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FLトレールパーティー
11月27日&28日
 
 FLトレールの下コースの造成のお手伝いをしてほしいとBBSで呼びかけたら、ありがたいことに本当に沢山の人がスコップ持参で集まっていただくことが出来ました。お集まりの方々本当にありがとうございました。
 しかしFLの根っこは想像以上に強烈!また、音頭取りの管理人はコース作りよりビールの方が・・・てなわけでコース作りはそこそこに、楽しくライドするのをメインの二日間となりました。
 二日間でクロジュン、YOU君、ナベちゃんの3人のエリートライダーがいい刺激をくれJrライダーもキャニオンに果敢にチャレンジ!沢山転んだけれどみんな進歩していると思います。沢山のライダー&家族が紅葉が始まったFLに笑い声が(泣き声も・・・)暗くなるまでつづいていました。
下のコースはこれから又少しづつ作っていきますので、お手伝いしていただける方お願いいたします。そして遊びに来てください。




Photo by永尾




Photo


JOSF11月緑山定期戦
11月21日
冬に少し近づいた緑山。季節に関係なく元気にChapatsは各クラスでまたまた総出演に近いエントリーであった。朝と夕方はだいぶ寒くなってきたが、日中はぽかぽか陽気。コースはところどころぬかるみがあり、バームも一部滑りやすい状態であったが、選手、お父さん達のコース整備で何とかいいコンディションでレースがスタートした。

ビギナー:チビあかね
桃レンジャーあかね、予選から絶好調。決勝前ChapatsPITでは鼻高々のアカネが闊歩決勝も淡々と走りきり3位。次は優勝だ!!

以下もう少々お待ちください。

クルーザー:リョウスケ、ジュン


パウダー:ジュリ

ミルキー7B:コウユウ、サキエダイゴ
ミルキー9:ソウダイ、ムツキ、ショウタ

ジュニア:コウヘイ、ケンタロウ、リョウスケ、ジュリ

ミドル:タクミ、キョウヘイ

14オーバーB:りょうくん、ジュン

30オーバー:キミタ

エリート:てっちゃん、YOU

MTB-B:キョウヘイ、タクミ、コウヘイ

MTB-A:ユウスケ、ダイスケ

MTBエキスパート:黒川




 1年中レースのJOSF寒くなってきたら、長めのストレッチ、ウォームアップで怪我防止を心がけましょう。
 私が大昔クロカンレースを走っていた頃、パナレーサーの宮路さん(MTBの世界戦とかにもマッサーとして参戦)にウォームアップマッサージをしてもらって非常に調子がよく(順位もちょっとばっかり上がり)それ以来、ウォームアップマッサージは欠かせないものになりました。マッサージオイルを使って筋肉を心臓に向かってリズミカルに擦るだけでかなり効果があるんではないかと思います。、( 別にマッサージオイルを新調しなくてもベビーオイルでOKだと思います。)
 因みにオヤジの昔のウォームアップは、@ストレッチ。Aウォームアップラン(実走orローラー台)で心拍を一度マックスまであげる。Bマッサージの順番でした。これが合っているかわからないけれど一緒に当時レースを転戦していた、エリートのライダーも大体同じでありましたので、大丈夫だと思います。(実際はレース前どたばたしている事が多く、スタートの召集している横で、ローラー大踏んでた事とか多かったけど。だって親父クラスはスタート時間が早い事が多いんだもん・・・)

レポートbyサンスケ父
&PHOTObyVideoNrtwork


JBMXF 茨城大会
11月7日

2004年5戦で戦われるJBMXF最後のレースが常陸海浜公園のコースで開催された。このコースはこのレース後大改修され、国際規格のコースに生まれ変わる。そして来年はそのコースを使ったパンパシフィックが開かれる事になっている。当日は11月にしては暖かかったが、やはり午後に風が出てきたからは肌寒い。
チャッパツはサキエ、ダイゴ、ジュリ、コウヘイ、ショウタ、リョウスケ、タクミ、ジュン、そしてスーパーのてっちゃん、YOU君とJBMXFのレースとしては東日本選手権に次ぐ参加人数となった。

