サッカーのこと、読んだ本のことなど、思いつきままに書いてみます。

今シーズンも終わり・・・。
今日はクリスマスイブです。
長女は友達とのクリスマスパーティように、紅茶のシホンケーキを焼き、私は家族のためにイチゴのショートケーキを作りました。
でも、まだ昨日のショックを引きずっています。
2000年のシーズン、ジュビロは肝心なところで、全部負けてる。
ツキもなかった。
昨日の試合中、選手達の表情が、引きつっているように見えた。
なぜ、あんなに余裕がなかったのか?
中心選手が疲労していたから?
監督の指示が不明確だったから?
10人の相手に対し、集中力を欠いていたから?

最後の失点の原因は、あがっていた服部選手の後を、ボランチの2人がカバーしていなかったことが大きい。
途中交替で入った三浦選手に、鈴木監督はどんな指示を与えたんだろう?
試合中「バランスが悪い」と言い続けていたが、どこをどう修正すべきか、具体的な指示はあったんだろうか。
服部、名波選手が疲労しているのは、明らかだから、2人をとりあえず先発させないことは、考えられなかっただろうか。
ガンバは、当然のように左サイドをねらってきた。
タイトルへのプレッシャーが強い分、監督の裁量は制限される。でもその余裕のなさが、チーム全体にも影響してしまった。

鈴木、田中選手が、トーナメント中の2枚目のイエローを受け、次の試合にでられなくなったことも、チーム全体の動きに、影を落とした。
けがと出場停止のレギュラークラスに代わって、チャンスを与えられた若手が生き生きしていたガンバとは対照的だった。

今シーズンのジュビロは、常にできる限りベストメンバーで試合にでることにこだわりすぎていたような気がする。
サブとレギュラーという境界がはっきりしすぎていた。
なるべく多くの選手を、使っていくことも、長いシーズンを考えると大切になってくる。

昨日の試合で、鹿島の柳沢選手が怪我をした。
予想しうる順番で、シドニー、アジアカップ組の若手が怪我をしている。
幸い大事にはいたらないけがのようだけれど・・・。
柏の明神、北嶋両選手は、天皇杯に敗退することで、怪我から免れた。
膝の故障を抱えている、名波選手は、とりあえず、1月3日までは試合がない。

2001年は、ジュビロにとって、もっとも過酷な日程となる。
代表組の練習試合、アジアクラブの準々決勝、決勝トーナメント、日韓共催のUFEAカップ。世界クラブ選手権。
リーグ戦の合間にこれだけの試合をこなさなくてはならない。
2002年のワールドカップに向けて正念場の年であるし、トルシエが代表の招集に、ジュビロの事情を考慮してくれるはずがない。

どこに照準を合わせて、どれだけ多くの選手を使えるようにするか、フロントの責任は重大だと思う。
2000年12月24日 16時31分22秒

日韓戦
でも、今朝の朝日新聞、スポーツ面のコメントは、腹がたった。
「レギュラークラスと、この日の1軍半の間に大きな差があることが、はっきりした。」
1軍半って誰を指すんだろう?
確かにアジアカップの2トップはいなかった。
稲本選手も、中田英寿選手も・・・。
でも世界ユースで準優勝したとき、稲本選手はいないに等しかったし、アジアカップには中田選手はいなかった。
昨日は、Jリーグで得点王の中山選手も、2位の北嶋選手もいた。
2年前のチャンピオンシップの時、間近で見て、天才だと思った(好きじゃないけれど)柳沢選手もいた。
ただ日本の悪い癖で、前半はあまりチームとして機能していなかったけれど・・・。
朝日のコメントは、いつもオリンピック組に偏りすぎている。
中村選手は、明らかに疲れていた。こんな時に代表の試合を組むこと自体、問題だ。高原、稲本選手に次ぐ怪我は予想できた。
トルシエは自己の戦術理解を最優先するためか、今回、久しぶりに招集した選手を全く使わなかった。
森岡、伊東選手は、このところの試合で、調子があまりよくなかった。
Jの最近の試合をトルシエは見ているのだろうか?
Jのチームの中で、まだレギュラーポジションをとっていない選手を、なぜ代表に招集するんだろう?
いろんな?はあったけれど、それを一言「1軍半」で片づけてしまう、朝日のサッカー担当は、本当にサッカーが好きなのかなー?
後、韓国選手に出されたレッドカード、あれは納得がいかない。
あれで試合が日本にとってもおもしろくなくなった。
それよりも、後半、ホンミョンボ選手の名波選手への、タックルの方が、明らかに悪質で、2枚目のイエローものだった。
2000年12月21日 22時12分49秒

