目次/HOME

【6/27Racer of Race2004】Words&photo by ゴン特派員

当日は曇り一時強い雨、午後からは猛烈な晴れという、ぐったりするようなコンディションでのレースとなった。路面も重く、スタミナの消耗は予想以上。
関東勢はタカ、巽、渡辺篤などの常連組をはじめ、おおはし牛乳店の二人と我々といったメンバーであった。
小学校3〜4年生クラスでは、予選からコウヘイとレオの一騎打ちをなり、決勝もそのままのレース展開となり、コウヘイ優勝、レオ2位、地元大阪のヒロナガ3位の順であった。
小学生オープンの決勝ではコウヘイは途中まで3位を走るが、第2バームでヨシムラケイトにインから刺され4位に転落。後ろからはタカギリタが迫るもそのまま逃げ切りゴール。1位ヨシムラジュキア 2位ナガサコヨシタク 3位ヨシムラケイト 4位コウヘイ 5位タカギリタ となった。
中学生オープンでは三浦進をはじめとするエリートライダーが走る中、雄くんも順調に決勝進出。決勝ではスタートに失敗し後ろからの追い上げとなる。
第2ストレートで何人かをパスするが、ジャンプのタイミングが合わず転倒。その後の追い上げも空しく順位は上がらず。
その悔しさをバネに、Bプロ決勝では絶妙なスタート。イイバタに次ぐ2位で第1バームを通過。第2バームでの追い越しを試みるが失敗。イイバタの若干の疲れを見抜き、第3バームでは、バーム外ぎりぎりを使い、大外からイイバタをパス。そのまま優勝となる。2位にはそのイイバタの動揺を突き渡辺篤が入る。3位イイバタ。
大阪のコースは予想以上に整備され、様々なところで勝負を賭けられるコースとなっている。どこでも油断ができない分、レースを見る立場としては、おもしろいレース展開をみることができた。
8月の全日本大阪大会はかなり盛り上がることが予想され、チャパッツメンバーも多くのライダーが参加することを楽しみにレースレポートを終る。

以上、大阪でのレースレポートでした。  ほな、さいなら。

決勝でのコウヘイとレオのバトル

小学生オープン決勝


イイバタを射程に捕らえた雄くん

中学生以上オープン(トップは三浦進)


3,4年生表彰式


Bプロ表彰式(賞金が出てた!!)

小学生オープン表彰式

【6/20JOSF緑山定期戦】
大型で強い台風6号が日本列島に接近し、快晴であるが暑く風の強いコンディションの中レースは行われた。
Chaptsはコウユウ(ビギナー)ダイゴ、ショウタ(ミルキー7A)ムツキ、ソウダイ(ミルキー9)ジュリ(パウダー・ミルキー9)リョウスケ(ジュニア・クルーザー・MTB−B)、健太郎、コウヘイ(ジュニア)キョウヘイ(ミドル・MTB-B)タクミ(ミドル)Jun(14-A・クルーザー)ユウスケ(MTB-A)YOU、椎名(14-A)JUN(クルーザー、14A)黒川(MTBエキスパート)諒(14-A・MTBエキスパート)サカボン(30・クルーザー)キミタ(30)てっちゃん(エリート)がエントリー。ダイスケは3戦連続のオフィシャル
今回から、サカボンがフリーエジェントにマシンチェンジ。諒くんがMTBエキスパートにもエントリーし、ダブルエントリー。リョウスケはクルーザー、MTB-Bを追加しトリプルエントリー。そして、コウユウのヘルメットがめちゃカッコイイペイントが施されetc.
そんな中、初夏のレースにチャッパツ軍団はのぞんだ。


ジュニアのコウヘイと健太郎は予選から1-2体制で調子が良かった。コウヘイは決勝でも絶妙のロールバックスタートで、リョウスケを抑え、ジョウに続くが、3バームでリョウスケと絡んでしまい惜しくも7位、健太郎は5位

フリーエージェントにマシンチェンジしたサカボンは決勝スタートミスをしたが、徐々に順位を上げて行き、4位でフィニッシュ



ジュニア決勝スタートコウヘイ、リョウスケ、健太郎

予選ではラブラブパワーの黒川君決勝では召集に少し遅れ、決勝はみんなに遠慮して5位フィニッシュ

トリプルエントリーで、予選でヘロヘロになっていたリョウスケジュニア決勝ではスタートから、ジョウ、コウヘイにおいていかれ、3バームでコウヘイにアタックしたが2位フィニッシュ。ジョウの連勝を阻止できなかった。

