8月4日 18時20分開始 広島市民球場
| 広島 9勝10敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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タイガース戦いの軌跡
| この日の戦いは、甲子園を高校野球に明け渡すロードの初戦となり、なんとしても勝っておきたい一戦でした。その1回にタラスコのタイムリーで1点を上げ、2回吉田剛の2点タイムリーと広島の木村のタイムリーエラーで2点をあげ合計4点も取ることができ、序盤で、5点差をつけることができました。 この様に、一方的に点が入る試合は久しぶりで、阪神もやるときはやるやんと思わせる序盤の戦いでした。それを心配させないピッチャーの川尻は、カープ打線を0点に押さえ。理想的な試合運びを久しぶりにすることができました。 そんな中、相手のエラーを誘いながら、なかなか追加点を取ることができなかったのですが、6回相手ピッチャーのウルソーを責め立て、塩谷のタイムリーなどで3点を追加し、試合を決定づけました。 この後は、新庄の3年ぶりとなる20号ソロホームランと塩谷の今期初ホームランが飛び出し10点差をつけ、投げては川尻が昨年4月以来の完封を成し遂げ、中継ぎ陣を休ませることができる価値ある1勝をあげることができました。 ほんまに気持ちのいい試合を見せてもらいました。阪神もやればできるやないかという、ことを見せてくれました。塩谷が出てきたことが収穫です。 |