体験記その1
私がアメフトに出会ったのは大学入学時に最初に行われる勧誘であった。
高校の友達4人と行動をともにしいろんな団体を見て回った。
そんな中ひときわ注目を集めたのがアメフトだったのです。
小・中・高と野球をしていた私は、大学で新しいスポーツに挑戦してみたい
と思っていた。
そこで、アメフトに出会ったのですが、
アメフトは誰もが初心者で同じスタートラインから始められるし、
野球で培ってきた運動能力を生かすことができると思ったのです。
大学ではクラブとサークルがありましたが、サークルの方が初心者が多く、
練習が週3回と時間的にも無理がないことから、サークルを選びました。
しかし、私は身長164センチ、58キロと小柄な体格というアメフトには不利な体格
だと思いましたが、話を聞くうちに、アメフトはそれぞれの運動能力の特性を活かせる
ポジションがあり、且つパワーよりもむしろ頭脳のスポーツであることが分ってきた。
先輩たちから、私はオフェンスでクォーターバック(QB)とランニングバック(RB)
のポジションを進められました。
どちらもボールとの関わりが強く目立つポジションであり、良くも悪くも
周りから注目を集めることから、やりがいを感じ、喜んで引き受けました。
こんな感じで、勧誘に引っかかり、私のこれからのアメフト人生がスタートしました。