夢へとつなぐ

第4回阪神1日目  11R ( 9月 8日)    朝日チャレンジカップ GV    混合・特指   (右)芝2000mA
全国発売    15:45発走    サラ3歳以上、オープン、別定    推定タイム: 良 1.59.0 不重 2.01.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to su ダイ AKD ナニワ パス ja 本紙 指数

短 評

馬体重

@ ニホンピロスワン 和 田 田中耕 18.4                 高速阪神は向くが… 470k
A シーズマン 小 池 大根也 79.7           ×       左回り巧者 472k
B イブキガバメント 河 内 橋 口 3.0     初重賞まであと一歩 注478k
C エリモブライアン 福 永 清水出 43.5                 強調材料なし 484k
D ヒシピナクル 角 田 佐 山 478                   ない 460k
E トウカイオーザ 松元省 4.7       ×   走りが集中してきて 474k
F エイシンビンセンス 野 元 野 元 478                   もう重賞向かない 472k
G パラダイスヒルズ 高橋亮 橋 口 11.7             もう少し距離欲しい 468k
H トウカイパルサー 安藤勝 松元茂 1.9   絞れればぴったりの条件揃え 486k
I ラティール 熊 沢 加藤敬 478                   無理 510k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 本命はトウカイパルサー。この馬の素質を買っていたのは一昨年の神戸新聞杯からか。その時本命だった。そこは4着、それからポンポンポン勝ちあがる予定だったが時間を要した。多くの方は昨年末あたりを充実期をみているかもしれないが、今秋が充実期になる。前走は1600mから1800mに少しでも距離延長するということで対抗の評価を与えたが、痛恨の+14k。あれでは動けない。それでもスローを逃げて4着に粘ったのは力あってこそだ。今回は2000mの開幕馬場、外枠からスムーズに行けるのはこの馬にぴったりの条件。前走目一杯走ってないので疲労がなく、走りやすいと言える。間隔開けた中間もしっかり乗っているようだし、追い切りでもブリンカー効果があってまっすぐ駆け上がっていた。状態面に関しても問題ない。もちろん、鞍上は安藤勝己騎手に乗り替わり、ペース配分、位置取りの判断ミスはまずないだろう。これで絞れてくれば勝てます!!!
 相手は新潟の高速馬場を勝ってきたイブキガバメント。2走前の阪神でも1.58.7と速い馬場でもいけるところを見せ、前走は1.45.7の新潟の超高速馬場にも対応し、しっかり勝った。今回の阪神の馬場にももちろん合うだろう。臨戦過程を見ても徐々に着順を上げてきて、リズムもいいし、勝ち上がった後でテンションも高い。ここでは崩れることは考えにくい。あとは、いまいち信頼置けないが近走の内容が充実しているトウカイオーザを押さえておこう。

投資度 
単勝  H     5000円 (6.2倍見当)
馬連  B−H 30000円
ワイド B−H 10000円  E−H 5000円
 開幕週で絶好の馬場が見込める。先行勢の中ではトウカイパルサーの力量が断然だろう。鞍上強化も心強いところ。
ニホンピロスワンはここのところ煮えきらないレースが続いているが、切れ味は十分。人気落ちがあるようで積極的にねらえる。
イブキガバメントはやや人気先行の節はあるが、今回はメンバーが弱く、通用はするだろう。押さえにはここ2走悪くないイブキガバメント。





投資度 C 
単勝  H 1000円
馬連  @−H 1000円
     B−H  500円  G−H 500円
ワイド @−H 2000円
 朝日チャレンジカップの本命はイブキガバメント。前走は力の差を見せ付けての圧勝。そして今回はベストの条件とも言える阪神2000M。疲れも新潟を1回走った後ならあまり気にしなくてもいいだろう。狙うなら今回。次回は消しますが。対抗はトウカイパルサー。折り合いに難のある同馬は、ジョッキーによって成績にはっきり差が出るタイプ。今回は安勝様に乗り代わり、人気もそこそこ。展開面でも恩恵を受けられそうとのことで対抗。

投資度 C
単勝 B 2000円
馬連 B−H 3000円
 本命はトウカイパルサー。前走も対抗の評価にしたが、体重がプラス14キロと太目だった分最後の粘りを欠いた感じだ。今回も太目残りの心配はあるが、絞れてくれば、展開も向きそうだし2000mも合うので面白い。対抗はイブキガバメント。リズムがいいし、阪神の2000m、開幕週も合いそうで、人気でもはずす要素がないので評価した。トウカイオーザは斤量が一気に増すのと、開幕週の馬場が心配。

投資度 B
単勝 H 2000円
馬連 B−H 8000円
 安藤勝巳とトウカイパルサーを本命にする。この馬は陣営が天皇賞あたりに進めたいと考えている馬。アンカツでかって賞金を稼ぐ。イブキガバメントは夏競馬では不完全燃焼だった。得意のコースで見直す。パラダイスヒルズと言えば、去年の12月のスーパジョッキーシリーズで武豊の絶妙な手綱さばきで最高方から直線ごぼう抜きしたのを思い出す。亮君にはそこまで期待しないがコース相性もいいので。エリモブライアンは阪神大章典3着馬。格好はつけるだろう。

投資度 B
単勝 H 2000円
馬連 Hから B、C、E、G への4点流し 各2000円
ナ「ここは堅くいく。トウカイパルサーとトウカイオーザでダブルトウカイで決める。人気のイブキガバメントは重賞では勝ちきれまい」


投資度 C
単勝 H 1000円
馬連 E−H 4000円
 力量差がここまで歴然としてしまうと少し買う気をそがれてしまう。小倉記念2着のトウカイオーザ、阪神巧者でGI出走経験のあるイブキガバメント。この2頭で十分のような気がするのは私だけなのだろうか。ニホンピロスワンは男馬相手では荷が重いし、シーズマンは右回りが不得手。エリモブライアンは鉄砲利かず、ヒシピナクル、エイシンビンセンスはピークをとうに過ぎている。パラダイスヒルズは決め手にかけるし、ラティールは坂には弱い。トウカイパルサーがなんともいえないところなので一応抑えてはおきたいが、強調材料に乏しく思う。上位2頭ですんなりではなかろうか。




投資度 B
単勝  E 500円  B 500円
馬連  B−E 7000円
ワイド Hから B、E への2点各1000円
 開幕週の土曜日。今日から降っている雨が日曜日まで降り続くようなのが心配だが、先行馬有利の馬場になるだろう。しかもこのレースは逃げる馬が集まらず平均ペースが予想される。ならば◎は前走の北九州記念で逃げて善戦したトウカイパルサーだ。全てを味方につけて必勝体勢だ。○はトウカイオーザ。前回阪神2000mを走ったときのタイムがいい。差し馬だが開幕集の高速決着には持って来いの馬だ。トウカイ冠名の1,2フィニッシュを決める。▲には前走で4着に入り復調の兆しを見せたパラダイスヒルズ。展開が向きそうなのでここで一気に重賞勝利と行けるか。△にはイブキガバメント。展開向かずも実績を買った。×はシーズマン。力はある馬だと思うがいまいち結果が付いて来ない。展開の向く今回は花開くチャンス。

投資度 B
単勝 A 500円  B  500円  E 1500円
    G 500円  H 2000円
馬連 A、B、E、G、H 5頭ボックス各500円