
| 【7/18 緑山定期戦】 梅雨はどこに言ったんだー!てな陽気が続くの中、またまた晴れのち晴れのドピーカンの猛暑の中でのレースとなった。 チャパッツは桃レンジャーチビあかね&埼玉支部?期待の新人苔縄大地の2人がビギナークラスに初エントリーした。また、スクープで報告したとおり、てっちゃんのS&Mへの電撃移籍、YOU君のJBMXFで優勝しスーパークラスへ上がったため、JOSFでもエリートクラスへ昇格し、エリート兄弟対決が見られることとになった。 Chaptsはコウユウ、チビあかね、ダイチ(ビギナー)ダイゴ、ショウタ(ミルキー7A)ムツキ、ソウダイ(ミルキー9)ジュリ(パウダー・ミルキー9)リョウスケ(ジュニア・クルーザー・MTB−B)、健太郎、コウヘイ(ジュニア)キョウヘイ(ミドル・MTB-B)タクミ(ミドル)Jun(14-A・クルーザー)ユウスケ,ダイスケ(MTB-A)椎名(14-A)JUN(クルーザー、14A)黒川(MTBエキスパート)諒(14-A・MTBエキスパート)サカボン(30・クルーザー)キミタ(30)三浦(マスターズ)YOU、てっちゃん(エリート)がエントリー。 |
![]() デビューレースのモモレンジャーちびあかね。兄貴譲りのガッツで近い将来表彰台常連になる予感 |
![]() ミドル、MTBに出場のサンタ予選から好調で両クラス表彰台ゲットしたが、レース後の練習で転倒骨折してしまった。 |
![]() 強敵が多いジュニアクラスで小さいフレームで優勝のユッキ |
![]() YOUのエリート昇格でてっちゃん、YOUの兄弟対決が実現 |
![]() 埼玉支部期待の新星ダイチがビギナークラスデビュー |
![]() SPDシューズ導入でよりパワフルになったジュリ。激戦のミルキー9で優勝を狙い予選から絶好調であったが、決勝では転倒者に巻き込まれて残念!! |
![]() ジュニア決勝スタート |
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![]() 先日のスクープ&ゴシップどうりの結果に終わったリョウスケ「パパが余計な事書くから」と怒られたのは言うまでもない。 |
![]() マスターズ決勝スタート |
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![]() パウダーパフそういえば最近お母さん達のエントリーがなくなりちょっとさびしい。 |
【ブラパ総評】 200オバーエントリー月例マンスリーレース みなさんどうもお疲れ様でした、そして多くのキラキラ光り輝いていたライダー諸君 暑い暑〜い夏の日の中 いつもながらの感動を どうもありがとう。 今回 素晴らしいライダー また私の目に映ったMVP該当者は沢山いました。 最初には 稲城の星 上野正汰”男は黙ってサッポロビール”には少し早いけど、無言の早さ・ど根性・・と、たった今の年齢にふさわしい走りを見せて感動を与えてもらいました、ここ1年位は その走り方に体重をのせられるようにライディング探求を お父さんと共にしていって下さい(ギア比にこだわらず)。 次に 私が感じた方、それは ボンジョルノ畠山・父です。 素晴らしいガッツです、背負っている物に対しての 自分なりの表現ていうか、それがストレートに(少し無骨ではあるものの!)脚力に現れていたことを感じたのは私だけでしょうか、息子・娘たち それは自慢だヨ! また無骨という意味での、改善策として ハンドルをもう少し高い位置にするとか(薄いスペーサーをヘッドにかます)で もっと楽なライディングになるのではないでしょうか。 また このところコースマーシャルで非常に悔しい思いをしていた 可瀬 諒 君、時折見せていた ストレートでの絶対的な早さ&ロール。 あの年齢になると 本人が納得いく結果が出せていたかが気になるところです、そのことが次回につながるからです、つきなみですけれど、また頑張って下さい。 そして サンタ 身体もポチャっとガッチリして、体力が付いてのライディング、モチベーションと両立していたようです、弟のユッキも同様かな。 そしてそして、成長著しい 鳥屋部レオ 私に感じるところ愛嬌はないものの£・∞≒∂・ ガッツ(俺が俺が)のBMXerには必ず必要不可欠な点が 以前よりも全面に出てきたことに うれしさを感じてなりません、ライバルたちを含み 君の、君たちのさらなる今後を期待します! 