有力馬回避で混戦模様…

第3回京都第2日 11R( 4月22日)  アンタレスS  指定、混合  (右)ダ1800m
全国発売  15:45発走  4歳以上、オープン、ハンデ  推定タイム: 良 1.49.8 不重 1.49.0

馬 名

騎 手 斤量 ロンスポ
オッズ
to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ 本紙 スト

短 評

馬体重

@ ホーマンスピリット 57 8.9             76 安定味あるが、ありすぎて 466k
A ダイシンステージ 太 宰 53 7.8               82 前走の内容は高評価できる 506k
B タヤスケーポイント 池 添 57 21.7               82 28 52 調教の動きいまいちで 516k
C ジョウノブラボー 福 永 55 112                   × 79 復調気配ではある 496k
D エーピーバースト 安田康 55 5.6       80 走る気が出てきている 496k
E ゲイリーエクシード 武 幸 52 673                     74 阪神ダ14がベストで 500k
F リージェントブラフ 吉 田 56.5 4.9           86 54 42 中枠、ある程度の位置なら 530k
G タマモストロング 小 池 57 3.2 ×   81 89 93 きっかけ掴みたい 480k
H スマートボーイ 伊藤直 56 13.2               77 89 93 今回は楽に単騎逃げ 480k
I タマモルビーキング 和 田 52 112             ×       73 54 29 無理、リズム悪い 484k
J タヤスアンティーム 安藤勝 54 61.2                   79 69 74 年齢的なものか… 506k
K サザンスズカ 高橋亮 52 61.2                   75 反動と距離面で不安残る… 498k
L ダイヤモナーク 四 位 54 112                   × 81 38 52 意外にこの距離でも 468k
M アイランドオオジャ 中 館 57 6.7           81 69 74 京都、ダ18ともに相性いい 478k
N ウイニングゼット 渡 辺 51 112             ×       75 62 97 格上挑戦では無理で 474k
O チェリーラスター 熊 沢 53 673                     78 65 55 前走は短縮の効果か 490k

記者の予想コラムへ

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馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 私の見ていた有力馬が続々と回避して一気に混戦ムード漂う。私の狙いはリージェントブラフ。本来は中山1800m、東京2100mがベスト条件である。平安S時は、雨により時計が早くなっては前が止まらない。今回は天気もよさそうで、馬場は問題ない。この枠なら前々走のように最後方から進むことはなさそうだし、陣営もある程度前を意識できる位置につけるとのこと。これなら相性悪いこのコースでもいける。相手は圧勝してきて、昇級初戦となる軽量ダイシンステージ。この馬も差し馬だが、前走の内容が際立っている。持ち時計は遅いが、雨さえなければ大丈夫だろう。3番手に外枠で、一気の斤量増には不満が残るがアイランドオオジャ。4番手に馬体重が500kさえ切っていれば動けるエーピーバースト。そして押さえに距離さえ保てば実力はヒケとらないダイヤモナークに、復調気配がうかがえるジョウノブラボーまで。

単勝  F
馬連  Fから A、C、D、L、M への5点流し
ワイド  A−F
 マンボツイストが回避してなかなかの混戦模様になった今回だが、堅実派エーピーバーストを本命に押したい。基本的に1800mでよく走る馬。前走は除外後のレースでもあったが1400mというところにも敗因はあっただろう。ハンデも55キロ。ここなら走れる。対抗にはもともと力のあるタマモストロング。1800が一番あっているがここ数戦別の距離を走ってきた。得意の京都コースなら復活もある。アイランドオオジャは今回57キロ。元々このくらいの斤量で走っていたので問題ない。真価が問われる一戦。タヤスケーポイントはマーチS勝ちがある。1800mは長い気もするが重賞勝ちの実績があれば問題はない。




単勝  D
馬連  B、D、G、M 4頭ボックス
ワイド  B、D、G、M 4頭ボックス
 本人多忙につき、今週のコラムはお休みさせていただきます。
 来週には復活いたしますので、どうぞお待ちください







