あちゃ〜売上減だわ

第4回中山6日目   11R ( 9月22日)     オールカマー GU     国際・指定    (右)芝2200mC
全国発売    15:35発走    サラ3歳以上、オープン、別定    推定タイム: 良 2.12.5 不重 2.14.8
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ダイワテキサス 北 村 増 沢 2.1       一番得意な重賞の条件で 474k
A インタープロスパー 吉 田 浅 野 8.6             順調なら通用しそうで 450k
B アメリカンボス 江田照 田 子 4.1             秋天のためには負けられず 486k
C サイレントセイバー 田中勝 佐藤全 394                   条件合わない 458k
D ゲイリートマホーク 郷 原 秋 山 3.4         単騎確実で馬場見方に 468k
E エアスマップ 柴田善 藤沢和 15.2               ×   少頭数になるのはよくて 484k
F ミヤギロドリゴ 大 西 高 市 11.2                 捲り雪崩込みタイプなだけに 536k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 ほんとギャンブルの対象にならないレースになってしまった…。本命はダイワテキサス。中山の2200m、1800mをもっとも得意とする。斤量も前々走61k、前走59kで今回は58kに減る。前走も4着の内容なら悲観することはない。ここは力を見せる。相手は、同じく新潟記念からのステップとなるゲイリートマホーク。まあ、前走は馬場有利で、距離延長で逃げられた七夕賞よりは不向きだったのは確か。単騎は確実なので今回は楽な粘りこみが謀れる。あとはエアスマップ。はっきり言えば投資度G、むしろハッピールックはこちらに出たほうがよかったのではないか?

投資度 C
単勝 @ 1000円
枠連 @−D 3500円  @−E  500円
 寂しいメンバーとなった一戦。仕上がりに多少難はあるのは百の承知だが、ここでは格上アメリカンボスに◎。ある程度ペースは早くなるので折り合いさえつけば。対抗は斤量58キロなら実力発揮のダイワテキサス。三番手は大逃げ必至のゲイリートマホーク。





投資度 C
単勝 B 2000円
枠連 @−B 1500円  B−D 1000円  @−D  500円
 オールカマーの本命はミヤギロドリゴ。距離不安の馬が多い中、少頭数ながらハイペースになりそうなメンバー構成。差し馬狙いでこの馬。調子も絶好でいい狙い目。対抗はこの距離得意なダイワテキサス。しかし夏の新潟で酷使しつづけた影響が出る可能性もあり、絶対の信頼は置きにくい。しかし力は二枚は上なので外せない。そしてインタープロスパーは他馬が凡走し、何気なく残っているという展開の時のために押さえたい。


投資度 B
単勝 F 3000円
複勝 F 2000円
馬連 @−F 4000円  A−F 1000円
 新潟記念の再戦といった感じのメンバー。別定の2200mならダイワテキサスが負けられない。前走とて、展開不向きで59キロを背負って差のない4着。中山2200mの適性ならアメリカンボスと同馬が抜けているが、アメリカンは状態が万全ではないのでダイワには勝てないと判断した。そして他の馬も、能力、コース適性など、どれをとってもダイワには勝てそうな馬がいない。よって、ダイワテキサスの単勝1点とした。投資度Aくらいの自信度だが、すでに3回投資度Aを使っていて、Aが使えないので投資度Bにした。投資度Sははずれたときのリスクが大きいため、もうちょっと配当の高い馬券に使いたい。結局使わなそうな気がするが。

投資度 B
単勝 @ 10000円
 このメンツならコース実績のあるダイワテキサスでいける。力は抜けている。アメリカンボスとの一騎打ち。インタープロスパー、ゲイリートマホークは前にいける強みでどこまで残れるか?


投資度 B
単勝 @ 1000円
馬連 @−B 7000円  @−A 1000円  @−D 1000円
ナ「あほらしいからコメントはやめとく」




投資度 C
単勝 @ 5000円
 なんとも寂しい頭数になってしまった今年のオールカマー。7頭立てで、サイレントハンターが回避した今、ゲイリートマホークがぶっ飛んで行ってくれることと信じている。何よりも展開の利が大きい。この頭数で、自信得意の中山コース。唯一の課題は距離だろうがマイペースで折り合えれば問題なくこなしてくれる距離だ。前走の新潟記念は長い直線と左回りが祟ってのものではないだろうか。インタープロスパーは押さえていける馬なので無理はしないだろうし、アメリカンボスは鉄砲は利かない、ダイワテキサス、ミヤギロドリゴはスローになったときの決め脚に乏しいのでゲイリーで大丈夫。


投資度 B
単勝 D 10000円
 頭数こそ少ないが実力拮抗で難解なレース。しかしここはAJCC・中山記念と中山巧者のアメリカンボスで決まりだろう。対抗には逃げるゲイリートマホーク。気持ちよく逃げれればしぶとい。▲にはインタープロスパー。前走の2500mは若干長かったか。距離短縮で見直し必至。

投資度 B
単勝 B 1000円
馬連 A、B、D 3頭ボックス各3000円