早くなるための正しい色んな情報を的確にスムースに集めましょう、そして正しく・大きく・世界まで観れるよう実践していきましょう。 惜しくも次点者 筆頭に古幡3兄弟、ただ以前から気になっていた 特に りょうちゃんの”後ろを見る傾向”・・が、それよりも はるかに今回は 前を走っているライダーがいるときには『気』を集中しているように思えました、そうなんです、”レースは常に前、上を狙うもの” そのことの みんな気がついているものの いざレースになると つい忘れがちで、舞い上がってしまう、そこなんですヨ!大事なところ。 それに 匠のガッツが非常に少なかったこと、気になってます。 ジュリちゃんのダブルエントリーに気を取られすぎての コギの少なさが気になりました、(SPDにすると前側にコグ時以上に、後ろからの コギ込みの予想を超えてのパワーを感じてしまい コギそのものに余裕を感じ、スムースな走りに酔いしれてしまい、本来その力を最大限に発揮できる瞬間を忘れがちになってしまうもの、・・もっと慣れましょうSPDに、そして自分にあったSPDの使い方・特典を生かしましょう) こうへい は お父さんの「ジョーにくっついて行け! ハナレルナ!」その声援が耳に届いていたのでしょうか。 地味ではあるけど 吉原一家、ケタロウ一家、惇一家の声援もそうでした。 今回 SEVの 佐藤さんが ご自分の息子さんとの間で使用していた、トランジットマイクを みなさん見ましたでしょうか、あれを世界選手権で 使用している国、お子さんがいるんですヨ。 レースの追求に そこまでアリか と感じるフシもあるのですが、それが現実です。ご参考に。 きっと デジタル化の進んでいる S&Mファンの キョウヘイの家では これから何かやりそう・・と感じてます。 月例マンスリーレースを通じて 私が個人的に感じていることの一つに、そろそろMTBとBMXを切り離すべきではないかと思います。 JOSFも 当初の 関東BMX協会 時代のように、また アメリカでのように、20inc、24incに集中して戻ってもイイのではないか と感じます。 本来的には ジャンプのリップ・バックサイドとか色んな点で、BMXとMTBバイクでの違いを再認識する時がやってきたのではないでしょうか、ショートトラックという ただ一点に関してのみの共通点で レース運営を維持することが目的であった当初の目的だけでは満足できない、高度なBMXレースを追求したい そんな意見をくんで代弁しておきます。 |
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![]() ジュニア優勝のユッキ |
![]() ミドル3位のサンタ |
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![]() 30オーバー3位のサカボン |
![]() マスターズ3位の三浦 |
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![]() MTB-B優勝のサンタ |
![]() MTB-A2位のダイスケ |
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![]() MTBエキスパート3位の黒川 |
![]() エリート優勝てっちゃん |
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| スクープ&ゴシップネタ その1:JOSFエリート&JBMXFスパークラスライダーの大型移籍か。http://www.juicyvision.com/indexPC.htmlのNEWSページ7月7日で確認してね。 その2:マサにつづく最年少エリート&スパークラスライダーが現る? エリートでの兄弟対決か? その3:管理人さんとうとうデジカメを手に入れる。 その4:パワフル ジ○○のパワーで体が大きくなりすぎて、フレームが小さくなってしまい、お母さん困惑。 その5:算数のテストで100点を取ったリョ○○ケ、良い事の後に悪い事が世の常、18日のレースがやばい。 |
