なんとも寂しい頭数

第5回東京2日目   11R (11月4日)   アルゼンチン共和国杯 GU  混合・特指   (左)芝2500mA1
全国発売     15:35発走    3歳以上、オープン、ハンデ    推定タイム: 良 2.33.0 不重 2.36.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to パス ジョ ダイ カケ BM AKD ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ シングンオペラ 49 江田照 高 市 6.4         80 格上げ軽量距離よい条件 444k
A メジロロンザン 52 吉 田 大久洋 7.6         78 昨年よりリズム悪く無理 476k
B ハッピールック 52 岡 部 藤沢和 3.5     81 突き抜けるならこのタイプ 484k
C シンコウシングラー 53 田中勝 栗 田 6.8 ×       78 距離延長時負担減助かる 454k
D トウカイオーザ 55 蛯 名 松元省 7.6 ×         76 疲れが残りやすいタイプ 478k
E ファイトコマンダー 56 藤 田 中尾謙 11.6     ×       × 84 疲れ心配もリズムよく 468k
F スエヒロコマンダー 57 武 幸 松元茂 40.7                 82 2番手早め先頭押切るか 448k
G ダイワカーリアン 57 柴田善 二ノ宮 18.1                 77 単騎悪くないが展開次第 506k
H クラフトマンシップ 55 勝 浦 後 藤 11.6             × 75 マクリ馬が叩かれ一変 424k
I アドマイヤボス 56 後 藤 橋 田 7.1         73 世代レベル低いだけに… 480k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 こんな頭数では買う気になれないというのが正直な意見。こんな番組ばかりつづくと本当に、ヘビーなファンまで離れていってしまうぞ。土曜日など買いたいと思わせるレースがほとんどない。JRAも頑張りましょうや。
 本命はハッピールック。このメンバーでは確実に平均遅めの流れ。結局3コーナー過ぎてからの駆け引きに、瞬発力が問われる。平均上がり35.4なら優秀で、前走負けて巻き返すタイプは2000mからの延長。前走は切れ負けというわけでもなく、この馬なりに伸びていた。間隔詰めて使うのはよくなく、うまい使われ方をしているのも好感持てる。相手筆頭はクラフトマンシップ。いつも惨敗から変われるタイプで、前走のマイル惨敗は気にする必要ない。長距離での印象薄いが、昨年はメトロポリタンS東京芝2300mでメイショウドトウの2着。この東京2300mに負けているタイプは、この2500mになってよくなる場合が多い。前走はまだ太かったし、一度使われて中1週絞れてきて。3番手にシンコウシングラー。2500mではアルゼンチン共和国杯含め5回走って複勝率100%。距離延長は得意なタイプで、斤量が重くなると動けないが今回は負担斤量3k減。格上挑戦も苦にしない。4番手に500万の身だが、距離、軽量の魅力でシングンオペラ。流れが激しければもう少し浮上できるが、平均ペースでの地力負けは心配。最後に、北海道シリーズの疲れが心配され、前走のプラス体重は明らかに緩ませた。今回絞れてくれば心配ないだろうが、増えてきたらいらない。距離、流れは向くので押さえ。

投資度 C
単勝  B 500円
馬連  B−H 1000円  B−C 500円  @−B 300円  B−E 200円
ワイド B−H 2500円
 ハンデに恵まれたハッピールック。実績面でやや劣るものの、このメンバーでなら。メジロロンザンも去年2着にも関わらずハンデ恵まれた。雨さえ降らなければ。シングンオペラは距離伸びていいタイプで、通用してもおかしくない。押さえは実績随一アドマイヤボス、ハンデキャップホースのクラフトマンシップ。

投資度 C
単勝  B 1000円
馬連  A−B 1000円  @−B 500円
     B−I  500円  B−H 500円
ワイド A−B 1000円  @−B 500円
 平均ペース。直線の長さで差しが若干有利か。ならば距離こなす堅実トウカイオーザを本命に推す。対抗には距離最適のハッピールック。▲はハンデ恵まれすぎたシングンオペラ。△はジャングルポケットに先着しているファイトコマンダー。こちらもハンデ恵まれた感のあるシンコウシングラーまで。