昔のビデオ・・・。
レフティの掲示板で、小野選手のコメントについての話題
「立ち直るきっかけになったのは、アジアカップの(初戦?)で名波さんからのパスをもらってゴールを決められたこと・・・。」
を読み、急に名波選手のイタリア時代?のビデオをみたくなった。
昨日は前期のインテル戦、今日はローマ戦のビデオを見た。
そこには26歳の名波選手がいて、顔つきも今よりふくよか?(若い!)と思ってしまった。
ビデオの中の名波選手は、セリエAの中で、必死にプレイしていた。
ピッチの中を走りまわっているのに、味方からのパスはこない、ボールを持っても強い当たりを受けて、ボールを奪われる。
「サッカーはパスをすることから始まると思っていたけれど、ボールを奪うことから始まるということがわかった。」という後のコメントを思い出した。
ローマ戦では、胸でトラップしたボールを奪われ、速攻で先制点を決められた。
ゴール前でパスされ、決定的なシュートを決められなかった。
改めて見ても、セリエAは早くて、当たりが厳しい。
「判断力を早めること」の大切さを実感して、努力を重ねた日々。
「サッカー選手として、ヨーロッパでプレイすることで得たものの大きさの魅力・・・。」
移籍交渉が難航した経験と、アジアカップの連戦を戦い抜いた実績も含め、この1年間で名波選手の「顔」が本当に変わったなと改めて思った。深みがあって、厳しくて、優しい。
楽しくサッカーをするための、厳しさ。
名波選手ほど、それを周囲に伝えらえる人は、今はいないだろう。
2000年12月15日 23時15分14秒

倉貫選手発見!
地元?西が丘サッカー場に、FC東京の試合を見に行って来ました。
もちろんジュビロの試合はビデオ予約して・・・。
にわか東京サポのフリをして、東京サイドの席に座ったところで、なんと甲府の選手の中に、背番号20の倉貫選手発見。
その後は・・・周囲のことはすっかり忘れて、甲府の応援に夢中になってしまいました。
前半、甲府は完全にひいた陣営で、たまに倉貫選手がボールを持っても、前に出しどころがないまま、2、3人に囲まれてボールを奪われるという繰り返し。
ほとんど自陣内で、東京の猛攻に必死で耐えていました。

後半にはいると、やっと甲府も攻撃の姿勢を見せ始めます。
倉貫選手のサイドやDFの裏に出すパスも増えてきました。
合わなかったコンビネーションも、少しずつよくなってきました。
甲府の中では、13番の藤田選手、8番の阿井選手、4番の金子選手、6番仲田選手の動きがよかったです。
甲府は、2度ゴール前で、決定的なチャンスを逃してしまいました。(うち、1回は倉貫選手の飛び込みが早すぎた。)
でも3度目のチャンスを、生かして、先制しました。決めたには仲田選手でした。反対側で見ていたのでよくみえなかったのです。
その後は、阿井選手が退場になり、10人になっても、FC東京の猛攻を耐えて、1−0で逃げ切りました。
倉貫選手は、攻撃の起点になるだけでなく、攻め込まれたときには、周囲の選手にポジション取りを指示するなど、チームの中心の1人として、がんばっていました。
ロスタイムになると、相手陣内で、ボールをキープする役割をしっかり果たしていました。

まだ小柄で、ひ弱な印象もありますが、今日は堂々とした戦いぶりでした。
甲府サイドにいって応援できなかったことが、悔やまれます。

2000年12月10日 20時00分59秒

アジアスーパーカップ!
スカパーで、横浜FC対愛知学院大(鹿島、秋田選手の母校)の試合を前半だけ見ました。
前半終了間際に、愛知が先制、そのまま逃げ切ったようですね。
横浜FCが勝つと思っていたので、意外な結果でしたが・・・。
リトバルスキー監督にジュビロのサッカーを見て欲しかった。
4時から、アジアスーパーカップ、清水対アル・ヒラルの試合を見ました。
アジアカップで見慣れたメンバー、テミヤト、デアイエ、シャルフーブなどがいました。サウジ代表が5人いるそうです。
20分までは清水のペース。
前半30分過ぎに、PKエリア内で、戸田選手がレッドカードを受けて、退場。
PKも決められてしまいます。
その後も1点とられ、0対2で前半終了。
このままズルズルといってしまうのかと危惧しましたが、後半開始後すぐ、清水が1点返します。
その後は1進1退の攻防が続きました。
10人になった後、清水は、バランスを崩すことなく、攻撃の形を作ることができていました。安永に代わって入った、オリバにも、ボールが入るようになりました。
前半、何度もねらわれ、パスカットされて、最初の失点を招いてしまったサントスのプレーも、後半は安定していました。
結局1対2でアルヒラルの勝利。
清水は次のアウェイのゲームで最低2点以上とって勝たなくては、ならなくなりました。
中東では、ジャジもホームびいき?になるし、結構厳しいですね。
2000年12月03日 20時07分25秒

