ダイイチダンヒル格の違い見せる

第2回東京4日目  11R( 4月28日)  青葉賞 (GU)  混合、指定、定量  (左)芝2400mCコース
全国発売  15:35分発走  3歳、オープン、牡56k・牝54k  推定タイム: 良 2.27.8 不重 2.31.2 

馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to GE su ナニ Ja ダイ パス AKD ダビ 本紙 スト

短 評

馬体重

@ ルゼル 後 藤 田村康 6.3           46 45 欧州では主流クラシック血統 増480k
A ダイイチダンヒル 蛯 名 伊藤雄 3.1   × ×   55 65 サンデー×リアルは好配合 452k
B ユノピエロ 北 村 浅 見 50.0             ×       - - 超スローならだがそうも… 458k
C カオリジョバンニ 田面木 吉 永 50.0               53 49 前行ってくれれば楽しめる 528k
D バルテスフォンテン 安田富 南 田 49.2                     42 50 馬場合わない 486k
E プレシャスソング 福 永 白 井 14.0           ×       55 65 この時期なら巻き返しあるが 494k
F ナスノスモーキイ 岩 部 高木嘉 50.0                   × 52 48 長い距離いけそうな、穴気配 508k
G タイムパラドックス 安田康 松田博 13.2                 × 37 69 内容ある2連勝、高速芝疑問 442k
H アドマイヤセレクト 柴田善 橋 田 20.0                   55 65 徐々にリズム上げてよい勝ち 482k
I シングンオペラ 江田照 高 市 11.9     × 26 63 転厩初戦馬体減だけ不安… 444k
J タイムトゥチェンジ 池 添 鶴 留 16.2                   55 65 崩れてもいないし、まだある 442k
K トーアコマンダー 田中勝 崎 山 44.6                     27 54 平坦の1800m向き、次走か 462k
L カラオクルス 横山典 和 田 8.6               69 74 前走は特殊馬場、今回無理 504k
M スパーブジュエル 吉 田 大久洋 44.6                   55 65 適正はあるが、外枠向かない 474k
N ラハイナシチー 武士沢 中野隆 9.8         - - 2走前勝った距離、コースで 484k
O チアズブライトリー 藤 田 山 内 5.3                 55 65 外枠多いなこの馬… 444k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命はダイイチダンヒルだ。もちろん前走は圧巻の直線一気。しかも直線の短い阪神競馬場だ。開幕2週目でまだまだ瞬発力が強く要求される東京コースで、父に加え、母父の距離延長を補完する配合は99年の勝ち馬ペインテドブラックと同じで最適と言える。散々言うようにこの産駒にとって多頭数、内枠はよい。おそらくそこそこ前にはつけるだろうし、1番人気ならしかたがないか。相手は同距離同コース勝ちのラハイナシチー。延長向きで、東京コースに替わる延長は歓迎。3番手にはザフォニック産駒で距離範囲も3歳のうちなら広いルゼル。次に前走皐月賞の7着は十分評価に値し、調教もよく前に行ってくれればおもしろいカオリジョバンニ、そして徐々に着順を上げ勝ち上がってきたアドマイヤセレクト。押さえに、広い東京コースのほうがよさそうなタイムパラドックス、距離は保つので前に行ければナスノスモーキー、馬体が寂しかったが延長合うシングンオペラ大幅馬体重減注意)まで。

単勝 A
馬連 Aから @、C、F、H、I、J、N への7点流し
 ダイイチダンヒルは若葉Sで見せた上がり34.3秒の脚がこのメンバーでは上位。直線の長い府中でどう出るかだがさほど悪いほうには向かないだろう。ルゼルは馬体の回復が鍵を握っているだろう。東京では勝ちが一つあるし、距離についても問題はない。ひさびさの関東圏でのレース。地の利で。チアズブライトリーは前走、馬体が絞れてうまく差し込めた。左回りは2歳時(旧3歳)に克服しており心配はない。OP勝ちの勢いで。