単勝 G
馬連 B、F、G、M 4頭ボックス + D-G
 有力と見ていた馬が回避して難解な1戦。条件が合いそうな馬は疲労があったりリズムが悪い馬が多く、リズムのいい馬は条件合わない馬が多い。1番無難な馬ということで本命はタマモストロング。条件合うしリズムも悪くない。対抗はスマートボーイ。ここは単騎で行けそうだし、昨年楽勝してるように広いコースも合う。ばらける展開になりそうで、それでいて前につけないと届かないというレースになりそう。そういう展開ならホーマンスピリットもいい。ただ、疲労の心配もあるので押さえまで。

単勝  G、H
ワイド  @-G、G-H
 雨が降りすぎると心配だが本命はリージェントブラフ。ある程度前につけて欲しい。対抗タマモストロングは徐々にリズムをあげて調子を上げてきた。今回は期待できそう。3番手エーピーバーストはとにかくある程度絞れて、先行すれば。



単勝  F、D
ワイド  D、F、G 3頭ボックス
 マーチS上位組が人気だが、とてもレベルの高いレースだったと思えない。本命は、前走が圧巻のダイシンステージ、その前のレースでアイランドオオジャと接戦を演じており、能力差は全く感じない。
対抗には混戦に強いタイプのエーピーバースト、3番手には充実リージェントブラフを。

単勝  A
馬連  Aから B、D、F、G、J への5点流し + D-F
ワイド  A、D、F 3頭ボックス
  ◎アイランドオオジャ、中山コースがあうというイメージがあるが、関西でも良い結果を残している。先行の利をいかしてそのまま押し切りそう。 ○ダイシンステージは53kのハンデが魅力。今までは勝負所で追っ付けどうしであったが、今はすんなりいける。上がり馬の一発か? ▲エーピーバースト、前走は距離不足。やはり1800Mがベストであろう。京都でも実績があり怖い馬。 あとは実績馬タマモストロング、このメンバーならすんなりハナを切れそうなスマートボーイ 直線入り口で3馬身あればワイド圏突入も。上位はそれほど差がないのでは?




単勝  M
馬連  Mから A、D、G への3点流し
ワイド  Mから A、D、H への3点流し
 なかなか戦力も拮抗し、ハンデ戦と言う事で一波乱起きそうなアンタレスS。本命にはホーマンスピリットを抜擢した。ダートで先行馬なので最内枠は気にならない。距離・京都・タイム・展開ともに不安は無し。自信を持って本命に推す。対抗にはタマモストロング。フェブラリーSでは7着と、復活の気配は見られた。この距離を1番得意としているだけに復活は充分考えられる。展開が向きそうなのも心強い。そして、おもしろそうなのがスマートボーイ。調子を落としているが、単騎逃げに持ち込めそうでおもしろそう。持ちタイムも大昔ではあるが1.49.6は素晴らしい。しかし調子を落としていた上にトップハンデと1キロしか違わないのはきつい。なんとか単騎でペースを作って欲しい。アイランドオオジャには目に見える死角は無いが、この馬はたまに惨敗する不安定な面がある。戦力拮抗ハンデ戦では、このような不安定な馬は危険だ。

単勝 @
馬連 @から G、H、I、K、M、N への6点流し
 アンタレスS、決していいかげんな予想をしたわけではなく、考え抜いての本命タマモストロング。4戦4勝と相性の良い京都のダートコース、そして適距離と言える1800M。ここのところの惨敗続きで人気を落としているが、惨敗からでも平気で巻き返せるのがスキャン産駒の特徴。今回は単と複で勝負。

単勝 G
複勝 G
 前走で統一GU「ダイオライト記念」を勝ったリージェントブラフで行ける!

単勝  F
馬連  Fから @、D、G への3点流し
ワイド  F-G