今日は・・・。
今日は、名波選手の誕生日!

そしてトヨタカップの日でした。

もちろんテレビで観戦。

開始6分までに、アルゼンチン、ボカ・ジュニアーズのFW、パレルモが2得点。
意外な展開だったけれど、これで試合がおもしろくなりました。
地力で勝るレアル・マドリードが、前12分、ロベルト・カルロスのシュートで1点返した後は、猛攻を仕掛けます。
必死で守る、ボカ・ジュニアーズ。
後半も半ばすぎると、レアルは攻め疲れてきました。パスも繋がらなくなってきます。

ボカがボールキープの戦術に変わると、レアルは個人の力で突破をはかりますが、チャンンスを生かし切れず、ゲームセット。
ボカの10番リケルメ(?)は、何となく小野君に似ていました。
判官贔屓の我が家は、ボカ・ジュニアーズを応援していたので、大いに盛り上がりました。
前半6分以降、後半25分くらいまでのレアルの攻撃は、とても迫力がありました。
ダイレクトで、バンバン、パスが繋がるし、フィーゴやラウル、ロベカルら有名選手が、何度もゴール前にボールを運ぶし・・・。
このピッチ上に、ジュビロの選手達がいたら、どんな戦い方をするのだろうと考えるだけで、ワクワクしました。

世界クラブ選手権で、南米やヨーロッパの名門クラブと、是非、対戦して欲しいです。

2000年11月28日 22時50分13秒

最高の勝利でした!
学生時代以来、初めて東海道本線で磐田まで行きました。
我が家から5時間、ホロビッツのピアノを最大?ボリュームで聴き続けながら、・・・。

おばさんが、一人で観戦するのは、なぜか少し気恥ずかしい気がしていたのですが、磐田に着いてしまえば普段通り、リラックス。
ミスドで一休みして、ショップまで歩いて、買い物。
カレンダー等抱え込み、いかにもお上りさんというスタイルでジュビスタへ。
満員の客席の中に、HP上で知り合った方々がいるんだろうな、と思うと楽しい気分になりました。
試合はいうまでもなく、最高の内容でした。
満員のサポの前で、選手の皆さんも、魅せるプレーをしてくれました。
特に名波選手の一つ一つのプレー、DF、ボールキープ、簡単そうにポンと出す、絶妙のパス。きっと目がハート状態だったと思います。バックスタンドの客席からも「うまい!」と言う声が何度もあがっていました。
素晴らしいFKが決まったときは、思わず心の中で「ありがとう!」と叫んでいました。(声は出さなかったと思うのですが・・・ちょっと不安)

中山隊長の得点王というタイトルもとれたし、天皇杯や来シーズンに向けて、サポーターの気持ちが一つになれた、最終戦でした。

2000年11月27日 15時52分35秒

アゥエーでやっと勝てましたね。隊長、ハットトリック!
再開後の後半戦がすべてみられるなんて、スカパーに感謝です。
セリエAライブの年間契約は、名波選手の帰国とともに、契約期間も終了。今月になってあわてて、サッカーセットを申し込んだのに、はがきを出した3日後から、試合が見られました。

今日は、川口選手の動きがとてもよかったです。左サイドの深いところから、絶好のセンタリングをあげて、中山選手の得点をアシストしていました。
高原選手がいない、今こそ活躍してもらわなくては・・・。
川口選手の俊足は、攻撃のバリェーションを増やしてくれます。見ていておもしろいし・・。
ジュビロの中盤のパス交換は、まだ好調の頃ほどではなく、ミスもありました。
今日の得点は、広島のミスによるものが多かったです。
中盤で相手のボールをカットする、藤田選手の技もさすがでしたが・・・。
相手のバックパスを追いかける、隊長のしつこさが、2点目を生みました。
攻め込まれる時間帯も、特に前半は多かったのですが、DFは安定していました。
再開後は、まずはDFの意識が高く、昨年の1st.に戻った感じですね。