単勝  A
馬連  Aから @、O への2点流し
ワイド  @、A、O 3頭ボックス
友「ダイイチダンヒルで決まりそうね。かなりあっさり」
ナ「そうねー。でもそれを本命にするとおもしろくともなんともないから、ええ穴の馬を挙げよう。プレシャスソングで決まり。今回このメンバーならハナにたてるかもしれんし、悪くとも3,4番手につけれる。逃げの福永に妙味あり。遊びでこの馬から流す
友「まああんまり買いたくないレースやわな」
ナ「ダンイチダンヒルが鉄板とは思えんからおもしろいかもしれんがな。ダンヒルが2400に距離伸びて前回のあの強烈な足がつかえるかどうかもわからん。だから遊びや。あとは実力馬チアズブライトリーに厚めにいっとこう

単勝 E
馬連 Eから A、G、J、O への4点流し 
 毎年スタミナ勝負になりやすいレースなのでそれを考慮して予想した。◎はシングンオペラ。格上げ戦も距離延長も合うし、スタミナを問われるようなレースも向く。○はルゼル。時計の速い2000mよりも、ゆったり流れてやや時計のかかるレース向きで今回は条件合う。体重減ると心配だが。ダイイチダンヒル、チアズブライトリーは間隔詰めた方がいいタイプなので、人気ほどの信頼はおけない。





単勝  I、@
ワイド  @−I 1点勝負!!
 本命はダイイチダンヒルで仕方ないか。根本的に力が違う。内枠もいいし連は確実だろう対抗ラハイナシチーはこの条件(東京2400m)を勝っているのが大きい。距離延長も合う。3番手シングンオペラ。けっこう強いと思われる(笑)。4番手カオリジョバンニは前走が予想以上に良い内容。気分よく先行できれば最後にカラオクルス。トニービンの格上げで。


単勝  A
馬連  Aから C、I、L、N への4点流し
ワイド  Aから C、I、L、N への4点流し
 日本において「ダービー出走」と言うのは重きにおかれている。その権利をかけたレースと言うことで特に条件馬の陣営は必死だろう。本命はついに中央入りしたシングンオペラに。ステイヤー血統と言ってよく、広い東京コースで存分にその力を見せて欲しい。○は一口馬主の方々の夢を乗せて走るラハイナシチー、▲には先手の取れるスパープジュエル、4番手評価になったが、芝を使って日が浅いカオリジョパンニもおもしろい。

単勝  I
馬連  Iから A、C、M、N への4点流し + M-N
ワイド  I、M、N 3頭ボックス。 
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単勝 @、I
複勝 I   勝負!!
 速い逃げ馬不在でペースは、ややスロー。しかし実力No1、長い直線で怒涛の追い込みダイイチダンヒルが本命。しかし馬場の悪かった弥生賞では出遅れもあったが危うく掲示板も外しかけた。悪馬場ならいらないと見るが馬場は当日でないとわからないので要注意。そして同じ条件のゆりかもめ賞を鮮やかに直線突き抜けたラハイナシチーが対抗。この距離を勝ってる馬が他にいないのは大きな強みだ。ここを勝ってダービーでも善戦できる馬だと思っている。次はシングンオペラ。善戦を繰り返しているが、展開向いて今回こそ勝ちきれるか?!距離延長も好印象だ。その他、逃げ馬のプレシャスソングの前残りも注意。

単勝 A
馬連 A、I、N 3頭ボックス
 今年の青葉賞は難解な一戦です。本命はシングンオペラ。中央初挑戦以来常に堅実な成績を収めています。東京コースでも好成績。例年に比して長めに刈られた芝状態もプラスに作用すると見て本命に。対抗は前走で休み明けながら強い勝ち方をしたラハイナシチー。クロフネと同じフレンチデピュティ産駒。どうやらこの血統はアメリカ血統でも少しスタミナよりな血のようです。瞬発力勝負はむしろ歓迎というところ。青葉賞はイマイチくんが善戦する傾向があるので今回も買い目に。ダイイチダンヒルは武さんが乗らないので、狙いを下げました。

単勝 I
馬連 Iから A、N への2点買い











単勝 I
馬連 Iから A、L、N への3点流し