| 【7/4 JBMXFジャパンシリーズ第2戦】Words&photo by ゴン特派員 東京からおよそ900キロの距離にある広島土師ダム(はじダム)のコースは、比較的小さめで、チビッコから楽しめるコースレイアウトとなっている。 土質は大阪よりやや固めの海砂。路面状況はまあまあといったところだろうか。 今回はリズムセクションが新しく作り直され、全日本選手権に対応した内容となった。残念なことは、スタートゲートが故障しており、音声は上越から運んだ機 械を使いゲートを倒す作業はなんと!手動という極めて異例な状況でのレースとなった。当日の天気は晴れ。ダムから吹き寄せる風が何とも気持ち良く、日陰に さえ居れば快適に過ごせる気候となっている。(ただし、コース上はすべて日向!) さて、肝心レースの展開であるが、まずコウヘイの出場する8、9歳クラスは順決勝があった。コウヘイの予選は、ライバルのタカハシと同じ組で、コウヘイお得意のロールバックスタートは一度もタイミングが合わず、結果(2−2−2)で無事予選通過。準決勝は1位で通過するも、決勝では、くじ運がなく、8コーススタート。5番手ぐらいで第1バームに突入するも、出て来る時には2位に順 位を上げ、第2バーム手前のダブルでは1位のタカハシの横に付きインを刺す。ところが、強引な突っ込みにタイヤを取られ転倒。そのまま8位という結果に終る。 さて、チーム外ではあるが、活躍を見せたのがレオであった。10、11歳クラスでは、ヨシムラ兄弟、ナガサコ、イケダという強豪ぞろいのクラスで順当に準決勝・決勝進出。スタートには失敗するものの、以前のレオとは一味ちがう猛烈なコギとロール、ジャンプなどを決め、トップ集団に食らい付く。結果5位に終るが、上位には1位ヨシムラジュキア、2位イケダダイキ、3位ナガサコヨシタク、4位ヨシムラケイトと上位はすべてレオより上級生ばかり。この結果は高い評価に値するであろう。 そして今回、最高の成績を残してくれたのが、雄。14〜16歳クラスは4名のエントリーとなり3ヒート合計での成績となるが、こちらも雄のライバル、ノブキヨとの一騎打ちとなる。1ヒート目を2位で終った雄は2ヒート目に執念の1位。3ヒート目に縺れ込んだ戦いは、スタートでミスをするも、ノブキヨをピッタリとマーク。勝負は第2バームで起こった。スピードに乗って外を回るノブキヨに対しさらにコギを入れてインに突入!雄の小さめの身体からは想像を絶する、身体と身体のぶつかり合うバームでの駆け引き。ノブキヨはそのままバームの外に弾き飛ばされる。(さすが!雄!)結果、雄の優勝となった。 エリートクラスではテッチャンが参戦。こちらは予選(1−2−2)となり、順当に決勝進出。決勝では、やはりスタートが合わず、中盤からの追い上げとなるが、第1バームを出るころには、2位争いの集団に食い込む。1位はミウラが一歩先を走る状態.。2位争いは混戦のまま第2バームに突入。アウトからインに切り込み二人をパスするも、前を走る選手がスリップダウン。その巻き添えをくらい一緒に転倒。多くが転倒した影響もあり、6位という残念な結果に終ってしまった。 編集後記:今回のレースでは、コウヘイやテッチャン以外にも第2バームでのアクシデントがとても多かった。タカちゃんも1位で走っていたにもかかわらず、自爆転倒という事態も起こっていた。慣れていない地方のコースは、レイアウトだけでなく、土質や渇き具合なども頭に叩き込んでレースに挑まなければならないことを改めて思い知らされた。また、スタートゲート。タイミングをとってス タートをするライダー(ロールバックやフロントアップ)にとっては、本当につらいゲートとなってしまった。(毎回タイミング違うし・・・)テッチャン、雄、コウヘイなどは、どのヒートもスタートで失敗していた。正直、ゲートが新しくなったらもう一度広島にチャレンジしてみたい。 以上、ゴン特派員のレースレポートでした。写真が少なくてすみません! *お好み焼食い忘れた・・・ |
![]() コウヘイとレオの練習日の姿。ちょっと可愛い二人でしょ? |
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![]() 絶妙のジャンプコントロールで第2バームに突入するテッチャン |
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![]() 最大の敵ノブキヨを射程に捕らえた雄。 |
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