完成度の違い見せる!!

第4回京都3日目   11R (10月13日)   デイリー杯2歳ステークス GU  指定・混合  芝1600m外A
全国発売        15:45発走       サラ2歳、オープン    推定タイム: 良 1.34.5 不重 1.36.5
記者予想コラムへ

馬 名

騎 手 厩 舎 単勝 to パス ジョ ダイ カケ BM AKD ja 本紙

短 評

馬体重

@ トーセンサクシード 藤 田 稗 田 10.1           × マイル格上げ圧勝 436k
A ツルマルカチドキ 秋 山 石 坂 15.1               × 延長がどうかだが… 462k
B スターエルドラード 横山典 5.3       2歳戦は崩れにくい 472k
C サンジェント 佐 伯 高橋成 103   ×               芝延長に戸惑う恐れ 496k
D マイネルプレーリー 福 永 五十嵐 618                   タマモクロスか…違うな 482k
E ダイワファルコン 武 幸 浅 見 3.3   こちらも崩れにくいタイプ 460k
F ボーリングマシーン 池 添 領 家 38.7       ×         掲示板の真中くらいには 460k
G ロングユウシャ 熊 沢 23.8                 ローカル向き 454k
H ホクザンフィールド 小牧太 橋 本 4.7           一歩遅らせて強襲!! 452k
I ファストタテヤマ 安田康 安田伊 17.2                 再延長対応すればかなり 442k
J ツルハチキング 飯 田 飯 田 56.2                 条件合わない 480k
K メイショウアラナミ 石 橋 池 添 618                   ダート向き 500k
L ソウルフルシチー 太 宰 柴田光 12.1               差しに徹してどこまで 458k
M セトノアケボノ 西 園 618                   早熟タイプでどこまで 468k
N ホーマンウイナー 四 位 安田隆 8.7             外枠はよい感じ 420k
O ワンダージョリー 渡 辺 湯 浅 38.7                 逃げれば 450k

ロンスポ競馬はページ設定を”横”にして、プリントアウトして競馬場にお持ちください。
単勝オッズは、ロンスポスタッフの印の重さから算出されています。実オッズとは異なります。実オッズと比較検討ください。
馬体重欄はその馬の出走時理想馬体重。”絞”は体重を絞ること、”増”は体重を増やすことが連対への最低条件。
”注”は調教過程を緩ませている可能性がある馬で、大幅な(±8以上)増減があると危険。

 前走の勝ちっぷりに惚れたホクザンフィールド。一昨年、昨年と2年連続で笠松から参戦した馬が中央馬の脚元をすくった。2頭ともが卓越したスピードをもっての逃げだった。しかし、同馬は差し馬。芝に変わって脚を比べることに不安を感じる方もいるだろうが、心配のない走法。2着馬を交わすのは無理だろうと思った直線をきっちり差してくれた。あれはかなりしっかりしている完成タイプ。馬群も割れ、内から差す形に持ち込んでくれれば中央馬ともスピード差を感じない。園田からめずらしく2歳戦を賑わすおもしろい存在だ。2番手は阪神で同距離勝ちのダイワファルコン。強烈な追い込みが印象的だった前走。今回も極端なことさえしなければ同じ脚は使えるだろう。同距離からの臨戦過程も他馬より優位。3番手はソウルフルシチー。対抗馬と同じ野路菊Sからで、道中一旦下がりながら直線は盛り返した。距離も慣れて、完全に差し回れば勝ち負けできる脚はもっている。あとは、2歳戦では崩れにくいスターエルドラード、1600m圧勝した逃げておもしろいトーセンサクシード、差し脚身に付いたツルマルカチドキまでを押さえ。

投資度 C
単勝  H 500円
複勝  H 1000円
馬連  E−H 1000円  
ワイド Hから @、A、B、E、L への5点各500円
 レベルの高い北海道デビューだったため、初勝利に3戦を要したが、しっかりとした差し脚質をもっているファストタテヤマ。安定した差し足はこのメンバーでも通用するだろう。スターエルドラードはこのメンバーでは実績が一枚抜けており、上位が望めるが、意外と突き抜けない印象もあるので対抗まで。3番手は前回34.5秒の上がりを使ったダイワファルコン。押さえにツルマルカチドキ。

