中京最終週騒然

第3回中京7日目   11R (12月15日)      CBC賞 GU        混合・特指    (左)芝1200mC
全国発売     15:35発走      3歳以上、オープン、別定    推定タイム: 良1.08.0 不重1.09.0
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馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to パス ジョ ダイ カケ BM AKD ja 本紙

短 評

馬体重

@ ケイワンバイキング 58 横山賀 奥 平 19.6      

        久々堪える 450k
A ミスタードン 57 芹 沢 堀 井 509                 リズム悪い 508k
B フサイチオーレ 56 デム-ロ 6.7         格上挑戦+短縮悪くない 442k
C プリンスヤンクス 57 藤 原 中野栄 84.9   ×             聞いたことない 468k
D カルストンライトオ 56 河 内 大根也 31.8               出来悪いらしいが… 484k
E グリーンプラネット 55 二本柳 鈴木康 12.4         × Hペース混戦生かせば 464k
F ダンツキャスト 57 和 田 谷 潔 509                 前走よく走った 510k
G テイエムサンデー 57 加 藤 福島勝 14.1               もう少し馬場が荒れて 492k
H ゲイリーフラッシュ 57 橋本美 安田伊 509                 変われるタイプではある 438k
I リキアイタイカン 56 山田泰 松田正 5.9         GIでは差のない競馬でき 486k
J レタセモア 56 安藤光 井 上 509                 無理 468k
K テネシーガール 55 山田和 坪 正 12.4             ハナ切れないと… 498k
L エイシンコジーン 57 武 幸 坂口則 6.7           中京自体得意条件で 492k
M トウショウリープ 57 中 舘 大久洋 3.9         14ベストで 476k
N ジョンカラノテガミ 57 佐藤哲 阿 部 4.6         変われる着差で 500k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 ズバリ、フサイチオーレで。本質的に短距離1200mというのは向かないのがサンデーサイレンス産駒。ただ今回は逃げ馬が揃って相当Hペースが予想され、本質的なスピードを問われるレースではなく、むしろ1600mでも対応できるスタミナも必要になるとみた。そういったタイプの馬が他には見当たらないので本命にした。相手は、連対するにちょうどよい着差のジョンカラノテガミ。ローカルならあっさり変われるタイプでもあり、外枠はむしろ揉まれないのでよいだろう。そして、中京と言えばエイシンコジーン。夏の新潟あたりから好位で競馬できるようになり、逃げる必要がなくなったのはよい。ただ開幕週の方がよいので3番手に評価を下げた。そして、GIでも差のない競馬をしたリキアイタイカンは、短縮1200mでベスト条件。最後に極端なHペースになればグリーンプラネットも面白い。

投資度 C
単勝 B 1500円
馬連 B、I、L、N 4頭ボックス各500円  B−E 500円
 リキアイタイカン本命。ベストの1200Mなら、低調なこのメンバーなら通用してもおかしくないだろう。ジョンカラノテガミは前走は先行有利で仕方のない5着。スプリンターズ5着の力は上位で対抗へ。テネシーガールは人気落ちたが、ここ1年でのGレース勝ち馬がこの馬のみと言うことでメンバーに恵まれた。押さえはグリーンプラネット。




投資度 B
単勝  I 5000円
馬連  I−N 1000円  I−K 500円  E−I 500円
ワイド I−N 3000円
 展開はやや速めと予想する。本命は芝経験少ないが展開向くテイエムサンデー。前走あっと言わせた末脚を重賞の舞台でも見せて欲しい。 対抗は展開向かずも一番勢いのあるトウショウリープ。逃げ馬が揃った時は全てが崩れるのではなく1頭残る事が多い。ならばこの馬に残ってもらおう。 ▲は追い込んでグリーンプラネット。人気ない時の爆走には要注意。久々でも展開向いて一発か? △はフサイチオーレ。続けて好走できない馬で連勝は望めないか? ×は初勝利から2連勝でここへ来たプリンスヤンクス。同じ中京1200を勝っているのに注目してみた。

投資度 C
単勝 B 100円  C 100円  E 100円
    G 500円  M 200円
馬連 B、C、E、G、M 5頭ボックス各400円
 CBC賞の本命はトウショウリープ。デビュー戦の圧勝振りが忘れられない。ダート戦以外は堅実な成績をあげている。現在の停滞した短距離路線に新星の登場を期待する。重馬場もしっかりこなせるところも強調ポイント。対抗はケイワンバイキング。骨折から復帰して以来、泣かず飛ばずだが、本来の能力は優にGTクラス。こちらは復活を期待。

投資度 C
単勝  M 2000円
複勝  @ 1000円
馬連  @−M 1000円
ワイド @−M 1000円
 お休みです。
 GIの谷間に開催されるCBC賞。メンバーまで谷間になったような感じがしてしまう。本命は先物買い(?)でトウショウリープ。芝(5.3.1.1)。逃げなくてもレースは出来るがスピードが違っての脚質。今回逃げ馬に強力なのが数頭いるので、好位から差してくるレースが出来れば強い。対抗にはエイシンコジーン。一応左回りは(3.2.0.3)となっているが3勝はおそらく直線1000m。実際にはさほど強くないのだが、ここでは大分力が違う。カルストンライトオも同じ。中京は逃げがなかなか決まらない。そこが今回の鍵。

投資度 B
単勝 M 8000円
馬連 Mから D、L への2点流し各1000円
 最終週で中京コースもそれなりに内側が傷みだし時計のかかる馬場になってきました。先行をした馬は楽には行けず最後は我慢比べになるでしょう。 そこで本命は◎エイシンコジーンです。前走はカルストンライトオを追いかけての共倒れで今回同じ事はしないと思います。差して勝ったこともありますのでここは◎エイシンコジーンと心中します。

投資度 B+
単勝  L 3000円
馬連  L−N 4000円  I−L 3000円  E−L 2000円
ワイド L−N 3000円
 格上挑戦だがトウショウリープに期待。逃げれなくても外枠なのでもまれなければ。リキアイタイカンは得意距離に戻って。あとフサイチオーレ。

投資度 C
単勝 M 1000円
複勝 M 1000円
馬連 Mから B、I への2点各1500円
 中京で痺れる脚が見たいのでジョンカラノテガミを。フサイチオーレに要注意


投資度 C
単勝  N 1000円 B 1000円
馬連  B−N 1000円  B−K 500円  K−N 500円
ワイド B−N 1000円