
| レースレポート 5/2東日本選手権in上越 |
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| りん、あかね、ジュリ、綾乃、コウヘイ、ダイキ、ダイゴ、ようすけ、健太郎、リョウスケ、ゆっき、サンタ、たくみ、YOU、ジュン、りょう、サカボンの大遠征でコースから程近いキャンプ場での大キャンプ大会となりました。レース前に春日野トレール、金谷山のコースでの練習、そしてテント生活を満喫。 レースは全国から集まった強豪選手達に立ち向かっていったチャッパツ。それぞれに満足した、そして課題を見つけた、貴重な1日になりました。 〈ビギナークラス〉 6歳以下と大人の混送となり、その中でリンはよーく足が回っており、子供の中では予選トップ(2位)で三本走り決勝では大人2人にスタートでちょっと前に出たものの大人の体力にはかなわず3位。しかし子供の中ではダントツであった。 〈ガールズ12歳以下〉 予選はアカネとジュリの女の意地の戦いとなり、1位と2位を交互に分け合った。決勝は岡山の渡辺、中部の服部が飛び出しそのまま後続を引き離して1位、2位。ジュリ、アカネも良いスタートであったが、第一バームをうまくこなしたジュリが最後藤井〈中部〉に迫られるが逃げ切って3位。アカネは5位。 〈8,9歳クラス〉 予選でコウヘイは1,1,1で準決に、準決では高橋(岡山)とバトルしわずかの差で2位。決勝は沖田〈新潟〉と並んでトップで第1バームに入るも、インに沖田、高橋2人に入られたため、大外を回り加速したが、最後までトップ2に惜しくもとどかず3位。トップ争いは第3バームで高橋が沖田のインをついて、そのまま逃げ切り優勝。 〈10.11歳クラス〉 ゆっき、リョウスケ、健太郎の3名がエントリー。予選ではゆっき(2.3.4)、リョウスケ(4.4.3)は上越の池田と同じ組、健太郎(4.3.3)は吉村ケイト〈大阪〉と同じ組であった。準決ではゆっきは池田に続き2位、リョウスケは4位で何とか決勝進出。健太郎はおしくもここで敗退。決勝はスタートから池田、永迫(岡山)、吉村ジュキアが飛び出し、そこにゆっきが追いかける展開。そののままの順位でゴール。5位高木〈新潟〉、6位ジョウ、7位リョウスケ。 〈12.13歳クラス〉 残念ながらサンタ(5.5.6)、タクミ(5.8.6)がエントリーしたが、予選敗退。決勝はたつみ優勝。タカ2位と関東が1.2。3位に岡山の高橋。 〈14,15歳クラス〉 YOU君(3.1.1)、マサ、高山兄弟と関東勢が予選から上位独占。決勝はマサが飛び出し第二ストレートを全とびのYOU君が追う展開。金太郎がかなりのマッチョに変身したマサがアメリカ帰りの走りで逃げるが、YOU君も勝るとも劣らない走りで追ったが、そのままの順位でゴール。3位には高山兄弟次男の裕次郎が入った。 【結果】 ビギナークラス:リン 3位 ガールズ12歳以下:ジュリ 3位 あかね 5位 ガールズ12歳以上:あやの 6位 8.9歳クラス:コウヘイ 3位 10.11歳クラス:ユウキ 4位リョウスケ 7位 14.15歳クラス:YOU君 2位 17-29歳クラス:ジュン 5位 35−39歳クラス:サカボン 4位 9 |
![]() 健康優良児に囲まれた表彰式のYOU君 |
![]() 予選ではアカネと女の意地の戦いをし、3位入賞のジュリ |
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![]() 十分優勝も狙えたが惜しくも3位のコウヘイ |
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| 5/3リースキンカップin上越 |
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前日の東日本選手権に続きChapatsメンバー大量エントリー、リョウスケの転倒救急車行きがありましたが、5名のホールショット賞ゲット入賞者3名と活躍 【結果】 6才以下クラス:りん3位 7-8才クラス:ダイゴ6位 9-10才クラス:じゅり5位 コウヘイ8位 11-12才クラス:ゆっき6位 13-15才クラス:YOU3位 16-29才クラス:諒くん2位 ジュン7位 オープンクラス:YOU8位 |
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リースキンカップの予選はトランスファー方式の為、1位(Round3は2位まで)勝ち抜け方式。 そして、オープンクラスでは、チビッコもエリートライダー等 憧れの選手と同じモトで走れ(スターと以外見えなくなる事も) いつもと違うそれぞれに楽しみな大会となった。 【MTBクラス】 サンタ、ユッキがエントリー。MTBクラスはオープンクラスのため、エリートライダーと戦わなければならず、善戦したが サンタ4.4.4 ユッキ2.3.3とおしくも予選敗退。 【レディースオープン】 同じくオープンクラスで、あかりちゃん、三輪、飯端等の全国の強豪総出演の中で綾乃が出場。綾乃も善戦むなしく予選敗退となった。 【6歳以下クラス】 リンが予選1本目でホールショットゲットし、すんなり決勝へ。決勝では大阪の梶、ASTの久保田に続き3位入賞。2日連ちゃんの入賞とすばらしい成績であった。 【7−8歳クラス】 ダイゴが出場。