7月30日 18時00分開始 阪神甲子園球場

 阪神 9勝9敗1分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
広島 . .
0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4
阪神 . .
0 0 0 1 0 2 0 0 1 0 1x 5
勝利投手 葛西 4勝3敗10S
セーブ  
敗戦投手 小林幹 0勝3敗0S
観衆数/ 37000人 試合時間/ 4時間04分
 

タイガース戦いの軌跡
 この日は、ハンセルが打たれ4点差をつけられるという展開でした。でも、少しづつ点を返していきながら、1点差を守りながら、満塁のピンチを何度もすり抜けながら、今日は、福原も1点を取られても仕方がない場面で三振をとり、0点に押さえてくれました。
 そんな中迎えた9回の裏、これで点が入らなかったら負けです。昨日の粘りも意味がなくなります。
 ランナーが3塁にいて、外野フライで1点というところで、神様・八木に打順が回ってきて、きっちり高めの球を外野フライにし、同点にしてくれました。なにか、夢をみているような、気分でした。ここで同点になればいいな思っていたものですから。
 そして、葛西が10回、11回を押さえ、このまま、また、15回までいくのかなと思っていました。新人の松田が大きな仕事をやってくれました。
 走者を1塁に置き、ライト線の2塁打を放ち、走者が、1塁から本塁まで帰ってきたのです。そうですサヨナラ勝ちです。すごい、新人が入ってきたものです。これで、後半戦は2勝1敗で。勝ち越すことができました。理想的なおもしろい試合を見ることができました。ファンにとって最高の勝ち方をしてくれました。