2000年12月14日号
SHINJYO WHO?
なにしろ超初心者な為、前回の文章をUPさせたら、1行あたりの文字が
多かったせいで、画面の大きさを切り返すと改行が中途半端になってしまう
ところがあり、見ずらくなってしまい反省をしています。
さて今回のテーマはメッツに移籍をした日本のアンドリュー・ジョーンズこと
新庄選手に関してです。彼の移籍に関してははっきり言ってかなりの意外性を
感じてしまいました。スポーツ新聞等では、ナニ考えているんだ新庄?的な
表現がつかわれて、国内の各球団とも彼の新人類的な(笑)態度に振り回せれ
放しの、売り手市場のFA戦線を感じさせましたが。何でも、メッツからの
オファーが12月6日にきて、決断したのが12月10日だったそうで。個人的には
そんなんでいいのか?と叫びたい気持ちです。
個人の意見として、彼は体力的にダメでしょう。シロウトさんのダイエットと
同じで、3ヶ月ぐらいでは絶対に体力アップはしませんぞ。
2000年12月12日号
ICHIRO IN SEATTLE
何はともあれこのコラムの第一作目となる今回は、イチロー選手に関しての色々な
私見を書いていきたいと思います。
いきなり、結論を書かせていただくと、2001年のイチロー選手の成績を
打率3割3分、HR10本、打点70打点、盗塁30個。と予想いたします。
私ボンドは、よく日本のバートロ・コロン、ヤクルト五十嵐、日本のジョン・オルルド
駒田、等、例えを出すのが好きですが。イチロー選手に関しての形容詞は
日本のブレット・バトラー、というのが一番しっくり来ると思います。
えっ、ケニー・ロフトンじゃないの?という声もあるかと思いますが、バトラーの方が
バットコントロール、つまり、コツコツ当てていくという点でイチロー選手と似通っている
ように感じたので・・・
ともあれ、余程のアクシデントがない限りシアトルからは2年連続の新人王が出ることでしょう。
来年のMLB観戦旅行がますます楽しみになってきました。