者を1塁に置き、ライト線の2塁打を放ち、走者が、1塁から本塁まで帰ってきたのです。そうですサヨナラ勝ちです。すごい、新人が入ってきたものです。これで、後半戦は2勝1敗で。勝ち越すことができました。理想的なおもしろい試合を見ることができました。ファンにとって最高の勝ち方をしてくれました。 |