2000年11月23日 19時59分45秒

明日は広島戦!
スカパーのch120で生中継があるので、雨さえ降らなければ見ることができます。
アゥエーで負けが続いているので、今度は勝ってほしいな。
HPレフティのトッピックスに載っている、名波選手の写真、すごくかっこいいです。
年間購読しているマッチデープログラムに服部選手のインタビューが載っていました。
その中で、アジアカップでも本領発揮できたのでは?と聞かれて
「中心だという意識はありましたね。」
すごいぞという選手はいましたか?に対し、
「サウジの18番。後は名波浩、中村俊輔。稲本ももうひと皮向けたらすごいところにいっちゃうと思う。」
という部分が印象に残りました。
得た手応えの大きさと、代表での生き残りの大変さ、を実感させる言葉でした。
2000年11月22日 19時51分24秒


浦和,J1復帰!
浦和がサガン鳥栖に延長Vゴール勝ちして、J1復帰を決めました。室井選手が、レッドで退場になってしまいましたが、相手もPKをはずしてくれたので、助かりました。
終了直後、阿部選手は泣いてましたね。
大分は2年続けて、再終戦で、J1昇格の夢をたたれてしまいました。
大分も結構好きだったんですが・・・。
浦和が上がってきた方が、見に行けるチャンスは増えます。駒場のチケットは、まずとれないとおもうけれど・・・・。新スタジアムは来期使えるのかな?

名波選手、両膝を痛めているようですね。心配です。
少し休んでほしいけれど・・・。
 

2000年11月19日 21時09分17秒

浦和、大分、ともに勝ったようですね。
BSで埼玉ダービーの中継があったので、見ました。
こちらも、迫力のある、好ゲームでした。
前半は、大柴のゴールで、浦和のペース。後半は大宮が、サイドから何度もよい形で、攻撃していましたが、浦和のDFも、人数をかけ、しっかり守っていました。あれだけ守られると、得点は難しいですね。
ゴール前を、人数をかけて守られたとき、どう崩すか?
センタリングの質やFWの決定力が問われますね。またスペースを突く、より早い攻撃が必要だなと、清水戦を思い出しながら、見ていました。
3位の大分も頑張っています。
J2の試合を見る楽しみの一つは、知っている選手を見つけること。
大分には、元Fマリ、その前はフリエにいたFWの吉田選手や、元東京の加賀見選手など、結構好きな選手がいます。
浦和には、元鹿島の阿部選手や室井選手がいるし・・。

前節の試合で、ジュビロからフロンターレに行った今野選手が得点していましたね。箕輪選手もフル出場していたし、嬉しかったです。

2000年11月16日 21時54分52秒

ジュビロHPの掲示板が、荒れ模様?
INAGAKIさんの書き込みを見て、ジュビロのHPにいってみました。
うーん、荒れ模様?名波選手が「勝ち負けにはこだわらないタイプ・・・。」なんて昔言っていた気持ちが、少し分かる気がします。
私の方は、昨日、スカパーの「対FC東京戦」再放送予約録画の時間設定を間違えて、悔しい思いをしました。あの試合のDFは、ほぼ完璧だったから、もう一度見たかったな。
とにかく、ジュビロのこと、みんなでずっと応援していきたいですね。

子どもが児童館でもらってきたコロコロコミック「中村俊輔物語」を見て、中村選手も男の子4人兄弟の4番目だということを知りました。
私にとってはちょっとした発見。

2000年11月14日 21時23分57秒

負けてしまいました。
やっぱり我慢できなくて、ガンバ対レイソル戦を見ました。その後、ジュビロのHPで結果をを見たのはダンナの方でした。


今シーズンはこれで終わってしまった感じですね。ジュビロにはツキがなかった。
優勝するチームには、ツキも勢いもあります。
悔しいけど、2ndの鹿島は本当に強いですね。主力選手が出場できなくても、負けない。
ジュビロは代表選手を含めて、いっぱい、いっぱいの状態で頑張っている感じです。
まだスカパーを見ていないからわからないけれど、いい試合だったんだろうな。
後3試合ですね。ガンバ戦はスタジアムに行く予定です。(1人で・・・。) 