投資度 C  
単勝  I 500円
馬連  B−I 1000円  E−I 500円   A−I 500円
ワイド B−I 2500円
 オープンでの好走経験。展開向くホーマンウイナーを本命に指名。前走強い勝ちっぷりのダイワファルコン。出走馬中、マイルで一番速い時計を出しているトーセンサクシード。ダイワファルコンよりスケールは落ちそうだが同タイムを持ち展開有利なボーリングマシン。ダートで好時計を出したサンジェントに一発を期待。

投資度 C
単勝 @ 200円  C 200円  E 200円
    F 200円  N 200円
馬連 @、C、E、F、N 5頭ボックス各400円
 = 傑出した馬のいないデイリー杯2歳Sの本命はホクザンフィールド。サンデーサイレンス産駒が中央に集中するため、他の種牡馬の良質産駒が地方に在籍することが多くなった昨今、圧勝続きの地方馬を軽視するわけにはいかない。騎手もこの中では群を抜いて腕がいいので信頼して買う。地方馬の3連覇を願いたい。対抗はトーセンサクシード。距離が延びるごとに成績が良化してきた。このレースに意外と相性のいいミスタープロスペクター系というところもいい。


投資度 C
単勝 H 3000円
馬連 @−H 2000円
 本命はダイワファルコン。幸四郎なので少し不安があるが、距離、実績を総合するとこの馬を中心視する。ロングとワンダーは小倉2歳Sで注目していた馬。もう一度見直す。スターエルドラドは距離が疑問。1200がベストだが実績はこのメンバーでは上位なので押える。





投資度 C
単勝 E 2000円
馬連 Eから B、G、O への3点各1000円
 野路菊Sでは4角9番手からもの凄い脚で差しきったダイワファルコンが本命。直線の短い阪神に比べればもっとゆったり運べるはずの京都外回り。脚の使いどころは難しいがこの馬ならそれを克服するだろう。スターエルドラードはここ2戦人気を裏切るかたちになっている。前走に至っては1着馬から0.8秒離されていた。果たしてここで巻き返すことが出来るか。ここが正念場だろう。

投資度 C
単勝 E 1000円
馬連 B−E 4000円
 将来性は疑問ですがこのメンバーなら◎スターエルドラードで何とかなりそう。 レースセンスも決して上手いほうではなくゲートの出も良い方ではありませんが京都コースと距離が1600mに伸びてレースもしやすくなり期待に応えてくれるでしょう。2番手評価は力関係はわかりませんが騎手が魅力で地方ではありますが3戦3勝の○ホクザンフィールド。 3番手評価は2勝馬ではありますが堅実な走り程度にしか印象のない△ダイワファルコン。 各馬が人気馬でもありここまでとします。 ずばりスターエルドラードと心中します。


投資度 B
単勝  B 1000円
馬連  B−H 4000円  B−E 1000円
ワイド B−H 4000円
 未知の魅力ホクザンフィールドでいきたいと思います。対抗には単純に強そうなダイワファルコン。あとはわざわざ京都にやってきたトーセンサクシード、このメンバーでは崩れなそうなスターエルドラード、ホーマンウイナーといった所でしょうか。




投資度 C
単勝 H 1000円
馬連 Hから @、B、E、N への4点各1000円
 本命は穴っぽいソウルフルシチー。この馬が小倉二歳ステークスで見せた脚を信じたいと思います。切れという面では抜けているホーマンウイナーとダイワファルコンが相手です。くれば爆穴となるボーリングマシン、キングヘイローの弟、ツルハチキングにも期待しています。スターエルドラードは実績から考えるとはずせないのですが、距離にささいな不安を感じるので思い切ってはずしてみました。


投資度 C
単勝 L 1500円
馬連 L−N 2000円  Nから E、F、J への3点各500円