マルゾッキZ5 130mmストローク

Z5

こいつは、GAIANTのXCX−SEのフロントフォークを移植した物。
ちなみにXCX−SEは部品取り・・・
完成車用のZ5は130mmストロークらしいね。ホント?
雑誌では「市販品とは比べ物にならないくらい動きが良かった」なんて書いてあったが・・・
どうなんだろうね?実際。

サイロの125mmストローク時と比べると、明らかに剛性があるのがわかる。
が、結構ブルブルする。だからって、「剛性が云々・・・」と言って、走りが変わるレベルではない。
素人なんちゃそんなもんだよ。

さて動きの方だが、サイロに比べて硬い。動かす度「ジュポジュポ」音がして、なんともオイルチック。
硬いんだけど、いざギャップをと言ったとたん、すんなりギャップを吸収してしまう。
でも小さいギャップとかだと拾いきれないかな〜?って感じ。

例えば、10cmくらいの段差を普通(抜重、加重しないで)に下りたとしよう。
その時、サイロは「コシュッ」って感じ。Z5は「ゴッ」って感じ。 次に、20cmくらいの段差を下りた場合。
サイロは相変わらず「コシュッ」って感じ。Z5は「ゴッシュッ」って感じ。
最後に、30cmくらいの段差では、
サイロは「シュッゴッ」って底付き。Z5は「ゴッシュン」って感じでクリア。
そんな感じかな?わかりづらくてゴメンね。

要は、サイロは小さいギャップをちゃんと拾うが、大きいギャップ(段差に)弱い。
Z5は、小さいギャップなんか気にもしないが、大きいのに強い。みたいな。

でもコレはセッティングの問題だよね。「つるし」の状態だとこんな感じだよ。っつーことで・・・

見た目では、マルゾッキ最高!



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