決勝は予選から絶好調の榊原、深川のワンダーコンビと地元上越の近藤の戦いとなり、ダイゴは最後まで頑張り6位。 【9−10歳クラス】 コウヘイ、あかね、ジュリがエントリー。予選ではコウヘイが1本目からホールショットゲットしトップで1ぬけ。ジュリは2本目でホールショット&トップゴール。 あかねは、惜しくも予選敗退。コウヘイは準決でもトップ。ジュリも4位で決勝へ。 決勝は地元沖田、歌川コンビとコウヘイのデットヒート、しかし惜しくも第二バームでコウヘイ転倒。ジュリは5位 【11−12歳クラス】 ユッキ、リョウスケ、健太郎がエントリー。タカ、草間(上越)、ダイキ(上越)等の強豪がひしめく中、ユッキ4.2.1+ホールショットで決勝へ リョウスケはまずまずのスタートにもかかわらず第1バームで後退し、5.4.3で予選敗退。健太郎も健闘むなしく6.5.5で同じく予選敗退。 決勝はタカがスタートから飛び出し、その後を上越勢の草間、ダイキが追う展開。そのままの順位でゴール。ユッキは永迫、羽尾に続き6位 【13−15歳クラス】 YOU、サンタ、タクミがエントリーここのクラスもマサ、高山BUROS,巽等の強豪がひしめくクラス。 予選はYOU君が1本目惜しくもマサに敗れるも、きれいなジャンプで2位、2本目はホールショットもゲットしトップゴール。 サンタ(6.5.4)タクミ(7.6.5)はちょっと疲れが出たか惜しくも予選敗退。 決勝はマサが飛び出しYOUくんはスタートで少し遅れるも、第1バームをきれいに回り、マサ、一成に続き3位で第2ストレートへ アグレッシブルなジャンプのこなしで追い上げるが、そのままゴール。 【16−29歳クラス】 諒くんが上越での初めてのレース。予選からジャンプもきれいにこなし、1ヒート目は渡辺あつしに敗れたものの2ヒートめはホールショットゲット。 しかし、1ヒートめも2ヒートめ途中から流し予選は3本すべて走った。(上越のコースが長くて疲れたか、初めてのコースを多く走りたかったかは不明) 決勝はスタートは横一線、1バームで吉原(新潟)と渡辺が1バームで飛び出すがバームの出口付近で接触。渡辺のパワーに吉原が負けて失速 その横を諒くんがすり抜け、渡辺を追撃体制。しかしパワーファイター渡辺にほんの少し負けてしまっている諒くんは2位でゴール。 【オープンクラス】 予選は諒くん、サンタは黒ジュンと、ユウキ、タクミはシブケン、リョウスケはイチケン、YOUくんもナベと各クラスに強豪が混じってスタート 準決勝に諒くん、サンタ、リョウスケ、YOUくんが進んだが、Wリョウが転倒。リョウスケは救急車ドライブに出かけてしまった。サンタも惜しくも準決敗退。 そんなエリートばかりの決勝にYOU君が進出。決勝はさすがに全国の強豪が集まったレースとなり、すばらしいジャンプバトルが繰り広げられた。 結果はアメリカが帰りのGAN(坂本)が優勝、YOUくんはエリートに引けをとらないすばらしい走りを見せたが、8位となった。 リョウスケは救急車でドライブに出発しようとしていると、ムテキング藤原さんがヒッチハイクしてきて、2人でドライブ。 途中携帯でリョウスケの写真を撮ったり楽しそうにしていたが、リョウスケは肩とひじの亀裂骨折(ひび)に比べ、 手術が必要なほど激しい骨折であったとの事。ムテキングといわれるわけが少しわかった。 ![]() いざ出陣 |
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![]() オープン準決を走るリョウスケのジャンプここで一人抜くがそのあと・・・ |
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![]() 第二バームでりた(新潟)とからみ救急車で藤原さんとペアードライブに出かけたリョウスケ |
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| トレール情報 |
FLレポート 2th/MAY/2004![]() ゴールデンウィーク中毎日FLでトレーニングを積んだキョウヘイテックインのアオキングにみっちりコーチしてもらいコーナーリング.ジャンプのスキルアップ |
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| 5/9JOSFin緑山 | |||
![]() 今シーズンやっと復帰したてっちゃん。予選は非常に調子良い走りをしていたものの決勝は1バームでマサがこけたのに引っかかり思わず転倒。次回は頼みます。 |
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![]() 激戦区ミルキー9で男どもを蹴散らし2位に入ったあかね |
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![]() うれしいうれしいキョウヘイ入賞思わずガッツポーズ |
![]() すばらしい足の回転で2位入賞のリン |
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3連勝のケンケン |
【結果】 |
![]() ダイゴ、リンの1・2 |