2000年11月11日 19時49分49秒

高原選手の怪我・・・。
思いがけないほどの重傷だったようですね。
とてもショックです。
強行日程ということで、心配はしていましたが・・・。
一瞬の反射的な動きが、怪我の有・無や、重・軽度に繋がってきます。疲労がたまれば、無意識下での運動能力に、影響がでてきます。
サッカーは身体の接触がさけられないスポーツ。自己管理だけでなく、チームとしてのケアも、十分にしているとは思いますが、今後もさらによろしくおねがいします。
高原選手の怪我が視力等に影響がないことを祈っています。
1日でも早い回復を心から願っています。
2000年11月09日 19時29分04秒

ヤッター!ジュビロ勝ちました!
家族のリクエストで、大きな栗を買ってきて、頑張ってむいて、栗ご飯を作ったのに、ジュビロの試合が心配で、ほとんどのどを通らなかった。
ダンナも「味がわからなかった。」と言うし、せっかく時間をかけて作ったのに・・・。
試合内容もハラハラドキドキでした。 ボールもゲームも支配しているし、DF陣もほぼ完璧だったのですが、なかなか点が取れない。
昨年の2nd以来、ジュビロの試合を安心して見ていられない。寂しい状態が続いています。
でも、鈴木、田中、服部選手の3バックは、J最強という感じがするし、もう大丈夫かな。
後半40分の服部選手の得点。セットプレーでもないのに、服部選手がゴール前にいるのは、さすがジュビロ!

高原選手の怪我は残念です。疲れていたようだし、少し休養をとって欲しい。もう、母のような気分で心配しています。(ごめんなさい)
藤田選手のセンタリングから、中山選手の、高い打点でのヘディング。美しかったです

中山、藤田両選手への名波選手のパスを生かし切れなかったときの、名波選手の、ちょっぴり皮肉を含んだ笑顔、懐かしかったです。
ジュビロでは、楽しくサッカーをしてください。怪我だけはしないでくださいね。

1stの対東京戦は、国立で観戦しました。
2対3で負け、帰りの電車でダンナはずっと不機嫌だった。
今日は勝てて本当に嬉しいです。

2000年11月08日 22時29分06秒

パラリンピック見ましたか?
アジアカップとほぼ同じ時期に、パラリンピックが開催されていました。
生中継はなかったけれど、ダイジェスト版をやっていたので、休日は家族で見ました。
大会が進むにつれ、何人かの選手の顔も覚え、次の出場競技が楽しみになりました。
水泳を習っている娘達は、自分のタイムと比較したり、腕の力だけで泳ぐ練習のキツさについて話しながら、「もし、自分が将来事故にあっても、パラリンピックを目指せばいいんだ!」と言っていました。
それくらい選手の皆さんは生き生きしていて、かっこよかったようです。

今日またTVで総集編をやっていました。
両手と片足がなく、鍛えた腹筋と1本の足だけで、魚の様になめらかに泳ぐ、ヨーロッパの金メダリスト。
両足が義足でも、勝負にこだわり続ける、米国のトップアスリート。
長い内戦で国民の400人に1人が地雷の被害者になった、カンボジアのバレーボールチーム。
競泳で日本最多の金メダルをとった成田真由美選手は、体温のコントロールができなかったり、内蔵の不調等で練習を制限されていたのですが、「なぜ、無理のない範囲でやろうとしないの?」という問いかけに「だって、ちんたら泳ぎたくない!」と答えていました。
車椅子のランナーは、「シドニーでメダルを取ることが、今後自分が強く生きていく上での支えとなると思う。」と言っていました。
それぞれの競技を通じ、選手達の生き方が見えてきました。競技そのものも迫力があり、見ごたえがあり、充分楽しむことができました。

ただ、ハイジャンプ、知的障害の部で銀メダルをとった、17歳の酒井かずえさんの無邪気な笑顔を見たとたんに、また不覚にも、涙がぼろぼろこぼれてしまいました。その映像を見るのは2回目だったのに・・・。
その後は、どの競技を見ても涙が止まらず、小2の娘に「なんで泣いているの?」と聞かれてしまいました。
「みんな、えらいなと思って・・・。」とごまかしましたが、無邪気な笑顔は、時としてすごい力を発揮するようです。
短くもあり、長くもある人生。障害の有無に関わらず、その一瞬にすべてをかける、アスリート達の姿は、私達に深い感動を与えてくれました。

