8月2日 18時00分開始 阪神甲子園球場

終了 阪神 8勝10敗0分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 . .
1 0 0 2 0 0 1 0 0 4
阪神 . .
3 0 0 0 1 2 0 0 × 6
勝利投手 伊藤 2勝0敗0S
セーブ 葛西 4勝3敗11S
敗戦投手 正津 4勝2敗0S
本塁打 5回裏 新庄 ソロ 19号
観衆数/ 33000人 試合時間/ 4時間23分
 

阪神のたたかい観戦記
この日の戦いは、初回に種田のスクイズによる1点を取られ、いやな感じのスタートでしたが、まずは、1点で済んだのでよかったです。
 次の回には新庄のタイムリーと矢野の2点タイムリーがでて、逆転することができました。
 しかし、先発の湯舟がピリッとせず、4回に李の3塁打などが出て同点にされてしまいました。今までの阪神でしたら、ここで逆転されそのまま負けてしまうというのがおきまりの筋書きでしたが、今日の阪神は少し違います。この後の2アウト3塁で関川を凡退させ同点のまま、この回を終えることができました。
 そして、同点で迎えた5回裏新庄がソロホームランを打ち、6回裏には和田の技ありのライト前ヒットでライトのエラーを誘って2点追加することができました。さすが、和田の渋い一打は利きます。
 この後、遠山、葛西と0点に押さえ理想的な勝ち方で、勝利することができました。
 この日の新庄は3安打の固め打ちで、ホームランと足で稼いだ2塁だと、シングルヒットというあと3塁打が出れば、サイクルヒットという絶好調の一日でした。
 これも試合前の特打ちの成果だということです、今年の新庄は今までと違います、ということは今年の阪神も、ひょっとしたらという、そんな期待を抱かす、ナイスゲームでした。