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| 【ブラパ総評】 決勝では あの悪コンディションの中そこまで勝ち上がっていったライダーには敬服してます。 コースマーシャルをやっていて、数カ所 泥だらけ、水たまりには大変なライディングコントロールだったと思います、そしてズット第2バームを守りコースコンディションを確保していた 鳥屋部さん ご苦労様でした。 PTA諸氏へ レースをよりそばで見ることが出来る オフィシャルに参加してみましょう。 MVP賞に16人の未来型エリートを目指す ミルキー7B優勝 吉原大吾 君でしょう、惜しくも2位となったリン君とのつばぜり合いも良かった、これから先の7Aは速いゾー。 そして もう1本のMVP賞に ミルキー7A優勝 ケンケン、そしてそして地味ではあるけれど 2位に輝いた 稲城のタカ 上野正汰、この二人 これからもイイバトルとなるでしょう、素晴らしい。 今回 はずせない MVP賞に ミドル 石村強兵 あ!間違えた。 石村響歩、これからの強心に期待してブレークしてちょ〜だい。 なかなかの激戦地 匠もサンタも もっと力を抜いて早さだけを追求しましょう、安全な公園なんかでの下り坂ペダリング さらなる加速なんぞ有効、ただし走るときは充分に気おつけ注意深くやりましょう。 次点に 強豪メンバーぞろい ジュニアで 2位ヒビ入りで頑張ったFLりょうちゃん、同3位コウヘイ、この彼らに追いつくために これからは自分の体重を120%利用しましょう、GT健太郎、フリーエージェントの一角をなす畠山大樹 君、そしてレオ レオ レオ、同じくユッキ! MTBと30オーバーを除くと BMX最多20人の中で戦っていた ミルキー9、2位のプリンセスあかね、6位次男 畠山耀介 君、7位のレゴしんぺい も頑張ってました、出来れば色々な食事で体重を増やしましょう そして体脂肪で走れるよう頑張りましょう、ちょっと難しいかなあ。 惇 は古株強豪の中でやっているので、なかなか「実り」が出なかったように感じますが、かなり自力をハッキしています、そろそろ筋トレでパワーを身につけてもいいかなあ、ボクサーエンジンのような回転力、リップ面では特に必要かな、でニュートラルは禁物。 くやしいけど 耐えて もっともっと大河 君、 綾乃も走り込みがんばれ、これからだね さえちゃん。 ガツント チャパッツ ファイトで MTB-Aだあ 雄介。 30オーバー お立台常連になれるはず〜の サカボン(& クルーザーも・・)ラインをさらによんで ライバルの先の先をよみましょう そして譲らないこと 素直さはレースにはときとして邪魔になるときがありますゾ。 一家の大黒柱 カッコイイ イタリアン畠山さん(ひじ・肩・ひざの力を抜いて、BBになお素直なダンシングペダルでハンドルを左右にもっと振ってはどうでしょう?) |
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| 5/16緑山コース整備は雨の為中止。 そのため黒川、加瀬、守谷他(行かなかったから誰がきたのかわかんない。すんません)でFLのコース整備。 |
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| 5/24リョウスケ、キョウヘイ&さんすけ父はFLへ。先週の黒川君たちの整備によるコースの変化を確認しただけで,ぬかっていた為、あまり走らず帰宅。キョウヘイはさんすけ家にお泊り。 翌5/25リョウスケ、ダイスケの固定兄弟とキョウヘイ&さんすけ父でFLへ。黒川、りょうコンビがコース整備中。相変わらずぬかっていたが、S字コースが新設。乾いていればかなり面白そう。あと、4連も大きくリップがだいぶたってきたように感じたのは気のせいか?新4連も大きく長くなって完全なキャニオンになっていた。 菊池家は常陸の講習会へ |
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| 5/29本日のFLはリョウスケ、黒川、加瀬、小日向。新S字コースの試し乗り、先週整備したコースはカチンカチンにしまって、面白いコースとなりました。 また、黒川君と、りょうくんが先週のコース整備のおかげで、各ジャンプが非常にきれいに整地されました。 |
![]() 新S時コースでトランスファー? リョウスケ |
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| 5/30気温30度になった。本日のFLは、リョウスケと久しぶりのユウスケ・ダイスケツインズ。キョウヘイ、上原さん。ほかMTBer2名。黒川君は今年からDHに登録。そのため、富士見に練習走行。 リョウクンはアメージングにパークライドに行っていて、不在。 |
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| リョウスケとキョウヘイがFLで遊んでいた頃、野津田ではサンタ、ユッキ、こうへいが高飛び大会を開催。さて誰が一番飛んでいるか?? でもコウヘイは小学3年生でこんなジャンプ将来有望!! |
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コウヘイ |
ユッキ |
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