2000年11月03日 20時58分33秒

アジアカップ優勝!
本当にすばらしい大会でした。

昨年のコパ・アメリカから、現在まで、オリンピック代表やトルシエに対し、複雑な思いを抱いて応援してきましたが、やっとすっきりしました。
トルシエの、日本人選手達への信頼が確信できたのは、カタール戦でした。
望月選手と奥選手を最後まで使って、選手達自身に、試合の流れを修正させるチャンスをくれました。
名波選手の言動は、コパの頃と現在もほとんど変わっていないと思います。
昨年は、名波選手が前後やサイドの選手とポジションチェンジをしただけで、顔を真っ赤にして、怒っていたトルシエ。
試合中、チャンスや危険の認知と、対応がいち早くできるには、プレイしている選手自身だと、バランサーを自負していた名波選手は考えていたでしょう。
また、バランサーは常に、陰の支配者であるべきで、ピッチ上のプレイで、その役割を果たしていけばよい、そんな彼なりの「陰の美学」のようなものを持っていたと思います。
それがトルシエには、当時全く理解できなかった。
名波選手自身も、違う文化を持つ国に行ったことで、日本人とは異なるメンタリティをもつチームメイトとつきあい、精神的にも、ゆとりが持てるようになったと思います。
イタリアに行ったことで、技術も、判断の速さもアップした名波選手を、トルシエがピッチ上のリーダーとして認めたことが、今回の優勝へと繋がりました。
2002年のA代表が、どのような顔ぶれになるかは、まだまだわかりませんが、今回のアジアカップでの優勝が、私たちに大きな感動を与えてくれたことは確かです。
選手、スタッフの皆さん、ありがとう。
2000年10月30日 21時59分59秒

寝不足は続くけれど・・・。
目の下にくまを作って出勤する姿がすっかり定番になり、職場でも相当のサッカーおたくとして見られるようになりました。
月曜日も寝不足になりそうですから、今日は早く寝ましょう。
今日は休みだったので、イラク戦、中国戦のビデオを見ました。改めてみると、選手の皆さんも、お疲れの様子。後1試合。絶対怪我をしないで欲しいです。
順番が逆になってしまいましたが、とりあえず中国戦の観戦記をアップしました。イラク戦は明日。決勝までアップできるのが嬉しいです。
2000年10月28日 22時14分52秒

中国戦を見ました。
出張先の宿舎のTVで、中国戦を見ました。三重県は海岸の景色がきれいで、いいところでした。
前半は、中国の早い体のよせや、高さに攻めあぐんでいました。疲労もあり、中盤でのパスミスも多く、そこを中国に突かれました。
名波選手と、中村選手のコンビネーションも今ひとつでした。
後半、逆転された後、日本の攻撃のテンポが速くなり、パスも繋がるようになりました。
中村選手のポストを直撃したフリーキックを西澤選手が押し込み、同点。その後は日本ペースで試合が進み、明神選手が自身のパスミスを帳消しにするゴールを決めて、勝ち越しました。
名波選手はやはり疲れのせいか、前半はあまり調子がよくないようでしたが、後半は動きがよかったです。高原選手に出したスルーパスは、オフサイドの判定でしたが、タイミングはピッタリでした。DFも光っていました。
逆転された後、冷静に日本の試合運びができたことは、カタール戦での実績があったからでしょう。
MVPは中村選手でした。本人としては、納得できるできではなかったでしょうが、何度もチャンスメイクをしたことが、評価されたのでしょう。
後半の短い時間でしたが、奥選手も出場できてよかったです。
観戦する方も、中1日で睡眠不足になるので、翌日の仕事がしんどかったです。
ここまで来たら、優勝してくださいね。がんばれ日本。
2000年10月27日 22時41分52秒

4対1の勝利
開始4分で先制されたときには、「まさか」と不安になりましたが、その4分後に中村選手のFKを、名波選手がダイレクトボレーで決めて同点。
美しいゴールでした。
2点目は森島選手が作ったゴール前のチャンスから、高原選手が押し込みました。
3点目は名波選手の技ありループシュート。さすがです。
後半のだめ押しになった明神選手のシュートも、左サイド深くから、西沢選手に会わせた名波選手のパスが、決め手になりました。
「目標にしていた、ベスト4に進出したので、後は楽しんでやりたい。」と、名波選手らしいコメント。
トルシエへの「恩返し」は十分すぎるほどできましたね。
後は怪我をしないで帰ってきてください。
2000年10月25日 06時57分13秒

