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■可も不可もなし 2000年3月30日(木) 22時56分
メインスタンドから見ていましたが、
F3というよりはラインをあまり意識しないゾーンディフェンスの3バック。
真ん中は鹿島の羽田選手で今回は阿部は前半ボランチで後半はストッパー。
ジャパンユースのライン3とは異なったシステムに見えました。
羽田はゾーンディフェンスができる選手のようですが
ラインディフェンスの真ん中が務まるかどうかはまだ判断がつきませんでした。
このチームでスーパーなのは今のところ阿部ただ一人だと思います。
しかし個人技術は高く、独学でなく正規教育で基礎を学んだ選手が多いのが
前ユースチームにない武器になるかと思います。
日本人のフィジカルの完成の年齢が遅いことを考慮すれば
Wユースを悲観することは早計ではないでしょうか?
清雲監督時代の前ユースチームのアジアユースのビデオを見返してみると
現U-19のほうが遙かにシステムのバランスも個人のポジショニングも良いですよ。
これはチームが完成して伸びしろがなさそう、ということではないです。
各個人の基礎がしっかりしている、ということです。