高校野球では,守備中に鳴り物(吹奏楽器など)による應援を行いません。
相手校の創り出す應援を楽しむ余裕を持ちましょう。コールや手拍子などで早実選手に應援席のパワーを送りましょう。
守備中では次の3つの應援が柱となります。
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(1)「ガンバレ○○○」などのコール
- → リーダーの「ガンバレ・ガンバレー○○○」に続いて声を合わせてコールします。
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(2) 呼びかけ
- → ファインプレーがあった場合や早実がピンチに陥っているとき,リーダーによってナインへ呼びかけが提案されます。
「それでは好投を続ける荒木投手に呼びかけを行いたいと思います。@おーい,A荒木,Bこの回押さえて,C甲子園,の4つでお願いします」。
應援委員の説明の後,應援席が一体となって声を合わせリーダーに続きます。
| 【呼びかけの一例】 |
〔リーダー〕「おーい」
〔一般生徒〕「おーい」
〔リーダー〕「荒木」
〔一般生徒〕「荒木」
〔リーダー〕「この回押さえて」
〔一般生徒〕「この回押さえて」
〔リーダー〕「甲子園」
〔一般生徒〕「甲子園」
〜 拍手
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(3) 「せ〜のストライク!」などのコール
- → ピッチャーが投球モーションに入ったら『せ〜の・・・』,そしてキャッチャーミットに納まる瞬間に『ストライク!』と合わせてください。なお,このバリエーションとして「せ〜のアウト!」「せ〜の三振!」「せ〜のチェンジ!!」などが御座居ます。
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