ローカルメンツ父内国産馬大集合!!

第2回中京5日目  11R ( 6月 2日)   愛知杯 GV   父、指定   (左)芝2000mBコース
全国発売   15:45発走    3歳以上、オープン、ハンデ   推定タイム: 良 1.59.8 不重 2.01.2

馬 名

騎 手 斤量 単勝 to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ 本紙

短 評

馬体重

@ メジロロンザン 吉 田 54 10.6           ×     78 重賞で連対するのは無理 490k
A ヘッドシップ 坂 井 54 698                     77 うまく外出せれば… 482k
B チェリーラスター 田島裕 53 698                     75 リズム悪い 480k
C グランドシンザン 安藤勝 55 19.4               78 外伸び馬場のローカル最適 480k
D ブルーエンプレス 池 添 51 13.7               81 ローテは昨年よりよい 472k
E マイネルブラウ 秋 山 56 4.8   ×     83 新鮮味ない今入着レベル 466k
F マルタカサイレンス 松永幹 53 15.2       ×         78 休み明け不安な厩舎 464k
G ホッコーアンバー 熊 沢 53 6.6           × 81 格上新鮮、スムーズならあり 474k
H バンブーマリアッチ 野 元 54 6.9     ×   ×   85 ローカル外差し馬場は向く 増456k
I ケイエムチェイサー 高橋亮 52 19.4                   76 リズム悪いが距離よい 486k
J ワールドナウ 佐藤哲 53 43.7                   76 外差しでなんとかなるか… 496k
K オリエンタルアート 酒井学 49 63.5                   73 ダートのほうがやはりよい 460k
L テイエムトッキュー 和 田 55 19.4               × 75 怪しい… 474k
M タイキポーラ 宝 来 54 6.3             × 77 差しにうまく回れば… 480k
N ラティール 福 永 54 6.6           78 外差しは中山牝馬同様合う 508k

記者の予想コラムへ

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
疲労 : 使い込まれたときに対する抵抗力。50が平均。それを下回ると疲労に弱く、上回ると疲労に強い。
ストレス : ある程度使われた後に前走0.0秒の接戦後で走った馬の次走の走りを数値化。50が平均。数値が高いほうがストレスに強い
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命は金鯱賞を残念ながら回避したバンブーマリアッチ。外伸びだったあの馬場ならむろん好勝負していたはず。今回は○父限定という明らかに狙いすましたレース。一昨年の勝ち馬だが、過去を見ても3年連続して2着したヤマニンフォックス、99年2着、00年3着のラティールを見ても、中京の馬場を得意とする馬がよい同馬は2勝しており、得意の多頭数、ローカル、2000mで惨敗からでも変われると条件が揃えば久々に勝てる。相手は同じく馬場が合うブルーエンプレスで多頭数の内枠もよい。3番手はサクラユタカオー産駒のワールドナウ、53kなら外伸び馬場生かして浮上。4番手にどちらもローカルの外伸び馬場得意とする安藤勝のグランドシンザン、馬場ぴったりのラティール。格上初戦がよいアンバーシャダイ産駒で、馬体重の大幅増減注意ホッコーアンバー。押さえに理由はないが怪しい存在のテイエムトッキュー、うまく差しに回ってくれれば伸びる可能性あるタイキポーラまでを押さえる。結構自信あるんだけどなぁ…(ボソっと)

単勝  H、D (来るなら勝つはずで…来ないならブルーが勝つか)
馬連  Hから C、D、E、J、L、M、N への7点流し
ワイド Hから D、J、L、M への4点流し
 このメンバーならマイネルブラウが明らかに格上。前走こそ前残りの展開に屈してしまったが小回りコースの中京なら巻き返し必至。対抗にはここ二戦消化不良なレースが続くラティール。中京コースは得意で距離の2000mも不安なし。ただ、マイネルブラウとの差は歴然としているのできわどい勝負とは行かないか。







単勝 E
馬連 E−N
友「難しいハンデ戦やな」
ナ「ここは単騎逃げでケイエムチェイサーで大穴を狙いに行く」
友「やりすぎやろ、全然やないか」
ナ「そんなことないぞ。斤量も軽いし、大がけ期待や」
友「ほんまかいな。マイネルブラウはさすがに負けへんやろ」
ナ「そんなんわかるかい。裏切ることも多いんやぞ。この馬は。ここは対抗まで。あとは中京巧者テイエムトッキュー、バンブーマリアッチの復活、休み明けでより走りそうなマルタカサイレンスまで」

単勝 I
馬連 E、H、I、L 4頭ボックス + F−I、E−F
 やや外伸び馬場と予測した。本命はタイキポーラ。前走は「次走狙うな」で挙げたように反動が出た。交互に走るタイプだし、本来平坦の2000mというのはベスト条件。外枠もいい。このメンバーなら。対抗はラティール。ローカルの外枠というのはベスト条件なので、絞れて本来の力が出し切れればチャンス。3番手にブルーエンプレス。去年2着しているように多頭数の軽量は合う条件。できれば絞れて。


単勝  M、N
ワイド M−N、D−M 2点
 愛知杯の本命はメジロロンザン。スローペースで先行できることが好走条件の同馬。今回はまさにそのとおりの展開になりそう。人気もないし、絶好の狙い目。距離はむしろこのくらいの方が良いと思われる。対抗は好調ホッコーアンバー。先行するようになって持ち味のしぶとさが生きてきた。今回も前で何とか。そして中京巧者バンブーマリアッチ。金鯱賞でも本命にしようと思っていたくらい。この馬も地味に差してきそう。


単勝  @
馬連  @、G、H 3頭ボックス
ワイド @、G,H 3頭ボックス
 大混戦と言っていいレース。混戦を断つのはタイキポーラ。前回は多少体も太く、さらに厳しい展開になってしまった。中京と相性のいい宝来騎手にも期待。対抗にはコース実績あるバンブーマリアッチ、3番手には芝でも十分やれるマルタカサイレンス。





単勝  M、F
馬連  Mから C、E、F、H、N への5点流し + F−H
ワイド F、H、M 3頭ボックス。
 マイネルブラウから穴っぽいところへ。






単勝 E
馬連 Eから @、C、D、K へ    の4点流し
 逃げれる馬が非常に少なく、先行馬有利の流れ。ならばハナを切れるタイキポーラを本命に推す。前走は展開が全く向いておらず評価を下げる必要は無し。内国産馬限定で多少レベルが落ちるのも好材料。あと、ド素人的な見方だが、ここ4走の着順は1→11→1→11。次は1着の番(笑)。オークスでのレディパステルという前例があり、こう言った偶然も侮れない。あと力的にホッコーアンバー、マイネルブラウと続く。しかしテイエムトッキューは単勝で穴を開けそうな不気味な存在だ。遅い展開で好走しており久々の勝利もあり得る。注意は距離得意のバンブーマリアッチと軽ハンデで爆走多いメジロロンザン。


単勝 @、L、M
馬連 @、G、L、M 4頭ボックス


単勝  G
馬連  E、G、H 3頭ボックス
ワイド E、G、H 3頭ボックス
 今の中京なら一捲り可能とみて、ラティールに期待です。


単勝 N
馬連 Nから E、F、G への3点流し + F−G