投資度 B
単勝 @ 500円  B 500円  C 200円
    D 500円  E 300円
馬連 @、B、C、D、E 5頭ボックス各800円
 アルゼンチン共和国杯の本命はシングンオペラ。まるで以前のステイゴールドのような成績^^このタイプの馬は条件に関わらず同じような成績を残すことが多い。馬場も適度に荒れてきてこの馬に適した馬場状態になっている。意外と切れ味勝負に不安を残す馬が多いのも好材料。対抗にはクラフトマンシップ。これまた荒れ馬場得意の差し馬。このコースでは去年メイショウドトウの2着がある。凡走からでも平気で巻き返す馬なのでやはり注意。そして素質は上位のハッピールック。東京コースに良績を残す父の血が爆発する。

投資度 C
単勝 @ 1000円
複勝 @ 1000円
馬連 @−H 1500円  @−B 1000円  B−H 500円
 本命は迷ったがファイトコマンダー。しかしハンデ戦で混戦。ここは印をうった馬のBOXでいきたい。







投資度 C
単勝 E 1000円
馬連 A、D、E、F、I 5頭ボックス各400円
 毎年堅くは収まらないこのレース。しかし本命はアドマイヤボス。宝塚記念以来の前走がトウカイオーザとタイム差なし。向こうがつかって来ていたことを考えれば十分の内容だろう。しかもハンデが1キロ減の56キロ。10頭立てのこのメンバーなら勝てねばなるまい。対抗はメジロロンザン。前走カブトヤマ記念は1800m。この馬にとってこの距離が短いのは明らか。得意の東京で2500mへの距離延長はうまく働くはず。展開も向きそうだ。シンコウシングラーは前走でアドマイヤボス、トウカイオーザに大きく水を開けられてしまったが今回は斤量が53キロとこの上なく軽い。距離も馬場も不安はない。そしてトウカイオーザ。ずっとつかってきているのでさすがに疲れがあるのではないか。前走も楽なレースではなかった。自力と広い馬場が向く点から無視はできないが思い印は打てない。

投資度 B
単勝  I 5000円
馬連  Iから A、C、D への3点流し各1000円
ワイド Aから C、D への2点各1000円
 今週から東京はAコースで内にグリーンベルトができそうです。毎年荒れているこのレースも荒れる条件が揃ったとみて手広くいきます。本命は◎シンコウシングラーです。ブリンカーをつけてからは安定しておりある程度は前につけられるのもよさそうです。陣営もここを使って休ませるとのことなので期待したいです。相手はやはり内枠の軽量馬を中心に手広く◎シンコウシングラーと心中します。 


投資度 B
単勝  C 1000円
馬連  Cから @、B、I への3点流し各1500円
     Cから A、D  への2点各1000円
ワイド @−C 1500円  B−C 1000円
 マイペース逃げ期待のダイワカーリアンを狙いたい。長距離使ったことなく、不安材料も多いわけですが距離がもたないということはないと思います。ハッピールックは先行して粘りこむ形を期待。あとシンコウシングラー。軽ハンデを生かして。

投資度 C
単勝  G 1000円
複勝  G 1000円
馬連  Gから B、C への2点各1000円
ワイド Gから B、C への2点各500円
 本命は3歳馬52キロ岡部騎手のBハッピールックです。素質的にはこのメンバーには通用してもおかしくありません。相手は実力上位のアドマイヤボス。力はG1クラス、勝ち負けでしょう。更にいつ走るのかきまぐれなメジロロンザン、力つけてきたシンコウシングラーにも注意。トウカイオーザ、ファイトコマンダーは押さえで。

投資度 C
単勝 B 2000円
馬連 B―I 1000円  A―B 500円  B―C 500円
    B―D  500円  B―E 500円