ビギナー

サキエは予選4-5-4で通過し決勝は地元IBAと緑山ローカルが約半々といったメンバーでスタート。
Girls12アンダー
前日から茨城入りして気合十分のジュリは予選からライバル愛知のカズネと同じモト。予想どおり2人の一騎打ちでジュリは2-1-2で予選をクリアし、決勝は岡山のワタナベカエデ、カズネと3人のバトルが予想された。決勝はスタートで一歩カエデ、カズネに先行されるも1バームでカズネのインを突き、カエデ、久保田レナ(岡山)に続き3位。3バームでレナのインも突いて2位。全日本2位のカエデには惜しくも届かなかったが、2位でフィニッシュ。
Boys7アンダー
ショウタは予選から絶好調で1-1-1で危なげなく決勝へ。決勝は同じ関東の深川タクミとの一騎打ち。スタートは互角で2人がサイドバイサイドで1バームへ、しかし少しアウトに膨らんでしまいタクミに先行されてしまう。そのまま惜しくも2位でフィニッシュ。
Boys8-9
コウヘイはアメリカ遠征で足首を怪我をしてしまったが、こちらも前日入りして予選から足首を痛めた事を感じさせない走りであった。予選は余裕で1-1-2で通過。ダイゴは全国から集まった強豪ぞろいのクラスで健闘したが、6-8-7で決勝進出ならず。決勝はスタートが2コースとちょっと不利な位置であったが、まずまずのスタートで、高橋(岡山)、沖田(新潟)、袖山(茨城)、榊原(関東)、そしてコウヘイが一歩も引かず、高橋が転倒。1バームは袖山がうまく切れ込み、トップに。続いて、沖田、榊原、コウヘイと続き、2バームで起きたがトップに出た。コウヘイも2位に上がってきてトップの沖田を追うが惜しくも届かず2位。3位に榊原
Boys10-11
リョウスケは岡山、緑山FallNationalの2戦連続予選落ちの屈辱。3日に行った事前練習でもあまり乗れていなかった。今回の予選はまたしてもヨシタク、ダイキと実力者2人と同じ組で、父・母ははらはらしていたが、予選は3-4-3と何とかヨシタク、ダイキについて走る事が出来た。決勝はスタート直後ダイキに被されたが、何とか失速せずにヨシタク、ダイキに続いて3位で1バームへ第3ストレートでダイキが転倒。ヨシタク独走リョウスケ2位でゴールと思われたが、最終バームで何故かリョウスケ転倒。順位は父・母がっかりのためわからず。帰宅後のビデオも母のあ〜!は〜!の声と地面だけしか写っていなかった。(6位)
Boys12-13
タクミも前日入りし気合十分。予選は岡山の高橋、愛知のヒビキと同じモト。惜しくも高橋に及ばなかったが、1ヒート目に3バーム前でミスするまでトップを快走。2-2-2で危なげなく予選通過。決勝はタツミ、タカ、あやとの関東の強豪がそろい楽しみであったが、スタートで惜しくもミス。必死に追い上げるが、スタートのミスを許してもらえるメンバーではなく、惜しくも一人だけ抜いて7位でフィニッシュ。
Boys17オーバー
ワタナベアツシ、オノグチと全員関東のメンバーとなったクラスで、6名での戦いの為、予選3本の総合成績で順位が決まる。ジュンは調子は良さそうで2-3-2で2位をゲット。
スーパー
てっちゃん、YOUくんは予選は同じモトで予選から兄弟対決となった。土井がDNSのため、クロジュン、島田と4名での予選となり、てっちゃん3-2-2で余裕で通過したが、YOUくん島やんとのグッドバトルを繰り広げたが、おしくも4-4-4で予選敗退。決勝はススー、タクチャンのスタッツコンビが1-2その後ろにてっちゃん、クロジュンが続き1バームへ、その後2バームでクロジュンがトップにてっちゃんは4位のまま最終バームへ、そこへインから藤沢(岡山)が突っ込んできて惜しくも5位でフィニッシュ。優勝はクロジュン。2位スースー、3位タクチャン。

チャパッツは関東の大会の為、多くの参加でギャラリー席もにぎやか(いつもの2人大応援団か??)惜しくも優勝者は無かったが、熱い走りでMC辻居さんも「チームチャパッツ」を連発。少しは全国区になれたかな??
来年はコースも前面改修されるので、改修されたら出来るだけ多く練習に通い、パンパシでは世界にアピールする走りをしてくれることを願って締めます。

              Photo&Report SANSUKEchichi

Boys