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【レースレポート】
JOSF9月定期戦

in緑山スタジオシィティ

ダブル
ポイントとなった今回のレース、秋になろうかという季節でしたが ”暑かった”それに転倒者も多く ライダー&PTAのみなさんお疲れ様でした。

総評:最近の地方遠征での成果が多々見えた気がします、勝負強さ、プレッシャー、コギ込み、抜きどころポイント、総体的なレース感、こういったいくつかの競技要素とか 楽しみながら競い合う厳しさを充分理解した走りを見ることが出来たように思えました。

今回のMVP賞は、特に一押しで 並木 匠君と感じました。
予選での1位が大きな自身となり、優勝は出来なかったようですが、スムースライディングには自身が満ち満ちていました、その調子、しいて言えば 普段からのファイティングポーズをもっと全面に出してもらいたいなぁ。

次点で BMX・ノービス ポイントランキングも上位にいる、上野正汰君でしょう。

GOOD・ファイト賞に りょうちゃん・ユッキ・レオ・珠梨・あかね・さえちゃん・大勢・茜・大地。
勝負に勝つためのライン取りには、瞬時の判断でたった今走っているところのコースコンディションを見極め、後輪へのトルクのかけ方(一つ前に出るダッシュ速さ と転倒しないような粘るトルクのかけ方の違い)。  PTA各位に、おちびちゃん達には 乾いてパフパフな路面と固い力のかけられる路面との見分け方を教えていきましょう。

ダッシュ賞に こうへい・惇。
まえおき:ジェネレーション(判断能力・年齢・体格)の違いはありますが、速さで混戦している場合に バイクのギヤ比、回転数、重量、バイク角度、タイヤブロックパターン、空気圧、バイクと直接接触するグローブ・シューズ、体力強化といったレース前の調整と 本番決戦中での必要なスパーク・アタックがどうしても発生してしまいます、避けるためには 人より早く先に出るしかありません。ここではこのへんにしておきます。

僕だって・わたしだって・・やってるで賞
これは全員に 心を込めてお渡します。

今回 かっこイイで賞に 可瀬 諒選手。
S&Mジャージきまってたあ〜。特別にWポイントをあげます。
って言うか わたしの気持ちとしては みんなそうでした。

残念だけど今回名前が出なかった選手 次回はさらに期待しています。

Byブラパ
【トレール情報】
野津田トレイルではこの雨の中、元気なチビッコ達(大人も?)はいつものように練習をしに集まってきました。

そして、今日のスペシャルゲストは世界戦で優勝を果したエリートライダーの三瓶マサくん、タカチャンファミリー&
渡辺濃くんでした。

アメリカでは、今日のようなコースコンディションで走ることはあまりないようで、マサ曰く「雨だと外人は遅い!」
そうです。

きっと、こんな日の練習も自転車コントロール技術の向上になることでしょう。
*こんな日のコースは整備にはもってこいです。ちなみに、コース整備はサカボンちゃんが早朝からしてくれた
ようです。この場を借り
お礼を申し上げる次第です。


写真説明
019 アツシくんと茜(手ぇ出すなよ!by父)
008 タカチャン(ちょっと腰が引けてる?)
017 マサくん(さすがお兄ちゃん!)
1520 トレイルでのみんなの姿(大人もいるぞ!)
1519 PTAの姿(酒臭!)

                                       
                                          Photo&Report by ゴン特派員

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