ミルキー9予選からパワフルジュリ全開。決勝はスタートよく飛び出し、カイに続き2位その後ウッチーたくやとのデットビートをゴールまでつづけ、3位表彰台。

ミルキー7Aで惜しくも決勝で転倒してしまったダイゴ

うれしい初表彰台のたくみ。予選からタカ、ワタとの好バトル。次は真ん中をゲットしろ

パウダーで惜しくも4位だったが、パワフルジュリここでも全開だった。

3戦連続の表彰台ゲットは惜しくも逃したが、ダブルエントリーでパワーアップしつつあるキョウヘイ

ひさしぶり?の決勝進出のユウスケ

Newジャージのてっちゃん黒ジュンと好バトルを見せてくれたが、惜しくも準優勝

エリートはGT2名HARO2名と2メーカーの一騎打ちとなったが、4名とさびしいエントリー
ブラパ総評
妙に真っ赤な日焼けして 痛かゆい翌日から愛を込めての一方的なレース論評
をおくらせていただきます。

台風接近中のレースには こんな光景がよくあり まるでサンプルケースのようなレース展開になりました、普段から得意とする自分自身のライディングが思うように出し切れず、ふがいない結果となったライダーも
多くいたことでしょう、でもライバルも同じ環境、ただひょっとしたらそのライバルたちは自分を上回る 状況想定をしての練習に励んでいたかもしれません。そんなことをこれからは意識しておきましょう。

今回 朱梨ちゃんの頑張りには目をみはるものがありました、どこでというのではなく きっとレース全コースのすべて ゴールまで気を抜くことなく走りきった結果がギャラリーに そんな思いをよせたかもしれません。

またそれに負けず劣らずの 少年ライダー:八王子の星 吉原大吾イイ走りだ。 

同じくらいに ペイントメットが輝いていたいつもニコニコ・コウユウくんあんなにおちびちゃんなのに礼儀正しいとこ、みならいましょう、私も。
一緒に参加の幼稚園組みの諸君、みんな頑張っているね、ただすみません名前がよくわかりません。

匠の俺が・俺がのライディングには ガッツ・光るものが・・。でも もっと。

スキルを確実に上げてきている こうへい チャレンジ精神にパワーを感じました、特にバームラインどりでのリスキーにもめげず やっていました。
このクラス けんたろうにも走りの伸びが出てきた様子を感じ今後の期待。そして このクラスぐらいから、より回転のイイ、ハブ(ホイール)が望まれることでしょう(本決戦用とか)出来ればトレール練習用と分けるのも必要か。
陵ちゃんの各バックサイド(下り)には 激戦レース中でも安定した正確さがあった。 同じように 響歩にも諒くんにも きっと練習トレールの関係か?
そして、響歩に期待してた 自信を持っての走りが出てきたことに うれしさを感じています、今後のさらなる期待をしています。
年齢が違うけど 稲城の星 正汰にも・・。

惇 24 だんだん良くなってきています。
サカボンも 整備にも時間をかけもっとハイレベルでやれるはず。

古幡三兄弟 雄介くん力の出し惜しみ100%すべて出し切りましょう その姿を見たい 希望的観測も覆いに含んで。 
また黒川君も黒川君・諒君それぞれにもっと合ってる高い位置でのつばぜり合いを期待します・・。

4男坊? 可愛かった! 特に最後のオス同士 ポンタとの一騎打ち あの目 あのしぐさ、いい味だしてました。

そんなこんな厳しいけれど 今回 MVP該当者なし と感じました。

ここで 自信とは=その子(レベル)なりの自分に納得がいく 行き過ぎない充分な練習量と ハード面(バイク)の充実それもあるでしょう。
またバイクの充実には 色んなとらえ方があるでしょう、 基本中の基本に、フレームそのもの そしてアッセンブリーとして、フォーク体格にあったクランク長 ギヤ板(前後)それを伝達するチェーン ヘッドパーツ ブレーキ パット類(ゴーグル・メット・グローブ・パンツetc)
その中でも一番肝心なホイールセット・タイヤ。 そしてそれ以上を望む 例えばベアリング グリースetcもある場合もアリ・・。
 
いつもの勝手ほうべん ごめん。 

借り物のMTBでMTBエキスパートにもダブルエントリーの諒くん。14オーバーAでは惜しくも4位、MTBエキスパートではスタート直後転倒してしまった。

スタートからCSRワタナベとデットヒートのYOUくん惜しくも準優勝であったが、スタイリッシュで、パワフルな走りで、観客を魅了していた。最近てっちゃんと後姿が似ているとサンスケ家で評判になっている。
【CHAPATS結果】
パウダー ジュリ 4位
ミルキー7B コウユウ 5位
ミルキー7A ショウタ 優勝
ダイゴ 6位
ミルキー9 ジュリ 3位
ソウダイ 7位
ムツキ 準決落ち
ジュニア リョウスケ 2位
健太郎 5位
コウヘイ 7位
ミドル タクミ 3位
キョウヘイ 6位
14オーバーA YOU 2位
4位
JUN 7位
椎名 予選落ち
30オーバー サカボン 4位
キミタ 準決落ち