明日はイラク戦ですね。
7月からずっと、名波選手のプレーする姿を見られなくて、レフティの書き込みをみるのだけが?楽しみの日々を送っていました。(なんてジュビロ戦はちゃんと見に行っていましたが・・・。)
でも今は、TVでも、雑誌でも名波選手がたくさん見られて、HAPPYです。代表でこれだけジュビロの選手が活躍しているのもひさしぶりですし・・・。
ナビスコはアントラーズにとられそうで悔しいです。早く強いジュビロが見たい!!
イラク戦が終わったら、(もちろん勝って)次の試合は名波選手をスタメンから外し、少し休ませることも考えられますね。連戦なので、怪我だけが心配です。

日曜日にパラリンピックのトピック番組を見ました。両足義足の選手が、100Mを11秒台で走る姿を見て、感動しました。目標を見つけた人間って、やっぱり強くて、美しいですね。

2000年10月23日 21時21分28秒

カタール戦
テレビ観戦記をアップしたくて、カタール戦をビデオで見直したら、結構おもしろかったです。
前半、最初はカタールの早いチェックときつい当たりにたじたじ。FWに全然ボールが収まらない。カタール陣内にボールを持ち込んだところで、囲まれて、奪われて、サイドを破られる。
相手は決勝トーナメントがかかっているのに対し、日本は消化試合だから、ここで怪我でもしたら大変だと、見ている方だって心配しちゃいます。
小野選手が続けて左サイドでファールをとられ、すごいFKで先取点をとられ、目が覚めました。サイドチェンジでよい流れを作り始めたところで、海本選手が退場。
トルシエが怒っているかな?なんて思っていたら、後半はFW2人にかえ、明神選手と、西沢選手を入れてきました。4バックになり、ポジションは代わりましたが、中盤のメンバーはそのまま、でも見違えるようにパスが繋がるようになり、カタールに付け入る隙を与えませんでした。
選手達も楽しそうにプレーしていました。メンバーを大幅に変えても、前半の失敗を、後半きちんと修正できたことは、大きな収穫だったと思います。
西沢選手の「これでまたチームが一つになれた。」と言うコメントも嬉しかったです。
FWの選手は、今後の試合の中で、途中出場の機会もあると思います。
これまで出場していなかった中盤の選手達は、最後までプレーすることで、自分たちのやるべきことがわかったと思います。
小野選手を左の2列目で使うことで、今後、中村選手と競わせる可能性もでてきたのではないでしょうか。
今回のトルシエの選手起用は、とてもよかったと思います。
2000年10月22日 19時47分16秒


対カタール戦
もうすぐカタール戦ですね。奥選手と名波選手のボランチコンビが早くみたいです。
名波選手、怪我だけはしないでくださいね。
チームの要役を今回は担っているので、休ませてもらえないのかな。オリンピック組は、休まなくては体が持たないでしょうし・・。
ジュビロが大好きで、名波選手がいなくなっても、できる限り、スタジアムに観戦に行きましたが、ジュビロの新ユニを着た名波選手はまだ生で見ていません。
ガンバ戦は見に行ける予定なので、絶対に怪我をしないで帰ってきて欲しいです。
2000年10月20日 22時22分06秒

名波選手と左サイド
名波選手とサイドの選手とのコンビネーションは、いつ見ても楽しいのですね。
1999年1stまでのジュビロ、服部選手と、またフランスワールドカップまでの代表での相馬選手とのコンビは、数々の名場面を生んできましたよね。
そして今回アジアカップでの中村選手とのコンビネーションも、試合を重ねるごとによくなってきていますね。
JOMOカップでは、たびたび中村選手に「思いやりのパス?」を送っていました。中村選手は、最初はパスを受けると、自分で中央に斬りこんで行ったり、FWやサイドから上がってきた選手に、ボールを出していることが多かったです。
でも先日のウズベキスタン戦では、名波選手からパスを受けた後、サイドに上がっていく名波選手にまたパスを出すという形で、何度かチャンスを作っていました。
ポジションチェンジも頻繁に行っているので、テレビの画像ではどっちがどっちなのか、わからなくなるくらい、息もぴったり合っている感じです。
周りを生かすことが自分の持ち味だと行っている名波選手にとって、サイドだけではなく、真ん中にもどんどん入って来たがる中村選手は、生かしがいがあるパートナーでしょう。
得点やアシストにこだわるタイプの中村選手が、チームプレーに徹しながらも、気持ちよさそうにプレーできているのは、見ている方も楽しいです。
フランスワールドカップまでは、あんなに「いやだ、ガラじゃない。」と言っていた背番号10が今では大きく見えます。
虎視眈々と?10番をねらっている?後輩達を、これからも後ろ姿でひっぱていってほしいです。
2000年10月19日 22時05分18秒

