体験記その7

体験記その7


現在のアメフトに対する思い

現在4年を迎え、幹部も交代しいよいよ学生最後の年を迎えている。
昨年の主力メンバーが抜け、人数的にも厳しい状況のなか、幹部の
支え役としてどこまでやっていけるかが大事な年を迎えた。
幹部の要望があり、今年再びランニングバックのポジションをすることと
なった。そして、クォーターバックを下級生に任せ指導役としてまわった。
私自身、クォーターバックを続けたい気持ちはありましたが、
これから作っていくチームの事も考え、引き受けました。

主力が抜けたせいか、新幹部にもあまり覇気が感じられず、やっていてこのまま
では今年は最悪の年になってしまうんじゃないかと感じるようになりました。
しかし、やるからには勝ちたいしもっと幹部にも頑張って欲しかった。

今、夏合宿を終えいよいよシーズンを迎えようとしている。
やっと、幹部にも頑張りを感じるようになってきたが、
このままではまだ勝つ事はできない。

キャプテンがチームのリーダーとしてもっと堂々と発言し引っ張っていく力と、
幹部全員でもっと話し合って研究していく事が足りないと感じている。
また、そうするよう、促していくことが私の役目だと思っている。
どこまで見守ってやり、どこまでいってあげたほうがいいのかの判断が難しい。
今後の頑張り次第でいい結果が残す事は可能だと思う。
そのために、私個人的にもランニングバックとしてNo1を狙っていこうと
思うし、いつでもクォーターバックに戻れる準備はしておくつもりである。
卒業後はアメフトを続けるかはまだ決めていないが、大学でアメフトに
出会えて本当に良かったと思っている。


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