| <守備中の應援(2)〜マナー編> | |||||||||||||||||||||
この回,あいにくエラーがらみで失点してしまいました。 このとき,エラーした選手を責めるような野次は飛ばさないでください。 「ドンマイ」や「締めろワセダー」と選手を励まし勇気付けることが大切です。 早実を愛すればこその野次であることは理解しておりますが,それによって選手が二重に凹んでしまったら本も子もありません。 常に選手を信頼し,選手の力を100%引き出せるような應援を行いたいものです。 悪い流れは即座に断ち切り,次のチャンスを生み出しましょう。 また,高校野球ではマナーに細心の注意を払いましょう。 仮に,相手校が出塁したり点をとった場合でも, 相手を傷つけたり不愉快な気持ちにさせる行為はご法度です。 相手校の球児たちも精一杯がんばっている高校生ですから。 例えば,「○○ぶっ潰せー!」や「あと一球っ!」コール,品のない罵声などはできる限り控えてください。 早実が高校野球應援の模範であり続けるよう,皆様のご協力をお願い致します。
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