8対1の大勝利。
対ウズベキスタン戦は、日本代表が8対1で完勝でした。
ウズベキスタンはディフェンスがバラバラだった。ほとんどノープレッシャーで、前線にボールがどんどん入ってしまう。マンマークでも、ゾーンでもない中途半端な感じでした。
もちろん、ジュビロの左サイド、服部、名波選手から、高原選手にバンバン良いボールが入りました。
MOPは、3得点1アシストの高原選手でした。西澤選手も3得点でした。
名波選手はリラックスして、周りの選手達が気持ちよくプレーできるように、配球していました。
風邪で体調を崩している選手もいるようですし、決勝まで後、4試合あるので、連戦の疲れなどで怪我をする選手がでなければいいのですが・・・。
2000年10月18日 07時32分20秒

サウジ戦を終えて。明日はウズベキスタン戦。
名波、服部、高原選手達の大活躍で、快勝したサウジ戦。
嬉しくて、いろいろなサイトをまわって、記事や掲示板をのぞいてきました。
特に名波選手について、私が感じたようなこと、例えばゴールの直後の給水や試合後のインタビューが、すごくかっこよかったと言うようなことを、みんな感じているんだなと思いました。
試合の流れのコントロール、(特に終盤)緩急のつけかたなど、最高でした。よいパサーが揃いすぎると試合の流れがどうしても速くなりがちです。パリサンジェルマン戦の反省が生かされていました。
イタリアに行き、得てきたものは技術だけではなかったようですね。以前よく言っていた、「もともと勝ち負けにはあまりこだわらない。サッカーの質を求める。楽しんでやるタイプだから・・・。」と言うことばには、名波選手の、周囲の選手達への思いやりが含まれていたような気がします。
イタリアに行き、厳しい生存競争にさらされ、吹っ切れたものがあったのではないでしょうか。
競争に勝ち負けがあるのは当たりまえ。どちらの立場になるにせよ、自分自身に悔いが残らないようにすることが目標。
一時的な評価にまどわされることはない。勝負の世界は最終的には公正な結果を出すはずだから・・・。

ジュビロの掲示板は、相変わらず韓国人選手の獲得の是非で盛り上がっていますが、イタリアでの名波選手の立場をあわせて考えると、少し冷静な気分になりました。
適正な競争は、最終的には必ずプラスになるでしょう。Jリーグに属している選手達は皆、これまでも厳しい競争を勝ち抜いてきたアスリート達であるし、今後も適正な競争の中で、心身共に自己を鍛錬し続けていくでしょうから。
ジュビロのクラブチームとしての経営基盤は心配ですが・・。

2000年10月16日 21時00分09秒

アジアカップが始まるのを待ちきれず?パリ.サンジェルマン戦のビデオを見ていたら、前回見たのとは、また別の場面が気になったり・・・。
なかなかおもしろかったです。テレビだと、名波選手と中村選手を見間違えることもあり、スローで再生して「どっちかな?」と確認したりしました。後半38分以降のあわただしい選手交代と、40分過ぎからのバタバタした試合運びは、今日は見たくないですね。
2000年10月14日 21時56分59秒

レフティの掲示板に、レバノンの名波選手の書き込みがあり、感激しました。
治安が不安定で、厳戒態勢がひかれている中、「体調は万全です。」と言うのが、頼もしいですね。
アジアカップによんでくれたトルシエに「恩返しするためにも」と言うところも名波選手らしいですね。結構本音だと思います。
朝日新聞の朝刊に、「リーダーとして、小野選手に期待する。」と言うようなトルシエのコメント?記事が載っていました。何で小野君?同年代なら稲本選手じゃないの?とちょっと不思議でした。励ましの意味もこもっているのかな?私は小野選手も好きです。彼は新世代と名波選手達との中間のメンタリティをもっているような気がします。
2000年10月13日 22時10分36秒

ジュビロの掲示板に行ったら、新外国人をとるようなニュースがありました。
1億8000万という契約金プラス年俸も現実離れしている気がします。
このところバタバタといろいろな選手をとり、若手をどんどん放出しています。監督も1年持たなかったし・・・。
なぜ、また中盤の選手をとるのか?なんだかフロントがいやになりそうです。
選手の皆さんは、大丈夫ですか?
2000年10月12日 22時39分09秒


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