MTBノービスB リョウスケ 予選落ち
キョウヘイ 予選落ち
MTBノービスA ユウスケ 6位
MTBエキスパート 黒川 5位
8位
クルーザー サカボン 予選落ち
  リョウスケ 予選落ち
エリート てっちゃん 2位
レースレポート
【6/6JOSFゴリラ公園定期戦】
朝から雨が降りそうな天気で、スタート直前からぽつぽつ降り出し、予選がスタートした頃から本格的な雨脚となり、ゴリラ公園としては滑りやすい悪コンディションの中レースはスタートした。また、雨を予測してか最近のゴリラのレースとしてはエントリー数が少なかった。
Chaptsはジュリ、ダイゴ、ショウタ、リョウスケ、キョウヘイ、タクミ、ジュン、ユウスケ、キミタがエントリー。ダイスケは2戦連続のオフィシャル

【パウダーパフ】
ジュリとゆかちゃんの一騎打ちとなったが、ジュリの予選は2.1.2とほぼ互角。第1バーム(カーブ)が濡れて滑りやすくかなり慎重になり、決勝も慎重に行ったところゆかちゃんに先行され、最後まで追いかけたが、惜しくも2位。

【ミルキー7A】
エントリー3名 今回からAにあがったダイゴ。迎え撃つショウタと一騎打ちとなった。予選は2人とも無事通過し、決勝はタイマン勝負となった。スタートからショウタが飛び出し、そのまま逃げ切り優勝。2位にダイゴ

【ミルキー9】
ジュリが非常に良い走り。予選は難なく通過。決勝はまたまた慎重に第1バームを通過し、少し出遅れたものの ガッツ有る走りで、最終バームでインに飛び込み男どもをヒップアタック(不発)で3位まで追い上げゴール。

【ジュニア】
こちらもエントリーは3名と非常にさびしい人数で行われた。リョウスケは朝ゴリラまでの道中ユウキから応援メール(ジョウの3連覇を阻止するよう!)をもらい気合が入っていたが、ジョウもコウヘイも来ていなかった。レースは予選1本目で、スタートでSPDがはずれ、2位となったが、2.3本目、決勝と滑りやすい路面でもジャンプを飛んで1位。

2戦連続のオフィシャルダイスケ

いつも笑い声が絶えないチャパッツピット
【ミドル】
4名とこちらも少ないエントリー。キョウヘイ、タクミがエントリーしたが、第1バームでスリップ転倒があり、惜しくもタクミは予選敗退。キョウヘイは予選通過イコール二週連続入賞確定。決勝は最近めきめき力をつけ、スマートになってきたアヤトが先頭で第1バームに飛び込み。ウッチー、キョウヘイと続きそのままの順位でゴール。

【14オーバーA】
こちらは5名のエントリーでJUN、ユウスケがエントリー他は高山ブロス、ダイチェと強豪達の中、やはりこのクラスもスリップダウンが多発。決勝にはジュン、ユウスケとも進出したが、またもや1バームで先頭のカズシゲ転倒。それに全員が突っ込み、珍しく全員転倒。誰が早く起き上がれるかで、勝敗が決まり、ジュンが飛び出し優勝、ユウスケは惜しくも4位

【30オーバー】
本日最多の12名がエントリーし唯一準決があった。キミタがエントリーしたが、予選3本目にサイシュウバームでトップ快走もあったが、ゴリラスペシャリストも多く残念ながら予選敗退。


常に明るくしてくれるタクミ

2戦連続入賞の#55キョウヘイ

#5ジュリスタート

久しぶりのBMXでしかも強豪ぞろいの14オーバーAでラッキーにも決勝進出した#84ユウスケ

#5ジュリジャンプ

本日最多エントリーの30オーバーにエントリーの
#118キミタ

#2リョウスケ最終バーム

ショウタ ダイゴのチャパツ1.2

ミドル3位のキョウヘイ

ミルキー9 3位、パウダーパフ2位のジュリ

ジュニア優勝のリョウスケ

14オーバーA優勝JUN
    PHOTO by 英丸(Video Network)


トレールレポート  

ちびアカネ、サエの野津田バトル
ゴン特派員より
ゴン特派員から野津田トレールでの風景が送られてきました。
レースのない土日、祭日は沢山のライダーでいつもにぎわっています。

FLトレールは5日はサンスケオヤジが行っていないので、状況がわかりませんでした。